37サロン

貧血の人に「ヨガでリラックス」はNG!?

2019.03.21

 

「今日はヨガでリラックスの日〜」

 

ってよくありますよね。でも…もしあなたが貧血ならヨガでリラックスって余計にしんどくなるかもしれません。

 

 

 

貧血とは「血液の酸欠」

 

貧血の人は「血液中の酸素の量」が足りていません。

 

ですので酸欠状態のカラダの各部にどうにかして血液を送ろうと!カラダは「アドレナリン」を分泌してカラダを戦闘モードにしようとします。(アドレナリンはカラダを戦闘モードにするホルモンです)

 

 

戦闘モードになったカラダは血圧UP⤴︎

 

無理やりに!カラダの各部に血液を届けて酸欠状態を補おうとします。

 

つまり、貧血状態の人はアドレナリンがないとカラダがしんどくてしんどくて堪らないんです。

 

(だからカラダに刺激を与えてアドレナリンを出そうと冷たい炭酸飲料が好きだったりします)

 

 

 

 

「アセチルコリン」はリラックスホルモン

 

一方、「ヨガでリラックス」はアドレナリンとは逆の!リラックスホルモンである「アセチルコリン」っていうホルモンをカラダが分泌します。

 

これってどういうことか分かりますか???

 

 ●貧血でカラダ中は酸欠状態

 ↓

 ●カラダはアドレナリンを出したがっている

 (アドレナリンを出すとカラダが楽)

 ↓

 ●ところが逆にリラックスすると…

 ↓

 ●アドレナリンと逆の働きアセチルコリン

 ↓

 ●カラダは酸欠状態のまま…

 

つまり!

 

貧血状態の人はヨガでリラックスしてしまうとカラダが酸欠状態のままになって…余計にしんどくなる可能性があります。

 

 

「ヨガでリラックス」は…

 

 ●アドレナリンが出っ放しでそれが体質になっている人

 (アドレナリン代謝体質の人)

 ↓

 ●その人が戦闘モードをOFFにするために使うと有効

 

…かも知れません。

 

貧血の人がリラックスをするとかえってしんどくなる可能性があります。

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