37サロン

生姜湯を夜に飲むと睡眠の質が下がるたった一つの理由!生姜シロップの効果的な飲み方

2022.12.04

 

 

生姜ブーム到来!

 

本屋さんに行くと生姜の本がずらっと並んでいたり、テレビでも生姜の特集をしていたり…なにやら生姜が勢いをつよめていると感じる秋です。

この記事を執筆した、かなこです。
まさに今生姜にどハマ中。辛さがクセになる〜♪

わたしのマイブームも生姜。笑

 

ハマったきっかけは、上司に連れて行ってもらったフレンチレストランで飲んだ自家製ジンジャーエールでした。

 

ピリッとスパイシーな香りと生姜の味がとにかく美味しくて。。

 

さっそくその日、帰り電車で調べてみるとジンジャーエールをつくるための「生姜シロップ」は意外と簡単に作れるらしいということが分かりました!

 

美味しいだけでなく、カラダにも良い生姜。

 

生姜シロップは、ジンジャーエールや生姜湯として飲んだりお料理にも使えて万能♪

 

今回は生姜にハマり中のわたしが徹底調査した、生姜シロップの作り方や効果を、、

 

⚫︎生姜シロップの作り方と効果

⚫︎生姜湯の注意点!夜飲んではいけない理由

 

こんなかんじでお伝えしてみたいと思います。

 

 

初心者でもカンタン!生姜シロップの作り方

 

生姜好きならぜひ作ってみてほしいのが「てづくり生姜シロップ」(^^)

 

生姜シロップのレシピは「超初心者用」と「本格派用」のざっくり2種類に分けられます。

 

①超初心者用レシピ

 

こちらは言うなれば「基本の生姜シロップ」です。

 

材料は「生姜」「砂糖」「お水」のみ。

 

【作り方】
1.しょうがは皮ごとよく洗い、薄切りにする。

 

2.鍋に水カップ2を沸かし、三温糖を加えて溶かす。弱火で10分間煮詰めてしょうがを加え、さらに5~8分間煮詰めて火を止める。

 

3.あら熱がとれたら保存瓶へ入れ冷蔵庫で保存する。

 

※参考レシピ

 

②本格的レシピ

 

こちらは「応用の生姜シロップ」です。

 

材料は「水」「砂糖」「はちみつ」「生姜」に加えて、、

 

「鷹の爪」「シナモン」「コショウ」「アニス」「クローブ」などお好みのスパイスです。

 

【作り方】

1.しょうがは皮ごとよく洗い、薄切りにする。

 

2.すべての材料を鍋に入れ、火にかける。沸騰する手前で弱火にし、10〜15分煮る。

 

3.あら熱がとれたら保存瓶へ入れ冷蔵庫で保存する。

 

※参考レシピ

 

<デパ地下でいつもより100円高い生姜を買ってみました。笑>

 

超初心者のわたしは…②の本格派レシピで挑戦。

(フレンチレストランで出てくるようなものを作りたかった…!笑)

 

スパイスはほとんど持っていませんでしたが、、

 

家にあるものを放り込んで煮込めばOKです。笑

 

<味見しながら自分好みに近づけるというシェフごっこを楽しみます>

 

煮詰めている間に辛さや甘さを細かく調整して、自分好みの味を作るのがとても楽しい(^^)

 

鷹の爪やシナモンパウダーで作ってみるとそれなりに本格的な生姜シロップができました!

 

飲むときは透明のコップに氷を入れて、生姜シロップをスプーン3杯くらい入れてから炭酸水を注ぐと、じんわりシロップが広がって見た目も楽しめますよ♪

 

シロップに使った生姜スライスは、醤油・酒・みりんで炒めると…佃煮に変身!(炊き込みご飯にベストマッチです!)

生姜シロップはカラダに良いの?

 

さて、ここからは生姜にはどんな働きがあるのかについて詳しくみていきたいと思います。

 

生姜の主な効果は3つ!

 

1.加熱した生姜は血行促進

 

しょうがは熱を加えることで、カラダを芯から温める成分が10倍もアップ!

 

カラダが温まることで「冷え性改善」「代謝アップ」。血の巡りが良くなることで「肌の調子を整える」という効果につながります。

 

2.生の生姜はカラダの熱をとる

 

生の生姜には解熱作用が認められておりカラダの熱をとることができます。

 

3.消化液の働きを刺激

 

生姜は消化液の働きを促進させる効果があります。この働きによって吐き気や胃もたれの軽減につながります。

 

 

さすが、健康食品やサプリメントにも使われる生姜!

