37サロン

慣れてしまって刺激の強いものを求めて大丈夫?【エナジードリンクを毎日飲む】

2021.03.25

 

集中しなければいけない場面で「エネジードリンクを飲んで勝負!」っていう人は多いと思います。

 

最近では飲料大手の日本コカ・コーラ株式会社からも「コカ・コーラ エナジー」が発売されました。

 

ついつい飲みすぎてしまうエナジードリンクのイメージ

 

サンナナサロンのお客様はお仕事を頑張っている方が多いですので!エナジードリンクをよく飲む方が多いように思います。

 

私たちのサンナナサロンでは、

 

「できればエナジードリンクを飲まないでも集中できるようになりましょうね」

 

とお話ししていて、エネジードリンクを飲まなくてもいいようになる体質改善プログラムをご提案したりしています。

 

サンナナサロンの店頭でエナジードリンクの飲み方について話す前田晴代のイメージ

 

多分ですけど皆さん、

 

「エナジードリンクを飲みすぎるのはあんまり良くないかも…」

 

って思っているんですよね。

 

私たちサンナナサロンの考え方としては、別にエナジードリンクを飲むことはカラダに悪いことはないと思っています。

 

それでも、エナジードリンクを飲まなくても集中力とかパフォーマンスとかは体質改善で上げることが出来ますよ、って話しています。

 

今日はそんなお話しを出来たらと思っています^ ^

 

エネジードリンクを飲んで集中することが必要な仕事のイメージ

なぜ?エナジードリンクを飲みたくなるか?を考える

 

エナジードリンクを飲みたくなる理由を考えることが大事だと思っています。

 

なぜ?

 

エナジードリンクを飲みたくなるのでしょうか?

 

仕事に集中しようとするとつい飲みたくなるエナジードリンクのイメージ

 

私たちは免疫学と栄養学に基づいた化学的な体質改善プログラムをご提供しています。

 

そんな私たちサンナナサロンが考える「エネジードリンクが飲みたくなる理由」は脳のエネルギー不足です。

 

脳はエネルギー不足になって「急いでエネルギーを脳に送ってくれ!」という指令を私たちのカラダに出すんですね。

 

指令を受けたカラダは脳にエネルギーを送ろうとします。

 

脳のエネルギーって?

 

脳は主に「糖分」をエネルギーにして動いています。

 

つまり「糖分を急いで脳に送ってくれ!」という指令が私たちのカラダに出るわけです。

 

エネルギー不足になってエナジードリンクを飲むことでエネルギーである糖分を補給しようとする脳のイメージ

糖分を脳に送る方法は二つある

 

私たちのカラダはどうやって糖分を脳に送るのかというと、血液に乗せて糖分を送っています。

 

血液に含まれる糖分の量をあらわしたものが「血糖値」です。

 

つまり、血糖値を上げてやると脳にたくさんの糖分=エネルギーが送られて脳がラクになる、という訳です。

 

●脳がエネルギー不足になる

●脳のエネルギーは糖分

●糖分を脳に送るようにカラダに指令が出る

●糖分は血液に乗せて脳に送られる

●カラダは血糖値を上げるための行動をとる

 

このようなことが私たちのカラダの中で起こっているんですよね。

 

血糖値が下がって辛そうな男性のイメージ

 

では、、、

 

私たちはどうやって血糖値を上げるのでしょうか?

 

方法は二つあります。

 

①甘いものを食べる

②アドレナリンを出す

 

①は、血糖値をすぐに上げてくれるような食べものを食べることです。

 

単糖類やアミロペクチンがあっという間に血糖値を上げることを説明する図

 

上の図でもありますように、果物に含まれる果糖などの単糖類や小麦製品に含まれるアミロペクチンはあっという間に血糖値を上げてくれます。

 

ものの数分で血糖値を上げてくれますので、、、

 

食べてすぐに!脳がラクになります。

 

血糖値をすぐに上げる果糖がたくさん含まれている果物のイメージ

 

②は、アドレナリンという神経伝達物質が血糖値を上げる働きをします。

 

そのアドレナリンは、わたし達のカラダが刺激を受けると分泌されます。

 

●私たちのカラダが刺激を受ける

●アドレナリンが分泌される

●血糖値が上がる

 

というメカニズムです。

 

刺激となってアドレナリンを分泌させて私たちの目を覚ましてくれる熱いシャワーのイメージ

 

例えば、なかなか目が覚めない朝に熱いシャワーを浴びるとシャキっとしますよね。

 

熱いシャワーが皮膚に対しての刺激となります。

 

刺激を受けた私たちのカラダはアドレナリンを分泌して血糖値を上げます。

 

血糖値が上がると脳にたくさんエネルギーが送られますので、だから頭がシャキっとする訳です。

 

朝に血糖値が上がってシャキッと目が覚めている女性のイメージ

 

以下に代表的なエナジードリンク、コカ・コーラとレッドブルの全成分表示をまとめてみました。

 

いずれも両者の公式ホームページに記載されている情報です。

 

コカコーラエナジーとレッドブルエナジードリンクの内容成分を比較する図

 

まず、炭水化物がそれぞれ10g前後含まれています。

 

これが、砂糖やブドウ糖であると考えられますので、エナジードリンクは10g前後の単糖類の力で血糖値を上げていると考えられます。

 

カフェインなどの刺激物もおそらく、血糖値を上げるように設計されていると思われます。

 

含まれているカフェインがアドレナリンを分泌させ血糖値を上げるコーヒーのイメージ

まとめ

 

エナジードリンクは、主に糖分や刺激物によって血糖値を上げて脳にエネルギーをいち早く送るように出来ていると言って良いかと思います。

 

ただ、血糖値の急上昇は「血糖値スパイク」といって、近年ではNHKスペシャルなどでも特集が組まれており、できれば避けるべき生活習慣と言って良いかと思います。

 

NHKスペシャルで特集された血糖値スパイクのイメージ

 

血糖値は「下がるから上げる必要がある」のだと私たちサンナナサロンは考えています。だから、血糖値が下がりすぎないような生活を心がけることが上記の血糖値スパイクを避けることになります。

 

そうすれば、、、

 

エナジードリンクを飲まなくてもパフォーマンスが高い!

 

カラダがきっと手に入ると思っています^ ^

 

血糖値スパイクの人の血糖値の状態を説明するグラフ

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前田 晴代

前田 晴代

サンナナサロンのプロデューサーで株式会社MEETSHOPの代表取締役。サンナナの店頭ではお客様と一緒に「健康は楽しい♪」といつも笑っています。

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