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【受験生必読】無限に集中力を続かせる唯一の方法は脳に〇〇を送ること!

2021.06.10

 

「なんだか最近集中力がつづかない」

「すぐに気が散ってしまう」

 

集中力が途切れてしまうと、効率的に仕事や勉強ができなくなってしまいますよね。

 

どうして集中力が続かないのか?

 

実は貧血が関係しているのかもしれません。

 

貧血のせいで集中力が続かなくて悩む女性のイメージ

 

そこで今回は、

 

・集中力を高めるために必要なこと

・貧血だとどうして集中力が低下するのか?

・貧血改善の方法

 

こんなかんじでまとめてみたいとおもいます!

 

集中力を高めるためにどうすればいいのか勉強するイメージ

 

 

 

 

集中力を高めるために必要なこと

 

まずわたしたちが『集中している』ってどんな状態でしょうか?

 

頭がすっきりしていて、目の前のことに集中できているはずです。

 

逆に、集中できないと感じるのは他のことに意識を持っていかれたりして、身が入らない。頭がぼーっとしているときだと思います。

 

つまり、

 

 

●集中している=脳がしっかり働いている

 

集中できない=脳がうまく機能していない

 

 

ということがいえますよね。

 

脳がしっかり働いていて集中して仕事をしている男性のイメージ

 

 

 

 

貧血を改善させれば脳が元気に

 

ではどうして集中できない、うまく脳が働いてくれないのでしょうか?

 

結論から言うと、貧血で酸素が脳に届けられないことが原因です。

 

深呼吸でカラダに酸素を取り入れようって聞いたことがあるかもしれません。

 

しかし、こちらの論文「鉄不足による貧血病態のメカニズムの一端を解明」に書いてあるとおり、脳に酸素を届けるにはヘモグロビンという酸素の届け役が必要なんです。

 

深呼吸でカラダに酸素を取り入れようとする猫のイメージ

 

どういうことか説明しますね。

 

まず、脳がしっかり働くためには酸素がとても重要です。

 

必要なぶん酸素を脳に届けてもらわなければ脳の機能が低下します。

 

(こちらの論文「酸素代謝を用いたヒトの脳活動の生理的指標の作成」には脳にとっての酸素の重要性について書かれてあります。)

 

そして貧血は、血液中の酸素を運んでくれるヘモグロビンが「減ってしまっている」状態。

 

貧血になってヘモグロビンが減少すれば脳に酸素を届けることが出来なくなってしまうんです。

 

貧血になってヘモグロビンが減少したせいで脳に酸素を届けることが出来なくなった女性のイメージ

 

 

● 血液中のヘモグロビンが減少

 

● 血液の酸素を運ぶ能力が低下

 

● 酸素をカラダ中にじゅうぶんに運べない

 

● 脳にもじゅうぶんな酸素が届かない

 

●脳が酸欠状態になってしまう

 

 

脳が酸欠状態ってどんな感じでしょうか?

 

私たちが酸欠になるときのことを考えてみましょう。

 

脳に酸素が足りていなくて集中力が低下している人のイメージ

 

例えば、富士山に登ったとします。

 

頂上に近づくにつれ酸素が薄くなってきます。

 

息がうまくできなくてしんどくなりますよね。

 

なぜ?しんどくなるか?

 

それは酸欠でカラダ中の細胞に酸素が行き届いていないからです。

 

実は、、、

 

貧血の場合も脳ではそのような酸欠の状態がおこっているんです。

 

貧血が原因で「脳が酸欠→酸素が届かず機能不全→集中力低下」ということが起こっていたんですね。

 

脳が酸欠になっているから集中力が低下している女性のイメージ

 

 

 

集中力をたもつための貧血改善方法

 

これまでのことをまとめると

 

 

⚫︎集中するには脳がしっかり働かないといけない

 

⚫︎脳がしっかり働くためには酸素が必要

 

⚫︎貧血だとヘモグロビン(酸素を運ぶ役割)が足りない

 

 

ということがわかりました。

 

ヘモグロビンを増やして貧血を改善すれば脳に酸素が運ばれてしっかり動いてくれます。

 

ということは、ヘモグロビンを増やせば貧血は改善されます。

 

ヘモグロビンを増やすにはどうしたらいいか?

 

一番大切なのは、食生活の見直しです。

 

 

 

 

①ヘム鉄を摂取する

 

ヘモグロビンをつくるための材料ひとつめは【ヘム鉄】です。

 

厚生労働省のホームページによると、成人女性が一日に必要な鉄分の量は10mg。

 

厚生労働省が提示する鉄分1日分の食材のイメージ

 

こんなにたくさん食べないといけないんです。

 

また、鉄分には「ヘム鉄」と「非ヘム鉄」の2種類あります。

 

・ヘム鉄 レバーや赤肉、赤身の魚など

・非ヘム鉄 野菜や卵、牛乳など

 

この2つの違いは体内への鉄分の吸収率です。非ヘム鉄に比べてヘム鉄のほうが鉄分を多く吸収できるのでおすすめです!

 

 

②タンパク質を摂取する

 

ヘモグロビンをつくるための材料のふたつめは【タンパク質】です。

 

厚生労働省のホームページによると、成人女性が一日に必要なタンパク質の量は50〜60g。

 

厚生労働省が提示するタンパク質1日分の食材

 

なかなか大変ですよね…

 

オアディスワンのおきかえナッツはおやつの代わりにおきかえてヘム鉄とタンパク質がしっかりとることができます。

 

サプリやナッツで必要な栄養素を補ってみるもの効率的です。

 

オアディスワンのおきかえなっつの画像

 

 

 

まとめ

 

「集中力が続かない、すぐに気が散る」

 

これは脳に酸素が届けられていないというカラダからのサインかもしれません。

 

貧血改善に必要なのはなんといっても食事の見直しです。

 

こちらの論文「鉄代謝と貧血」(日本内科学会雑誌)で説明されているとおり、わたしたちのカラダの血液は120日周期でつくり変えられます。

 

体質を変えるためには継続がとても大切です。

 

1ヶ月だけ頑張るのではなくて毎日少しずつ【ヘム鉄】【タンパク質】を取り入れるようにしてみてください。

 

 

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この記事を書いた人

かなこ

かなこ

サンナナサロンの「カラダの勉強会」で勉強中。【冷え】【便秘】が長年の悩み。パンや甘いものが大好きな私でも、はるよさんに教えてもらった「体質改善」でカラダの悩みを改善できるのか?実践中

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