37サロン

冬に肩が凝る人は便秘になる!ピップマグネループでは治らない?!【原因と解消法TOP2】

2022.12.04

 

冬になると肩がこってズキズキ痛い…!涙

 

寒くなってくると増えるのが「肩こり」のお悩みです。

 

「最近肩が凝ってこって、マッサージしてるんだけど…」

 

冬の肩こりに悩むお客様は、

 

⚫︎マッサージやストレッチをする、姿勢を整体に行く

⚫︎肩こり解消グッズで痛みをやわらげる

 

こんなふうに解決しようとしている方が多いです。

 

ピップマグネループも肩こりを楽にすると人気で、つけている人を見かけます。

 

思わず口ずさんじゃう“クセになるループ感”「ピップマグネループ」新WEBCM「ハタラク肩ラク カンタン肩ラク」シリーズ  を11月1日(火)より公開|ピップ株式会社のプレスリリース

<ピップマグネループ/PR timesより>

 

ただ、、、、

 

冬の肩こりは普段と原因が違う場合があって!正しい原因と解決法を知る必要があります。

 

そこで今回は、

 

⚫︎肩こりになる2つの原因
⚫︎冬に肩がこりやすい人の特徴と解消法

 

についてお伝えしていきますね。

 

 

肩こりになる2つの原因

 

まず肩こりってどうして起こるのか?

 

「肩こり=筋肉が固まっている状態」です。

 

カラダは筋肉が固まると血液の循環が悪くなります。

 

すると老廃物を運ぶことができないなどのトラブルが発生し、炎症がおこって肩こりなどの痛みがでてしまうんです。

 

筋肉が固まって肩こりになってしまう理由は2つ!

 

理由①:筋肉が緩んでいない
理由②:冬の寒さでカラダが緊張している

 

順番にみていきましょう。

 

冬になり自律神経が乱れて肩こりに悩んでいる女性のイメージ

 

理由①:筋肉が緩んでいない

 

一つ目の理由は、筋肉を緩めることができていないからです。

 

私たちのカラダは筋肉を動かすために「伸ばす(張る)」「緩める」を交互に行います。

 

ただ、肩こりに悩む方は「緩める」をうまく出来ていない場合が多いです。

 

緊張状態がつづくと筋肉がカチコチに固まる。その結果肩こりになってしまうんですね。

 

また、肩こりになると「便秘」になる確率も上がります。

 

一体なぜか?

 

便を排出するためには腸が筋肉を動かして「ぜんどう運動」をするのですが、筋肉を緩められないとこの運動ができず便が詰まってしまうんです。

 

だから…便秘薬には、筋肉を緩めて腸を活性化する水酸化マグネシウムが主成分として使われています。

 

【エビデンスまとめ】
⚫︎日本では酸化マグネシウム(MgO)が.便秘の第一選択薬として広く使用されている

 

※浸透圧性下剤/鳥居明

 

肩こりの人がなりやすい便秘を改善するために飲むマグネシウムの含まれた便秘薬のイメージ

 

理由②:冬の寒さでカラダが緊張している

 

二つ目の理由は、冬の寒さでカラダが緊張しているからです。

 

結論からお伝えすると…

 

冬に肩が凝りやすいのには自律神経の乱れが関係しています。

 

自律神経は【交感神経】【副交感神経】という二つの神経をつかってカラダをコントロールすることです。

 

私たちのカラダは、刺激をうけると交感神経優位に、リラックスすると副交感神経優位に働きます。

 

⚫︎交感神経優位:緊張モード カラダに力が入る
⚫︎副交感神経優位:リラックスモード カラダは緩まる

 

自律神経が2つの神経をバランスよく使うことで、カラダが良い状態にととのいます。

 

 

しかし、冬の寒さはカラダをなかなかリラックス状態にさせてくれません。

 

つまり交感神経優位になりやすい。

 

交感神経優位の状態がつづくと、カラダは常に緊張モードになります。

 

みなさん、大事な会議や大切な試験のときカラダに力が入って肩が凝って経験ありませんか?

