37サロン

「心臓ガンが起こりにくい理由」と「生理不順が起こる理由」を考えてみる。

2018.08.21

 

考えてみたら「心臓ガン」ってあまり聞かないですよね。

 

なぜ?ないのでしょう?

 

その理由はカラダの内側の仕組みが大きく関わっているからだと私たちは考えています。

 

身体の中をめぐって酸素と栄養素を全身に届ける血液のイメージ

カラダ中をめぐる血液の働きを考えてみる

 

カラダじゅうを循環して全身に酸素や栄養分を運び、老廃物をカラダの外に出してくれているのは何でしょう?

 

答えは「血液」です。

 

当たり前ですが!血液の循環が止まると人間は死んでしまいます。

 

血液の循環が止まる、ということは「心臓が止まる」ということです。

 

つまり私たちのカラダの中で一番大事な臓器は心臓で、一番大事な理由は全身に血液を巡らせる働きをしているからだと言えると思います。

 

一方で、私たちのカラダには以下のような働きがあると言えます。

 

生きるために重要でないカラダの部分には栄養を送る優先順位を下げる

 

どういうことでしょうか?

 

例えば、、、、

 

髪の毛や爪は、私たちが生きるために必要でしょうか?

 

答えはNO。必要か?不必要か?と問われれば、不必要です。

 

だから、カラダの状態が悪い時には一番先に優先順位が下げられて、抜け毛や薄毛、髪の毛が細くなったりするのです。

 

身体中に酸素と栄養素を届ける血液のイメージ

 

同じ理由で、生理不順や月経の乱れが起こるとも言えます。

 

生命維持と女性機能の維持とではどちらが大切でしょうか??

 

女性機能より生命維持のほう優先順位が高いはずです。

 

「今はカラダの状態が良くないので子宮には血液や栄養を送るのを後回しにしよう」

 

と…カラダが判断してしまうのです。

 

まとめますと、カラダのいちばん重要な臓器は「心臓」です。

 

心臓は最優先で栄養や送られなければいけません。一番最初にケアされなければいけません。

 

だから、、、

 

「心臓ガン」がない、もしくは非常に起こりにくい、のかもしれません。

 

(もう少し一般化すると、心臓から上にある「脳」や「目」などの臓器もカラダの中で重要度が高いのでガンはあまりないと言えます)

 

血液の循環が正常に行われている健康的な女性のイメージ

 

まとめ

 

カラダの働きは実はシンプルです。

 

カラダの基本的な機能として、血液を使ってカラダじゅうの臓器に酸素と栄養を送り、老廃物をカラダの外に排出します。

 

酸素と老廃物を運ぶのはあくまで「血液」です。

 

血液の性能が良いとどうなるでしょう?

 

カラダじゅうの臓器に届く酸素と栄養の質が上がり、カラダじゅうの臓器が元気になります。

 

血液の性能??

 

血液の性能が良くない状態が「貧血」です。

 

以下の動画にもありますように貧血は「細胞の酸欠」「血液の酸欠」と言うことができます。

 

厚生労働省のこちらの記事「貧血の予防には、まずは普段の食生活を見直そう」にもありますように、貧血とは血液が酸素をじゅうぶんに運べていない状態です。

 

貧血改善こそが!

 

体質改善の第一歩だと私たちは考えています。

 

 

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前田 晴代

前田 晴代

サンナナサロンのプロデューサーで株式会社MEETSHOPの代表取締役。サンナナの店頭ではお客様と一緒に「健康は楽しい♪」といつも笑っています。

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