 

カラダへの効果がすごいですね。

 

これからの寒い季節は、生姜シロップにお湯をそそいで作れる「生姜湯」がおすすめ!

 

生姜湯には血行を良くして代謝アップさせるといった効果があるので、冷え性の方や風邪のひきはじめにも良いですよ♪

 

生姜湯は夜飲むと太る!?

 

自分好みにアレンジできる生姜シロップづくり(^^)

 

コーラなどのジュースを飲むよりカラダにも優しくておすすめです。

 

とくに生姜湯はカラダを温めることでリラックス、代謝アップ、冷え改善などいろんな効果がある。

 

ぜひこれからの季節に飲んでいただきたい、

 

のですが、、

 

一点だけ!注意しないといけないのが「飲むタイミング」です。

 

実は生姜湯を夜寝る前に飲むことで睡眠の質が悪くなり、太る原因になってしまうんです!

 

なぜ生姜湯を夜に飲むと太るのか?

 

その理由は、

 

⚫︎生姜湯を夜飲むと睡眠の質が悪くなる

⚫︎睡眠の質が悪いと代謝が悪くなる

 

から!順番にみていきましょう。

 

 

まず、なぜ生姜湯を夜飲むと睡眠の質が悪くなるのか?

 

理由はとてもシンプルで…

 

夜に生姜湯を飲むと、良質な睡眠をとるために必要な「深部体温を下げる」ことができなくなるから。

 

深部体温というのはカラダの中心部分の温度のことで、1日の中で大きく変動します。

 

⚫︎起きている時間:深部体温が上がる

⚫︎眠っている時間:深部体温は下がる

 

赤ちゃんってすごく寝汗をかきますよね。これはカラダの中の熱を外に放出して深部体温を下げ、良質な睡眠をとるためです。

 

眠っている間カラダは深部体温を下げることで脳とカラダを休ませる。

 

寝る前に生姜湯を飲むと、、、

 

カラダの内側が温まることで深部体温が上がって睡眠の質が悪くなってしまいます!

 

【論文まとめ】
⚫︎ヒトの深部体温は夜間に低く、日中は高くコントロールされている

 

⚫︎睡眠は深部体温のひくい時間帯に起こり、深部体温のたかい時間帯には起こりにくい

 

※「ヒトの体温調節と睡眠」/内山真 他

 

 

では、睡眠の質が悪くなるとなぜ代謝が悪くなるのか。

 

みなさんはご存じでしょうか?

 

カラダは寝ている間に毎日300kcalもの代謝が行われています。

 

そんな睡眠中の代謝に欠かせないのが「成長ホルモン」!

 

良質な睡眠をとり正しく成長ホルモンが分泌されることで、寝ている間にしっかり代謝が行われます。

 

ところが、生姜湯を寝る前に飲んでしまうと…

 

⚫︎深部体温が上がる

⚫︎寝ている間に深部体温が下がらず睡眠の質が悪くなる

⚫︎成長ホルモンの分泌量が減る

⚫︎代謝が下がる(太りやすい)

 

いい状態で入眠することができず、代謝が悪くなりやすいです。

 

カラダに良い効果がたっぷりな生姜湯ですが、飲むタイミングだけ気をつけるようにしてください。

 

まとめ

 

カラダに良いと話題の生姜。

 

冬になると生姜湯で生姜をたのしむかたも増えます♪

 

そんな生姜湯を飲むときに注意していただきたいのは「タイミング」!

 

カラダを内側から温める働きがある生姜湯を夜に飲むと、寝ている間の深部体温が下がりにくくなってしまいます。

 

私たちのカラダは深部体温が下がった状態が一番ぐっすり眠れます。眠る前に生姜湯を飲むのは避けてくださいね。

 

また、今回お伝えした生姜シロップは簡単につくれますので、ぜひオリジナルの生姜ドリンクを作ってみてください(^^)

 

 

 

 

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この記事を書いた人

かなこ

かなこ

サンナナサロンの「カラダの勉強会」で勉強中。【冷え】【便秘】が長年の悩み。パンや甘いものが大好きな私でも、はるよさんに教えてもらった「体質改善」でカラダの悩みを改善できるのか?実践中

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