37サロン

【夏の嫌な汗】汗が出ないのも問題だけど汗をかきすぎるのも問題!?

2021.06.08

 

「汗が止まらなくて困るんです」

 

サンナナサロンのお客様でもこの季節になるとこんなお悩みを話される方が多いです。

 

初夏のこの時期になるとやっぱり気になるのは「汗」ですよね。

 

特に、、、、

 

かきたくないタイミングでどばーっと吹き出てくる汗は意識すればするほど気になってドツボにハマる。。。

 

そこで!

 

今回はかきたくないタイミング出てしまう汗の原因とその根本的な対処法についてまとめてみようと思います。

 

汗がでるタイミングと量をイメージした水滴のついたペットボトルの写真

 

 

 

私たちの汗をコントロールしているものは何か?

 

ではそもそも論で、私たちのカラダはどういうメカニズムで汗をかくのでしょうか?

 

例えば今みなさんに、

 

「心臓を1分間止めてください」

 

って言ったとします。

 

止めれますか?

 

笑、当たり前のことですけど「止められない」ですよね。

 

これは私たちのカラダにおいては、

 

 

●心臓の動き

●胃液の分泌

●便意や尿意

 

 

などの働きは「自律神経」呼ばれるものがコントロールしているから、です。

 

自律神経をコントロールして大量に汗をかかないようにきをつける男性のイメージ

 

自律(じりつ)とは、言い換えれば「自動」という意味です。

 

つまり心臓の動きは自動的に動く神経システムによってコントロールされているので、私たちの意思では止めたり早めたりすることが出来ないんですよね。

 

そして、、、

 

この自律神経がコントロールしているものの一つが「発汗」、つまり汗をかくことです。

 

つまり、、、、

 

「かきたくないタイミングで汗をかく」「まったく汗をかかない」っていうのは、実はこの自律神経の調子がおかしいことが一つの原因であると考えられます。

 

私たちサンナナサロンでは自律神経のことを、

 

 

①緊張/リラックスのON/OFFの切り替えスイッチ

 

②元気の偏差値

 

 

と説明しています。

 

心臓の動きは自律神経によってコントロールされていることをわかりやすく説明した画像

 

 

簡単に言うと自律神経は「スイッチ」なんです!

 

スイッチが壊れていたら、、、

 

そりゃあ、汗も止まらなくなるし、汗がまったく出なかったりしますよね。

 

厚生労働省のこの記事「自律神経失調症」では”症”なんておっかない名前がついていますが汗

 

要は「スイッチの調子がおかしくなっている」と覚えておいてもらえれば良いです。

 

自律神経が乱れているせいで汗の描き方に悩む女性のイメージ

 

 

 

 

かきたくない汗をコントロールするには自律神経を整える

 

さて、ここまでの流れを復習してみますね。

 

 

●かきたくないタイミングで汗が出る

●汗をかくことは自律神経がコントロールしている

●汗をかきすぎることはスイッチの役割である自律神経の調子がおかしい

 

 

このような因果関係になっているのが分かったと思います。

 

つまり、調子がよくないスイッチを修理すれば「かきたくない汗」問題は解消されるはず!

 

そんなに動いていないのに汗をかきすぎる女性のイメージ

 

では、、、

 

どうやってスイッチを修理するか?

 

私たちサンナナサロンでは、一番手っとり早くて確実な方法として「副交感神経優位で眠る」ということをお勧めしています。

 

副交感神経優位とは?

 

下の図にありますようにスイッチがOFFになったリラックスモードのことを言います。

 

 

副交感神経と交感神経のカラダへの影響についてわかりやすくまとめた画像

 

 

え〜!

 

寝る時にリラックスするのは当たり前のことじゃん!

 

って言うかもしれませんが待ってください。

 

「寝る時にリラックス」できていないから自律神経の調子がおかしくなるのです。

 

(つまり眠るときに交感神経優位=戦闘モードになったまま)

 

私たちの日常生活ではついつい交感神経優位のまま眠りにつくことが多くなっています。

 

その部分を改善して!

 

副交感神経優位で眠ることを生活改善に取り入れることで自律神経のスイッチは数週間で回復していくように思います。

 

 

副交感神経優位で眠ることを生活改善に取り入れて汗の悩みが緩和された女性のイメージ

 

 

それでは最後に、、、

 

副交感神経優位で眠ることを妨げる「スイッチを壊してしまう習慣」TOP3をお伝えしますね。

 

①眠る前に飲むアルコール

 

寝酒はNGです。アルコールはリラックスするようなイメージですが副交感神経優位で眠ることを妨げます。

 

こちらのNHKのサイトでも日本大学教授の内山真さんが「寝酒はダメ」とバチっと言っています。

 

自律神経が乱れる眠る前飲むアルコールのイメージ

 

②シャワーを浴びるだけの入浴

 

お風呂は必ず湯船につかります。シャワーだけの入浴は交感神経優位になるので絶対にNGです。

 

「シャワーを浴びてスッキリ」

 

っていうのは、実は良質な睡眠には当てはまりません。

 

自律神経が乱れるので良質な睡眠にならないシャワーの画像

 

③午後はカフェイン入りのコーヒーを飲まない

 

これは多くのクリエイターの方が取り入れている生活習慣です。

 

彼らは良質な睡眠をしっかりとって良いアイデアを量産しなければいけないですから。

 

午後に飲むコーヒーをデカフェにするだけで睡眠はかなり改善すると思われます。

 

自律神経が乱れてしまうので体に良くない午後に飲むコーヒーのイメージ

 

 

 

まとめ

 

汗をかきすぎたり汗をかかなかったりするのは自律神経の乱れは原因の一つとして考えられます。

 

自律神経の乱れを整えるには良質な睡眠をとることです。

 

良質な睡眠とは、副交感神経優位で眠ることです。

 

そのため、副交感神経優位になることを妨げることを避けましょう。

 

避けるべきは3つ。

 

①眠る前に飲むのアルコール

 

②シャワーを浴びるだけの入浴

 

③午後はカフェイン入りのコーヒーを飲まない

 

週週間の体質改善でずいぶんと体感は変わってくると思いますよ♪

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前田 晴代

前田 晴代

サンナナサロン®︎のプロデューサーで株式会社MEETSHOPの看板娘。サンナナの店頭ではお客様と一緒に「健康は楽しい♪」といつも笑っています。

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