37サロン

便秘がちなのは...アドレナリンのせい!?

2018.09.01

これまでのウチソトキレイ話では…カラダにストレスがかかりすぎるとアドレナリンが分泌されて(分泌されすぎて)カラダに負担がかかりますよ〜というお話をしてきました♬

今日はちょっと復習です♬

アドレナリンが出るとカラダは戦闘モードになります。大昔の狩猟時代…獲物を獲るために生き残るためにカラダを強制的に!戦闘モードにしてくれてきたのが…アドレナリンです。

アドレナリンが出てカラダが戦闘モードになると…

・瞳孔が開く
(:戦闘なので…光を多く取り入れてカラダが情報を多く取ろうとする)・胃液や腸液の分泌が減る、お腹が空かない
(:戦闘中にお腹が空いたら困るから)

・便秘がちになる
(:戦闘中にトイレに行きたくなると困るから)

・心拍数が上がる
(:カラダの隅々まで血液と酸素を送ろうとする)

・末梢神経が収縮して血圧が上がる
(:なので…緊張すると手足の先が冷える)

などなど。

カラダのウチ側でアドレナリンの分泌が増えるのは…大まかに言って以下の4つのパターンです。

① 貧血のアドレナリン増
② 低血糖のアドレナリン増
③ ストレスのアドレナリン増
④ 運動のしすぎのアドレナリン増

例えば、①の貧血は…「血液が薄い」状態です。血液が薄いので、酸素や栄養素をカラダ中に運ぶチカラが不足していて、で、頑張って!血流を上げよう!ということになって…アドレナリンが分泌されます。

アドレナリンが出ることはカラダの正常な生理機能ですので…問題はないんです。

ちょっと問題なのは…「アドレナリンが出っぱなしになっている」ことです。
アドレナリンが出っぱなしだとカラダはずっとONモードになっていて(:交感神経優位の状態)、OFFモードにしてリラックスする方法を忘れてしまいます。

OFFモードのカラダは「副交感神経優位の状態」と言います。
つまり、カラダのONモードとOFFモードの切り替えがうまくできない状態が「交感神経と副交感神経のスイッチが出来にくい状態」です。

この状態を…
一般的に「自律神経が乱れている」と言います。

よく雑誌なんかで「自律神経を整えましょう!」っていう特集が組まれたりしますよね♬
それは言い換えれば…

「カラダがONモードとOFFモードを切り替えれるようにしましょう」
「交感神経と副交感神経のバランスを整えましょう」
「アドレナリンが出っぱなしにならないようにしましょう」

て、意味なんです♬

なんとな〜く♬
当たり前に使っている言葉の意味を整理整頓するだけで、カラダのウチ側を整える意識は変わってくるかな〜と思います♬

「ウチソトキレイ」です♬

カテゴリー
タグ

SEARCH

よく見られている記事

新着記事

カテゴリー

タグ

SEARCH