 

あれって会議や試験がストレス=刺激になって、自律神経が緊張モードになっているんですよね。

 

同じように…

 

冬の寒さで自律神経が乱れると、筋肉が緊張して緩めることができず肩こりになってしまいます。

 

【エビデンスまとめ】

⚫︎自律神経が乱れるとカラダが疲れやすく、肩こりになる可能性も高い

 

※厚生労働省 e-ヘルスネット「自律神経失調症」

 

冬になり寒くなって自律神経が乱れて肩が凝ってしまった人のイメージ

 

冬に肩がこりやすい人の特徴

 

前述のように、便秘の人や筋肉が緩めるのが苦手な人は、肩の筋肉がかたまりやすく肩こりになる場合がおおいです。

 

また、冬になると寝つきが悪い人、夜中に何度も目が覚めてしまう人がいます。

 

これは自律神経が正しく働いていない証拠。

 

昼間も自律神経がうまくカラダをコントロールできず、肩こりになりやすい体質だと考えられます。

 

 

ちなみに、、

 

冒頭に出てきた肩こり解消の定番グッズ「ピップマグネループ」は、磁気の効果により装着部位の血行を改善する商品みたいです。

 

血液中にふくまれる鉄の成分にネックレスの磁気がはたらき、血行を促進するということですね。

 

ただ調べてみたところ、磁気が肩こりに効く科学的な根拠はないみたいです。

 

このように、さまざまな肩こり解消グッズがありますが…

 

サンナナサロンとしては、まずは筋肉の緊張や自律神経の乱れを解消するのがオススメです。

 

というわけで最後に、冬の肩こりを改善するためのポイントを2つ!お伝えしていきたいと思います♪

 

冬の肩こりを改善するために自律神経の整える方法をインターネットで検索している女性のイメージ

冬の肩こり解消法

 

ではさっそく、先ほどお伝えした

 

理由①:筋肉が緩んでいない
理由②:冬の寒さでカラダが緊張している

 

2つの原因の解消法をそれぞれ紹介したいと思います。

 


 

理由①:筋肉が緩んでいない

 

→解消法:筋肉を緩める

 

筋肉を緩めるためにオススメなのがミネラルを摂ることです!

 

ミネラルは筋肉を緩める働きがあり、固まりがちな筋肉をほぐしてくれます♪

 

◎海藻やキノコ類などでミネラルを意識してとる

 

また、ミネラルは加熱しても効果は変わりません♪キノコ薬膳鍋などでカラダを温めながら食べるのがオススメです!

 

理由②:冬の寒さでカラダが緊張している

 

→解消法②:カラダの緊張をなくす

 

冬に乱れやすい自律神経を整えるには、とにかくカラダに刺激を与えず緊張させないことが重要です。

 

◎お風呂はできるだけバスタブで入浴する

 

シャワーはカラダに刺激になり自律神経を交感神経優位にさせます。湯船に浸かるとリラックス効果がありますよ。

 

◎カフェインや小麦製品を控える

 

カフェインや小麦製品は血糖値を上げてカラダを緊張モードにします。

 

午後のカフェインや小麦製品を控えるだけでも夜の緊張はかなり改善するのでおすすめですよ。

 

まとめ

冬に肩こりになってしまう理由は2つ!

 

一つ目は、カラダをゆるめる(リラックス状態をつくる)ことが上手くできていない場合。

 

緊張モードが続いてしまうと筋肉も固くなってしまい、肩こりにつながります。

 

ミネラルには筋肉を緩める働きがあるので、意識してとってみてください♪

 

二つ目は、冬の寒さでカラダが緊張している場合。

 

冬は寒くて刺激が多い季節。自律神経が交感神経優位になりやすく、カラダを中々休ませられなくなります。

 

午後の過ごし方で「湯船に浸かる」「カフェインや小麦製品を控える」を意識して自律神経を乱さないようにしてください♪

 

 

 

 

「筋肉が緩んでいない」「冬の寒さでカラダが緊張している」ということが分かりました。

 

 

 

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この記事を書いた人

かなこ

かなこ

サンナナサロンの「カラダの勉強会」で勉強中。【冷え】【便秘】が長年の悩み。パンや甘いものが大好きな私でも、はるよさんに教えてもらった「体質改善」でカラダの悩みを改善できるのか?実践中

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