37サロン

ストレスで肌がボロボロになる理由?

2018.09.24

ずいぶんと秋らしくなってきましたが?
夏〜秋の季節はまだまだ冷房が効いていて、カラダが冷えてしまいがちです。

一般的に男性より女性の方が、寒さを意思の力で抑えやすいと言われています。冷房の効きすぎた部屋での仕事は…ちょっとくらいなら我慢してしまうのが女性です。

「ストレス」と聞くと…精神的な苦しみ?を連想しがちですが、stressという単語を調べてみると「刺激」という意味があります。

つまり…
ストレスは精神的なものだけではなくて…

「寒い!」「暑い!」と言った外的な要因もストレスになるわけです。

冷房の効いた部屋での仕事

どうしようもない場合は…女性は我慢してしまう

「寒い」は…刺激=stress=ストレス

ストレスが生まれる

そして、そのストレス対応するためにカラダは「ホルモン」という物質を出してストレスに対応しようとします。

ストレスに対応するホルモンで代表的なものは「アドレナリン」です。
アドレナリンは心拍数を上げてカラダを戦闘状態にするホルモンです。

ただ、このアドレナリンの材料は「タンパク質」ですので、過剰に分泌されるとカラダの中のタンパク質が不足してしまいます。
不足したタンパク質のシワ寄せは…
他へのタンパク質の供給不足というカタチで現れます。
「他」は…
皮膚や爪、です。

アドレナリンが出すぎると、カラダがタンパク質不足を起こして、皮膚や爪の材料がアドレナリンに使われてしまいます。
結果、肌が荒れたり、爪が割れたりします。

季節の変わり目、気温の変化は…
カラダにとっては「刺激」です。

ちょっとだけ…
自分のカラダに優しくしてあげてくださいね 


カテゴリー
タグ

SEARCH

よく見られている記事

新着記事

カテゴリー

タグ

SEARCH