37サロン

糖質制限ダイエット…100年前の日本人は摂っていなかった!?

2018.11.02

・白米を食べない
・パンを食べない

…ここ10年ほどは「炭水化物をたべない」糖質制限ダイエットが盛んです。

ダイエットにはいろいろな流行り廃りがありますが、糖質制限ダイエットは根強い人気がありますよね。
糖質制限ダイエットは、

・炭水化物をできるだけ摂らない
・脂身の少ないタンパク質を多く摂る

主にこのようなルールで行われているようです。

では…
なぜ?炭水化物を抜かなければいけないのでしょう?

理由は主に二つあります。

① 単純に現代生活では糖質の摂りすぎの場合が多い
炭水化物は糖質ですので多く摂取すると太ります。
現代生活では単純に、糖質の摂りすぎの場合が多いです。
摂りすぎなので単純に、太ります。

② カラダの中の糖が足りなくなるとカラダは中性脂肪を燃やそうとする
カラダの中の糖が不足してエネルギー不足になると、カラダは脂肪を燃やそうとします。
体内に蓄積されていた中性脂肪が分解されるので、結果的に脂肪の減少につながります。

なるほど…ですね。
と、いうことは…

現代人は昔の人に比べて「炭水化物を摂りすぎている」というワケですね。

ところが!!!
ここに驚くべきデータがあります?

日本人の主食は「米」であり、米はもちろん炭水化物で糖質です。
では…100年前の日本人は、現代人に比べて米を食べていなかったのでしょうか?

<一日一人当たりの米の供給量>
・昭和9〜13年:368.8g
・平成3年〜:191g

なんと!?

100年前は現代に比べて約2倍の!
米を食べていたんです。。。

今の人より昔の人のほうがたくさん!
米を食べていたんですね〜

じゃあ…
なぜ?現代人は「糖質の摂りすぎ」と言われるのでしょう??

<一日一人当たりの小麦の供給量>
・昭和9~13年:23.3g
・平成3年~:86.7g

おお!???
100年前に比べて小麦を3倍近く!
食べるようになっています。

現代生活の「炭水化物の摂りすぎ」は…小麦の摂りすぎが理由の部分が大きいんでしょうね〜

グルテンフリー(小麦を使わない食事法)などの普及、小麦粉ではなく米粉を使った製品の増加など…昨今のトレンドがあります。

上記のデータを見ても、糖質制限ダイエットをするにしても「米ではなく小麦」を制限するように心掛けたらいいかも♬です☺️

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