37サロン

【女の子版】子どもの低身長を治療するには〇〇の時期がラストチャンス!

2020.05.20

 

「ウチの子どもの身長は160cmは欲しいなあ」

 

思春期前の子どもの持つ親ならば子どもの身長や体重がちゃんと成長するか?気になるものです。

 

 

体重が増えすぎて肥満体質になってしまうのも困りますが💦それと同じくらい気になるのが子どもの身長がちゃんと伸びるか?ということです。

 

サンナナサロン®︎では免疫学と栄養学の観点から「温活(おんかつ)」に科学的に取り組んでいます。

 

成長ホルモンの分泌などいろいろとお話しできることはありますが!

 

今回は大阪市にあります希望の森 成長発達クリニックの望月先生に訊いてきましたのでその内容をまとめようと思います。

 

 

 

 

 

女の子の身長の伸びるパターンは決まっている

 

「身長が伸びる速度」というものがあるそうです。

 

例えば「今年は一年で7センチも伸びた」など一年あたりどれだけ伸びたか?というのが身長が伸びる速度なのだそうです。

 

 

女の子の場合は身長が伸びる速度がピークを過ぎた頃に初潮を迎えます。

 

目安としては身長が伸びる速度がMAXになってから約1年半後に初潮を迎えるそうです。

 

そして、初潮を迎えてから身長は約1年半しか伸びません。

 

具体的には初潮が来てから女の子の身長は平均して5~10センチくらいしか伸びないそうです。

 

 

 

胸が大きくなり始めたタイミングで治療を始めるのが一番いい

 

子どもの身長を伸ばすための治療を考えた場合、女の子にとって一番大切なタイミングは胸が大きくなり始めた時期です。

 

胸が大きくなり始めてから身長は平均して20センチしか伸びません。

 

もし身長を伸ばすための何らかの治療をするならばこの「胸が大きくなるタイミング」がラストチャンスだそうです。

 

このタイミングを逃してしまうと治療で低身長を解消することはかなり困難になるようです。

 

 

 

 

身長を伸ばすための具体的な治療法とは?

 

仮に、この「胸が大きくなるタイミング」を逃してしまったとします。

(例えば、10代後半になって身長を伸ばすための治療をしたい、など)

 

そのような場合の治療法として代表的なものは男性ホルモンの投与です。

 

初潮を迎えた後や思春期に(つまり上記のタイミングを逃した段階で)女の子に対して男性ホルモンの投与を行なってしまうと、

 

●髭が生えてくる

●筋肉質になり骨太になる

●性器が大きくなる

 

などの、目に見える変化が女の子のカラダに出てしまいます。

 

ですので、女の子の低身長の治療としてはやはりタイミングが一番大事です。そのタイミングとは「胸が大きくなり始めた時期」となるそうです。

 

 

 

 

身長が低い女の子がやってはいけないこと

 

これらのことからも分かるように身長の伸びるスピードが既に小さくなってしまった中学生や高校生の女の子がやってはいけないことは、

 

★「身長を伸ばしたいから栄養のあるものをしっかり食べる」はNG

 →身長ではなく体重が増えるだけ

 

ということです。

 

身長の伸びが止まっている女の子にとってはむしろ横に大きくならないことを意識することの方が大切です🙂

 

 

サンナナサロン®︎的には…

 

横に大きくなる生活習慣がついてしまうと改善がなかなか大変ですので💦

 

子どもの頃から正しい知識に基づいた取り組みをして欲しいなあと思います。

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前田 晴代

前田 晴代

サンナナサロン®︎のプロデューサーで株式会社MEETSHOPの看板娘。サンナナの店頭ではお客様と一緒に「健康は楽しい♪」といつも笑っています。

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