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【スタバのトール何杯までならOK?】コーヒー中毒者必見!意外と知らないカフェインの副作用って?

2021.07.19

 

コーヒーを飲むと頭がスッキリして仕事がはかどる!

 

コーヒーに含まれるカフェインには眠気防止や集中効果があります。

 

一方で、飲みすぎるとカラダに負担がかかってしまうって知ってますか?

 

メリットもデメリットもあるカフェインは生活への取り入れ方がとても大切です。

 

コーヒーに入っているカフェインに中毒になってしまっている人のイメージ

 

今回の記事を読めば、、

 

⚫︎カフェインの1日の目安量(スタバのコーヒー何杯?)
⚫︎カフェインのメリットデメリット
⚫︎コーヒーやお茶に含まれるカフェイン量

 

が、わかります!

 

コーヒーが好きだけどカラダのことも考えたい!という方はぜひ、これを参考にしてどう生活に取り入れるか考えてみてくださいね。

 

 

 

コーヒーは1日何杯まで飲んでもいいのか調べている人のイメージ

カフェインの1日の目安

 

まず、最初にお伝えしたいのは遺伝子レベルでカフェインに強い人・弱い人がいるということです。

 

つまり、カフェインを1日にたくさん摂っても大丈夫な人と副作用が出てしまう人がいます。

 

高カフェイン感受性 1日100mg
中カフェイン感受性 1日200〜400mg
低カフェイン感受性 1日500mg〜

 

例えば高カフェイン感受性の人が1日に100mg以上のカフェインを摂れば、血圧が上がってドキドキしたり、不安感に襲われるなどの副作用が出てしまうんです。

 

日本人のほとんどは中カフェイン感受性だと言われています。1日のカフェイン量の目安は300mgということですね。

 

飲みすぎると副作用が出てしまい眠れなくなったり心臓がドキドキしてしまうコーヒーのイメージ

 

カフェインのメリットデメリット

 

コーヒーに含まれるカフェインはわたしたちのカラダにどんな影響を及ぼすのでしょうか?

 

カフェインについて調べてみると、良いことや悪いことなどいろんな記事が出てきました。

 

学術記事を調べてみましたので実際どうなのか?お伝えしますね。

 

カフェインのメリットとデメリット効果について調べているイメージ

カフェインのメリット

 

カフェインを摂ると頭がすっきりして集中力が高まりますよね。

 

このときカラダの中でカフェインがどんな動きをしているのか?下の図をみてください。

 

 

脳には眠気を出す物質(アデノシン)それを受け取る受容体(アデノシン受容体)があり、この2つがくっつくと私たちは眠気を感じてしまいます。

 

カフェインは眠気を出すアデノシンの邪魔をします。

 

カフェインをとると、眠気を出す物質をブロックして受容体とくっつき、これによって眠気が覚めて頭がすっきりするんです。

 

カフェインのデメリット

 

カフェインはとりすぎるとカラダに大きな負担がかかってしまいます。

 

先ほど説明したように、カフェインを摂ると眠気を出す物質をブロックして受容体とくっつきます。

 

これによって神経が刺激されて眠気が覚めます。目を覚ましたいときには嬉しい効果ですが、刺激しすぎると困ったことが起こります。

 

農林水産省のこちらの記事にあるように、

 

カフェインを過剰に摂取し、中枢神経系が過剰に刺激されると、めまい、心拍数の増加、興奮、不安、震え、不眠が起こります。

 

カフェインによって副作用が出るとカラダにいろんな不調が起こってしまいます。

 

 

コーヒーやお茶に含まれるカフェイン量

これまでお伝えしたことから、カフェイン摂取は適量を守ることが大切だとわかりました。

 

「明日からコーヒーの飲み過ぎに気をつけよう!」これももちろん大事なのですが、、

 

実はカフェインが含まれているのはコーヒーだけではないんです。

 

下の表をみてください。

 

食品中のカフェイン/食品安全委員会

 

これは100mlあたりのカフェイン量をまとめたものです。

 

コーヒーはもちろん、エナジードリンクやお茶類まで!いろんなものにカフェインが含まれているのがわかります。

 

最初にお伝えした1日のカフェイン目安量を思い出してください。

 

「1日のカフェイン量は300mgを目安に」でしたよね。

 

 

例えば1日の中でスタバのコーヒーと烏龍茶を飲んだとします。

 

スタバのホットコーヒー(トールサイズ)=260mg
ウーロン茶ペットボトル(500ml)=150ml

 

これだけで410mlgのカフェインを摂取していることになるんです。

 

このように1日のカフェイン摂取量をオーバーする生活が続くと、気付かぬうちにカラダに負担がかかっている可能性があります。

 

 

まとめ

 

今回はカフェインについてお話しました。

 

1日のカフェイン摂取量は300ml (スタバのトールサイズ一杯程度)が目安です。

 

カフェインには眠気がなくなり頭をスッキリさせる効果があるので、集中したいときに適量飲むと効果的です!

 

一方で、カフェインをとりすぎると中枢神経系が過剰に刺激されて、めまい、心拍数の増加、興奮、不安、震え、不眠などの副作用が起こります。

 

 

コーヒーだけじゃなく、エナジードリンクやお茶にもカフェインが含まれていますので、摂りすぎには注意してくださいね。

 

カフェイン断ちの方法と効果についても詳しくまとめています!ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

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この記事を書いた人

かなこ

かなこ

サンナナサロンの「カラダの勉強会」で勉強中。【冷え】【便秘】が長年の悩み。パンや甘いものが大好きな私でも、はるよさんに教えてもらった「体質改善」でカラダの悩みを改善できるのか?実践中

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