37サロン

お腹にガスが溜まる...おならが出そうになるのはストレスのせい!?【対策TOP2】

2021.03.24

 

「お腹が張って苦しい…」「おならの量が多い…」

 

2020年あたりからお客様のそんな声をたくさん聞くようになりました。

 

ストレスが原因?食べ方が悪いの?

 

いろんな意見があるかと思うのですが、、、

 

今回はサンナナサロンが考える「お腹のガスの溜まり方」について説明してみようと思います。

 

お腹にガスが溜まってストレスを抱えている女性のイメージ

 

 

 

おなら=ガスの定義って一体なに!?

 

私たちのお腹にたまるガスは、主に二つの原因があるとされています。

 

 

①食事の際に一緒に飲み込んだ空気が放出されたもの

②大腸で食物が腸内細菌によって分解されるときに発生したもの

 

 

順番に説明していきますね。

 

①は、食事に含まれている空気がお腹の中にはいってしまうもの。

 

例えば、ふわふわに泡立てた生クリームなんかもそうですよね。

 

とても小さくて細かい空気を含ませていることによってフワフワになるわけです。

 

美味しい生クリームを食べるってことは、その空気も一緒にお腹に入れてしまうことになります。

 

お腹にガスを溜めてしまう原因の一つである空気をたくさん含んだ生クリームが載っているケーキのイメージ

 

また例えば、さいきん流行している強炭酸飲料などもそうです。

 

のど越しのスッキリさを求めて!

 

一気にの飲み干してしまうと…炭酸水に溶けている炭酸=二酸化炭素がそのままお腹に入ってしまいます。

 

ゲップでもして出さない限り、いちどお腹に入った空気は溜まったままになります。

 

①に関しては、しっくり噛んでゆっくり食事することで口から入る食事の空気を減らすことが出来ます。

 

お腹にガスを溜める原因の一つである炭酸ガスをたくさん含んだ炭酸飲料のイメージ

 

 

 

腸内環境によってお腹の中にガスが発生する!

 

次に②ですが、腸内環境を整えることで改善することが出来るとされています。

 

腸内環境を整える方法は、主に以下の4つです。

 

 

(1)自律神経の乱れを整える

(2)水分と食物繊維を多く摂る

(3)腸の筋肉が正しく働くミネラルを摂る

(4)細菌類を多く含む食事を摂る

 

 

私たちサンナナサロンの考えでは、これらのどれか一つん取り組んだからといってガスがお腹に溜まる症状が劇的に改善することはないと思っています。

 

一人ひとり体質は違いますので、自分のカラダからのサインに耳を傾けることが大切だと思っています。

 

お腹に溜まるガスの悩みを解決するにはまず自分自身の身体からの声を聴くことが必要であるため、しっかりとリラックスして自分の身体の声を聞こうとしている女性のイメージ

 

今回は特に、(4)をご紹介したいと思います。

 

まず知って頂きたいのは、

 

「腸の中には細菌がいるんだよ」

 

っていう事実です。

 

お腹に溜まるガスの原因の一つである腸内細菌がお腹にあることを示す女性のイメージ

参考サイト:「善玉菌と悪玉菌」ビオフェルミン製薬

 

善玉菌(ぜんだまきん)や日和見菌(ひよりみきん)、悪玉菌(あくだまきん)が存在しています。

 

えー!

 

悪い菌も存在するの!?

 

だめじゃん!

 

…そうなんです^ ^

 

私たちの腸の中には善玉菌や悪玉菌が存在していて、悪玉菌をやっつけるために善玉菌たちが日々戦ってくれているんです。

 

悪い菌はいるんだけど、、、その菌をやっつけるために様々な菌が戦ってくれている状態なんですよね。

 

腸の中には善玉菌や悪玉菌など様々な細菌が存在していることを説明する図

腸の中の悪玉菌をやっつけることが必要であることを説明する図

 

 

例えば、悪玉菌が増えると便やガスを排出するための腸の「ぜん動」という動きが悪くなります。

 

腸が”ぐるんぐるん”と動かなくなってしまいますので、便秘になったりガスが溜まりやすくなったりします。

 

お腹に溜まるガスをなんとかするには、このような腸のぜん動を活発にしてあげれば良いわけです。

 

そのためには、善玉菌を活発にするような生活習慣を心がければ良いことになります。

 

腸に良い食生活を心がけている女性のイメージ

 

 

 

まとめ

 

まず、お腹に溜まる不快なガスをなんとかするには、よく噛んでゆっくり食事をとること。

 

ゆっくり食べることで口から食べ物と一緒に空気がお腹に入ってしまうことを防ぎます。

 

次に、腸内環境を整えること。

 

(1)〜(4)をバランスよく。自分に合った方法を見つけることが大切です。

 

(1)の自律神経の乱れに関しては、やはり日々のストレスが関係しているかもしれません。

 

(3)に関しては、きのこ類や海藻類などマグネシウムを多く含む食品を摂ることが即効性があります。現代人の食生活ではマグネシウム不足になりがちです。

 

こんかいご説明した(4)に関しては、「腸の中に細菌がいて分解している」と意識しましょう。いろんな発酵食品をバランスよく食べることが大切です。

 

善玉菌が活発に働くような食生活を意識しましょう。

 

(悪玉菌はアミンや二次胆汁酸などの有害物質を発生させます。また悪玉菌は肝臓のデトックス能力に負担をかけます)

 

腸の中に存在する悪玉菌のイメージ

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前田 晴代

前田 晴代

サンナナサロン®︎のプロデューサーで株式会社MEETSHOPの看板娘。サンナナの店頭ではお客様と一緒に「健康は楽しい♪」といつも笑っています。

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