37サロン

コロナストレスで【太りやすくなった理由】を科学的に解明!

2020.05.09

 

「新型コロナウイルス感染症でテレワークになったけど…太ってしまった😭」

 

そんな声があちらこちらから聞こえてくる最近ですよね。

 

 

 ●テレワークになる

 ↓

 ●ストレス増える

 ↓

 ●ついつい間食してしまう

 ↓

 ●太ってしまった…

 

今日はコロナストレスで太ってしまうだけでなく「太りやすく」「痩せにくく」なるメカニズムを解説しようと思います。

 

 

 

 

なぜ?イライラすると甘いものが食べたくなる?

 

ストレスがかかると私たちは甘いものが食べたくなったりドカ食いしたくなったりします。

 

これはいったい何故でしょう?

 

私たちの脳はストレスがかかるとエネルギー不足になります。脳のエネルギーはたった一つ、糖類です。

 

 

すると私たちの脳はカラダに「エネルギー不足だから糖分をよこしてくれ!」という指令を出します。

 

その指令に反応してカラダは血液中の糖類を増やして脳に送ろうとします。血液中の糖類の値は皆さんよくご存知の「血糖値」です。

 

 ●ストレスがかかる

 ↓

 ●カラダは血糖値を上げようとする

 

 

 

 

血糖値を上げる方法は2つある

 

ではカラダはどうやって血糖値を急に上げるのでしょう?それには二つ方法があります。

 

 ①甘いものを食べる

 ②アドレナリンを出す

 

①は、すぐに糖類に変わって血液に取り込まれやすものをカラダは食べようとします。砂糖はもちろんのこと小麦製品もすぐに糖に変わってくれます。

 

だからストレスのかかる時にチョコレートやケーキ、焼き菓子が食べたくなります。

 

 

②は、カラダが刺激を受けると分泌されるホルモン(神経伝達物質)です。ストレスは英語で言うと「刺激」ですのでストレスがかかるとアドレナリンがやっぱり出ます。

 

また、ドカ食いする人は食べ物の喉越し刺激を求めている人が多いです。喉越しの刺激でアドレナリンを出そうとしているんですよね。

 

「一杯目はとりあえずビール!」も炭酸水の喉越しの刺激で脳のエネルギー不足をとりあえず解消したい!わけです。炭酸水が飲みたくなる人はストレスがかかっている人が多いです。

 

 

 

 

太りやすくなる理由って?

 

さて、ここからが本題です。

 

なぜ?①甘いものを食べたり②アドレナリンが出ると太りやすくなるのでしょうか?

 

①②を通じて私たちのカラダの血糖値は急上昇します。急上昇した血糖値は下げなければいけません。

 

 

血糖値を下げるホルモンがインスリンです。

 

このインスリンの働きは2つあります。

 

 #1. 血糖値を下げる

 #2. 糖を脂肪に変える

 

困ったことにインスリンには#2.の働きがあるんですよね。インスリンの別名は「肥満ホルモン」です。

 

 

 

 

太りやすい体質を改善するには?!

 

脳のエネルギー不足を解消するために急上昇した血糖値を下げるインスリン。

 

このインスリンが「太りやすい体質」の正体です。

 

インスリンは血糖値を下げるために分泌されてしまいますので、太りやすい体質を改善するためには「血糖値を急上昇させない」ことが大切です。

 

他の記事でもこの方法については書いていますのでまたそちらも見て頂けたらと思います🙂

 

甘いものや刺激を避けることが私たちにできるアクションプランになります。

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この記事を書いた人

前田 晴代

前田 晴代

サンナナサロン®︎のプロデューサーで株式会社MEETSHOPの看板娘。サンナナの店頭ではお客様と一緒に「健康は楽しい♪」といつも笑っています。

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