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在宅勤務のストレスによる体調不良をどうにかする方法!【TOP3】

2020.07.20

 

「新型コロナの影響で在宅勤務になってから体調不良で…」

 

こんなお客様の質問が最近のサンナナサロンでは多いです。

 

(実際にサンナナサロンのこのサイトのアクセスもコロナ前後で2,000%も!増えています)

 

 

このサイトでは、”カラダからのサイン”を丁寧に聞くことで体調不良を改善していくための方法をお伝えしています。

 

 

#1.在宅勤務がストレスになるメカニズム

#2.ストレスと体調不良の関係

#3.在宅勤務のストレスによる体調不良をどうにかする方法

 

 

今日はこんな感じで整理してみようと思います。

 

それでは行ってみましょう!

 

 

 

 

 

#1.在宅勤務がストレスになるメカニズムって!?

 

そもそも論でなぜ?在宅勤務がストレスになるのでしょうか?

 

まずはそのメカニズムからの説明しますね。

 

私たちのカラダは外からの刺激に対してさまざまな神経伝達物質を分泌することで対応しています。

 

例えば、電車にガタンゴトンと揺られているとどうしても眠くなったりしますよね。

 

 

あれは電車の揺れというリズム運動に対してセロトニンとメラトニンという「眠くなるため」の神経伝達物質が分泌されるから、です。

 

赤ちゃんの背中を同じリズムでポンポンしてあげると眠るのも同じ現象です。

 

そして、在宅勤務のような環境変化という「刺激」に対して分泌される神経伝達物質がアドレナリンです。

 

 

●刺激を受ける

 

●アドレナリンを分泌する

 

 

刺激は英語に直すとstressです。ストレス、ですね。

 

つまり私たち人間のカラダは環境変化という刺激(ストレス)に対して自動的にアドレナリンを分泌してしまう仕組みになっているんですよね。

 

 

 

 

 

#2.ストレスと体調不良の関係って!?

 

アドレナリンって聞いたことあるけど…そんなに悪いものなの?

 

結論から言うとYESでもありNOでもあります。

 

アドレナリンは私たちのカラダを戦闘状態にする神経伝達物質です。

 

これは文字通りの「戦闘状態」です。

 

例えば、大昔の狩猟時代にライオンに襲われそうになった時に「やばい!」となって分泌されるのがアドレナリンです。

 

 

アドレナリンが出ることで、私たちのカラダは筋肉が滑らかに動くよう血流を巡らせます(:心拍数を上げる)。

 

尿や便も止まるようにします(:ライオンに襲われてる時にトイレに行きたくなったら死んでしまうからw)。

 

まとめますと、アドレナリンは私たちのカラダを戦闘状態にするので、以下のようなカラダの変化を強制的に引き起こします。

 

 

●心拍数が増えてドキドキする

 

●胃液や腸液の分泌が減る

 

●便秘がちになる

 

●汗をたくさんかく

 

 

これが、大まかに言うとストレスと体調不良の関係です。

 

アドレナリンは私たちのカラダに不可欠な神経伝達物質ですが、出過ぎると常に!ライオンと闘う前の状態になるようなものですから、体調不良になるのも当然です。

 

また、アドレナリンを作りすぎると、アドレナリンの材料であるタンパク質も枯渇します。

 

アドレナリンを作っている副腎(ふくじん)という臓器も疲れ切ってしまいます。

 

 

 

 

 

#3.在宅勤務のストレスによる体調不良をどうにかする方法

 

さて、ここからは在宅勤務のストレスによる体調不良を改善するのにおすすめの方法を3つ、お伝えします。

 

 

①アドレナリンの対になる物質である「アセチルコリン」を分泌するようにする。

 

在宅勤務は変えることができません。

 

アドレナリンが出るのも変えることができません。

 

だったら対になるアセチルコリンが出るような習慣を心がけましょう。

 

アセチルコリンはアドレナリンとは逆の、私たちのカラダをリラックスさせてくれる神経伝達物質です。

 

アセチルコリンが出やすい生活習慣として、

 

 

●シャワーではなく湯船に毎日つかる

 

●18:00以降は激しい運動をしない

 

●20:00以降は何も食べない

 

 

特におすすめは一番目の湯船につかる、です。シャワーだけの入浴は実はアドレナリンを分泌させるので要注意です。

 

 

 

 

②タンパク質をたくさん食べる

 

アドレナリンの材料はタンパク質です。

 

アドレナリンが不足するとまた違う体調不良を引き起こしますので、タンパク質をたくさん食べるようにしましょう。

 

特に、タンパク質は「摂り貯め」できない栄養素です。

 

毎食少しずつでもタンパク質を摂るようにしましょう。

 

 

 

 

 

③ビタミンCをたくさん摂取する

 

アドレナリンは副腎(ふくじん)という臓器で作られます。

 

そして副腎はカラダ中で一番ビタミンC濃度が高いです。

 

アドレナリンを大量に作ると副腎が疲労して違うトラブルを引き起こしますので、ビタミンCをたくさん補給してあげることが大切です。

 

※ビタミンCは市販のサプリメントでも安全性が高いものがありますので、サプリメントで摂取するのもおすすめです。

 

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前田 晴代

前田 晴代

サンナナサロン®︎のプロデューサーで株式会社MEETSHOPの看板娘。サンナナの店頭ではお客様と一緒に「健康は楽しい♪」といつも笑っています。

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