37サロン

炭酸水を飲んで起こるカラダの「変化」から逆算する。ストレスと炭酸水の関係。

2021.01.15

 

「気がついたら…お茶より炭酸水を買っているな…」

 

そんな声をたくさん聞くようになりました。

 

食品産業新聞社のこの記事にもありますように、実際のところ炭酸水の出荷量は10年で8倍以上!に増えています。

 

炭酸水が飲みたくなる理由を考える場合に思いつく炭酸水のイメージ

 

コンビニで売られている飲料の「主役」は烏龍茶や緑茶ではなく、完全に!炭酸水なんですよね。

 

では、、、

 

なぜ?炭酸水が売れているのでしょうか?

 

もちろんマーケティング的に大手飲料メーカーが「お茶ブームの次は炭酸水をブームにしよう」と仕掛けていることは大きな理由の一つだと思います。

 

この記事にもありますように日本コカ・コーラ社も2018年に炭酸水市場に本格参入しています)

 

私たちサンナナサロンでは、炭酸水が売れている理由はマーケティング的な仕掛けだけが理由ではないと考えています。

 

炭酸水が飲むことで起こる私たちのカラダの「変化」。

 

そこに炭酸水が売れている理由が隠れていると思っています。

 

炭酸水を飲むことで起こる私たちの身体の変化のイメージ

 

 

 

 

炭酸水を飲むとカラダはどのように変化するのか?

 

逆算して考えましょう。

 

炭酸水を飲むことで私たちのカラダにはどのようなことが起こるのか?

 

きっと何らかの「変化」が起こるはずです。

 

その「変化」が欲しくて、、、、

 

私たちは炭酸水が飲みたくなっているのかもしれません。

 

どうしても飲みたくなってしまう炭酸水のイメージ

 

炭酸水の成分は「水」と「炭酸(二酸化炭素)」ですのでカロリーはもちろんゼロです。

 

0kcalですので!

 

栄養学的には、炭酸水を飲むことで直接的に太ることはありません。

 

厚生労働省のこの記事にもありますように、糖分や甘味料が入っていなし炭酸水が肥満を引き起こすことは「栄養学的にはない」と言えるでしょう。

 

逆に、

 

 

「炭酸水を飲むとお腹が膨らんで満腹感がある」

 

「満腹感あるので他のものを食べたくなくなる」

 

 

このような理由で「炭酸水を飲むことはダイエットに良い」と考えている人も多いと思います。

 

ここで、、、

 

この「満腹感」について深堀りしてみたいと思います。

 

炭酸水を飲むことで人が感じる満腹感のイメージ

 

 

 

 

人はなぜ?「満腹感」を感じるのか?

 

私たちは血糖値(けっとうち)が上がると「満腹感」を感じます。

 

血糖値とは読んで字のごとく、血液中の糖分の量をあらわす数字です。

 

 

●食事で糖分を摂取する

 

●糖分が血液に取り込まれる

 


●血液中の血糖値が上がる

 


●血液に乗ってたくさんの糖分が脳に送られる

 

 

 

脳の唯一のエネルギー源は、糖分です。

 

糖分をたくさん送られた脳は「幸福感」を感じます。

 

満腹になると感じる幸福感のイメージ

 

こちらの記事にもありますように、脳にある満腹中枢が血糖値の上昇により刺激されるんですよね。

 

つまり、、、

 

 

●血糖値が上がる

 


●脳が満腹感を感じる

 

 

という、とてもシンプルな出来事が私たちのカラダの中で起こっています。

 

脳が感じている満腹感が幸福感に繋がっているイメージ

 

 

 

 

炭酸水が血糖値を上げるという事実

 

そこで…炭酸水です。

 

ズバリ、炭酸水を飲むことで血糖値は上がる可能性があります。

 

なぜ?

 

カロリーゼロなのに?

 

はい。

 

カロリーが問題なのではありません。

 

炭酸水を飲むことで私たちのカラダが感じる「刺激」が原因なのです。

 

私たちが刺激を求めて飲んでしまう炭酸水のイメージ

 

詳しく説明しますね。

 

私たちのカラダは刺激を受けるとアドレナリンという神経伝達物質を分泌して血糖値を上げます。

 

例えばとても刺激的な体験をしたときに、

 

「あ〜アドレナリン出ているわ!」

 

って言ったりしますよね。

 

アドレナリンが出るような刺激的な体験のイメージ

 

そのアドレナリン、です。

 

私たちのカラダは刺激を受けるとアドレナリンが分泌されるように設計されているといえます。

 

 

ここで言う「刺激」ですが、刺激には精神的なものだけでなく、物理的な刺激も含まれます。

 

 

●痛い

 

●辛い、酸っぱい

 

●寒い、暑い

 

 

など、です。

 

痛みという刺激を感じているイメージ

 

つまり炭酸水を飲むと、、、

 

(特に、キンキンに冷えた炭酸水をいっきに飲むと)

 

喉ごしに炭酸の刺激を強烈に感じますので!その刺激が原因で血糖値が上がるんですよね。

 

炭酸水を飲むことで感じる「満腹感」はひょっとしたら、、、

 

「刺激を受けることによる血糖値の上昇」

 

が、原因なのかもしれません。

 

私たちのカラダの血糖値を上げる糖分とアドレナリンを説明する図

 

 

 

 

脳は血糖値を上げたがっているのかも?

 

さて、、、、

 

まとめ、です。

 

炭酸水はゼロカロリーです。

 

炭酸水を飲むことで太ったりすることは直接的にはありません。

 

ですが、炭酸水を飲むを私たちのカラダは刺激を受けます。

 

カラダは刺激を受けるとアドレナリンを分泌します。

 

アドレナリンは私たちのカラダの血糖値を上げます。

 

血糖値が上がると私たちの脳の満腹中枢が刺激されます。

 

満腹になると脳は「幸福感」を感じます。

 

科学的に満腹中枢が刺激されて幸福感を感じているイメージ

 

ひょっとしたら、、、、

 

仕事や日常生活でストレスを感じている私たちの脳が、

 

 

「炭酸水を飲むことで幸福感が欲しい!」

 

 

と私たちのカラダに指令を出して…

 

私たちに炭酸水を飲ませているのかもしれませんね。

 

幸福感を感じるために飲みたくなる炭酸飲料のイメージ

 

このように私たちのカラダはいろんな「サイン」を出してくれています^ ^

 

「炭酸水を飲みたい!」

 

っていうのも私たちのカラダからのサインなのかも知れません^ ^

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前田 晴代

前田 晴代

サンナナサロン®︎のプロデューサーで株式会社MEETSHOPの看板娘。サンナナの店頭ではお客様と一緒に「健康は楽しい♪」といつも笑っています。

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