37サロン

ストレスで…お尻と太ももでお肉がつく!?

2018.08.25


人間のカラダはその人の食生活や生活環境によって
二つの体質に分かれると言われています。

一つは「アドレナリン代謝体質」、もう一つは「アセチルコリン代謝体質」です。前者のアドレナリンはカラダを戦闘モードにさせる神経伝達物質、後者のアセチルコリンはカラダをリラックスさせる神経伝達物質です。

本来は、アドレナリンとアセチルコリンがいい感じのバランスで分泌されて、カラダのONモード(戦闘モード)とOFFモード(リラックスモード)がパチパチといい感じにスイッチ切り替えれているのが…本来のあるべき姿です。

ところが…

ストレスまみれの現代生活ではこのスイッチの切り替えが上手くいかず(:タイミング良くリラックスできない)…いわゆる「自律神経が乱れている」という状態になるワケです。

ストレスが多い生活を送っておられる方

カラダが戦闘モードを維持しようとする

アドレナリンが多く分泌される

アドレナリンが多く分泌しがちな体質になる
(:アドレナリン代謝体質)

と、なるワケです。
アドレナリン代謝体質の人のアレルギー(炎症など)は、カラダをリラックスさせてやれば楽になります。

また、「子どもの頃にアトピー性皮膚炎だったけど…大人になったら治った」という方も多いと思います。
それは、子供の頃のアトピー性皮膚炎はアセチルコリン代謝体質由来のものが多く、そのようは症状は軽い運動をしてカラダにストレスをかけると症状が治ります。

基本的に、現代生活は大人になってからストレスは増えますので、子供の頃のアセチルコリン代謝体質由来のアトピー性皮膚炎は治る、という仕組みです。

ストレスが多くアドレナリンが多く出がちな生活環境の女性は、お尻と太ももだけにお肉がつくことが多いです。

ストレスに対応するためアドレナリンが大量に分泌される

アドレナリンだけでは全く足りず「コレチゾール」という物質も分泌してストレスに対応しようとする
(コレチゾールもアドレナリンと似た働きをします)

コレチゾールは、①カラダに水分を溜め、②筋肉を溶かす働きがある

①水分を溜め込みやすい→浮腫みの原因
②筋肉量が減ると基礎代謝を落ちる

痩せにくい体質になり、お尻と太ももにお肉がつくことが多いです。
(*コレチゾールについては後ほど「ウチソトキレイ話」でお伝えできればと思います)

現代生活で「ストレスをなくしてください」って努力は…難しいもの♬

だって…
いま自分が生きている環境は…なかなか変えることができないから♬

だったら♬
カラダのONモードとOFFモードをちゃんと切り替えて…カラダのマイナスの巡りを体外に排出して欲しい。
(アセチルコリンはカラダの老廃物をデトックスします)

「37SALON」では♬
「ウチソトキレイ」の実現を通して…ONモードとOFFモードのバランスを整えます♬

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