37サロン

ストレスと便秘と免疫力低下の関係って!?【まさかの原因】

2020.04.27

 

さてさて。新型コロナウイルスの大流行でストレスの多い世の中になってしまいました。

 

私たちサンナナサロン®︎は「基礎体温37度の世界を創る」ことをビジョンに基礎体温を科学的に上げることで免疫力を高めるサービスを3年前からご提供しています。

 

 

ありがたいことに💦

 

理化学研究所さんのコンテスト大阪市さんのコンテストなんかでご評価いただいています。

 

今日はそんな私たちが考える「ストレスと便秘と免疫力低下」の関係についてのお話です😀

 

 

 

ストレスがかかると便秘になるのは人間のメカニズム

 

ストレスというと精神的な苦痛?的なイメージを持ってしまいますがストレスのもともとの意味は「stress=刺激」です。

 

急に寒くなった!とか急に暑くなった!とかも私たちのカラダにとってはストレスです。

 

ストレスがかかると私たちのカラダはアドレナリンという神経伝達物質を出します。「アドレナリンでっぱなしだな〜!」の、アドレナリンです。笑

 

アドレナリンは私たちのカラダを戦闘モードにします。

 

この、戦闘モード、というのは、文字通りの「戦闘」をイメージしてもらえたらいいと思います。

 

 

 

 

戦闘中にトイレに行きたくなったら…困りますよね

 

例としては、原始時代の人間をイメージしていただけると良いかと思います。

 

マンモスやヒョウにいきなり襲われたとき戦うぞ!っていうシーンで私たちのカラダの中を駆け巡るのがアドレナリンです。

 

 

アドレナリンによってカラダは戦闘モードになります。

 

瞳孔(どうこう)は見開いて出来るだけ情報を取ろうとしますし、素早く動けるように血流が増加しカラダの隅々まで血液と酸素を送ります。

 

そんな戦闘中にもしトイレに行きたくなったら…どうですか?

 

困りますよね。笑

 

だから、私たちのカラダはアドレナリンによって戦闘モードになると必然的に便秘になります。

 

便意をストップして戦闘に集中させようとします。戦闘ですので命がけです。命と便意だと命の方がたいせつなのは当たり前のことです。

 

 

 

 

 

アドレナリンが出っ放しの人は便秘の場合が多い

 

まとめますと、

 

 ●ストレスがかかる
 ↓
 ●アドレナリン大量に分泌
 ↓
 ●便秘がちになる

 

ということです。これは私たち人間のメカニズムですので避けることが出来ません。

 

アドレナリンが出ることを防ぐ具体的なアクションプランとしては、

 

 ●刺激物の摂取を控える
 ●定期的にリラックスする時間をとる

 

刺激物とはコーヒーや香辛料の効いた食べ物、炭酸水などです。

 

 

 

 

便秘の場合は腸内環境が悪くなる

 

当たり前のことですが便秘ですと私たちの腸内環境は悪くなります。

 

私たちのカラダの中の免疫細胞はそのほとんどが腸の中にいると言われています。便秘で腸内環境が悪いと免疫細胞がぞんぶんに働けないのは当たり前のことです。

 

また、私たちはカラダの中の有害な物質をデトックスするために排泄します(便を出します)。

 

意外かも知れませんが、私たちのカラダは有害物質をデトックスする際に、排便で75%をデトックスします。汗のデトックス能力は実は2%ほどです。

 

 

 

 

まとめ

 

免疫力を高めてウイルスに負けないカラダを作るための具体的なアクションプランとして、

 

●アドレナリンが出ないような生活習慣
 ◎刺激物は避ける
 ◎リラックスする時間を創る

 

●まずは便秘の解消を意識する
 ◎排便は最大のデトックス
 ◎生の野菜をたくさん摂取する
  (食物酵素と食物繊維の摂取)

 

この二つが免疫力を高める方法としてはオススメです😀

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前田 晴代

前田 晴代

サンナナサロン®︎のプロデューサーで株式会社MEETSHOPの看板娘。サンナナの店頭ではお客様と一緒に「健康は楽しい♪」といつも笑っています。

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