37サロン

貧血になると…血液はアルカリ性になる!?

2018.11.03

人の血液は…5リットルくらい!あります。

血液に乗せてカラダ中に酸素や栄養分を運んでいます。その血液の「運ぶ力」が落ちている状態が…貧血であると以前のウチソトキレイ話でお伝えしました♬

貧血はすなわち、全身に酸素と栄養分がじゅうぶんに送られていない状態ですので、カラダ中が酸欠に近い状態になります。

貧血になると…

① 心臓
② 気管
③ 脳

に、影響がでます。

なによりもまず…心臓さんに負担がかかります。

心臓さんはカラダ中に血液を送るポンプですから、必死に心拍数を上げて血液をたくさん送って貧血(= 血液の運ぶ力が落ちている状態)を補おうとします。

また、貧血は酸欠ですから、カラダの中の酸素と二酸化炭素のバランスを保とうとして、肺や気管を通して二酸化炭素を体外に出そうとします。

二酸化炭素がどんどん体外に出ると…血液はアルカリ性になります(pH7.4以上になります)。
するとカラダはアルカリ性になるのを食い止めるために、尿を出さないように、二酸化炭素を出さないようにします。

尿をコントロールする臓器は腎臓(じんぞう)ですので、腎臓に負担がかかります。

腎臓に負担がかかると…浮腫み(むくみ)の症状が出ます。
貧血の人に浮腫みの症状が多いのは…こういう理由です。

女性は特に毎月の生理がありますので…基本的に貧血になりがちです?
「貧血は酸欠」ですので、いろんな体調不良の根本的な原因の可能性があります。

みなさん♬

一緒に♬
貧血撲滅運動を頑張りましょ♬

 

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