37サロン

ストレスを処理する臓器は…「肝臓」!

2018.08.23

現代生活は…ストレスに満ち溢れています。

英語でストレスは「刺激」という意味なんですが、ストレスがかかるとカラダが戦闘モードになります。

心臓がドキドキしたり…
顔が火照ったり…
汗が止まらなくなったり…

このようにカラダを戦闘モードにスイッチを入れるのが「アドレナリン」です。

「アドレナリン出まくっているわ!」

という表現をたまに耳にしますが、それは「カラダが戦闘モードになって活性化している」という意味でしょうね。

ただ、このアドレナリンという神経伝達物質は酸化するのが早く、アドレナリンが酸化すると「活性酸素」を発生させてしまいます。
この活性酸素によりカラダは酸化(=老化)してしまいます。

つまり…
ストレスによりアドレナリンがとく分泌するカラダは酸化(=老化)しやすいと言えます。

また、一方で、カラダは「肝臓」でストレスを処理しています。

肝臓が作る「グルタチオン」という物質は、体内の有害物質を囲い込んで解毒(=デトックス)する働きがあります。

また、グルタチオンは非常に強い抗酸化物質であり、カラダの酸化(=老化)をグルタチオン自体が防いでくれます。

つまり、ストレスの多い生活は、二重の意味でカラダを老化させる原因となるわけです。

まず…

ストレスによって出る「アドレナリン」が…カラダを酸化させてしまう。

次に…

肝臓においてグルタチオンがストレスを処理する(:老化を防ぐ)ために使われてしまうと…解毒(デトックス)できないカラダになってしまい…

老廃物が溜まった酸化したカラダになってしまう。

現代生活において「ストレスを無くしてください」というのは…無理な相談です♬

だったら…!

ストレスをしっかり処理できるカラダを作って♬
ストレスと上手く付き合っていった方がいい♬

と…「ウチソトキレイ」では考えています。

「37SALON」では♬

お客様との対話を通して一人一人にあった対処法を一緒に考えて…

「ウチソトキレイ」を目指します♬

 

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