37サロン

ついつい間食してしまう...【甘いものvs辛いもの】の原因って!?

2020.04.21

 

さてさて…ストレスが多い時代になってしまいましたが💦

 

テレワークで家にいることが増えてしまってついつい手が伸びしてまう「お菓子」

 

 

今日はなぜ?チョコレートなどの甘いものが欲しくなるか?を説明してみたいと思います。

 

 

間食してしまう人の2つのパターン

 

ついつい間食してしまう人には2つのパターンがあります。

 

①甘いものが食べたくなる人
②辛いものが食べたくなる人

 

皆さんはどちらでしょうか??

 

①の人は…チョコレートやケーキ類(いわゆるスイーツ)が欲しくなる。甘いもの好きです。

 

②の人は…ポテチなどの塩辛い系やカラムーチョなどの香辛料が効いている系。いわゆる味が濃い系のスナック菓子です。

 

 

甘いものをカラダが欲しがる原因って!?

 

カラダが甘いものを欲しがる原因は「低血糖症状」であることが多いです。

 

低血糖とはカラダの血糖値が乱高下するような状態です。

 

 

最近では「血糖値スパイク」と呼ばれておりNHKスペシャルなどでも「心臓病の原因になる」と紹介されています。

 

低血糖症状の人は血糖値(=血液の中のエネルギーの量)が低いですので血液で脳に運ばれるエネルギーが不足状態になってしまいます。

 

すると脳は「助けてくれ!SOS!」という指令を出します。

 

 

 

カラダは脳の指令には逆らえない!

 

低血糖症状の人

血糖値が低くなりがち

血液で運ばれるエネルギーが不足する

脳はエネルギー不足

脳からSOS指令が出る

 

人間のカラダは脳の指令には逆らえませんので💦すると知らないうちに「甘いもの」ほカラダが欲しがるようになります。

 

甘いものは「糖」ですので血液に取り込まれてすぐにエネルギーに出来るからです。

(特に砂糖や小麦は血糖値を一気に上げるパワーが強力です)

 

 

 

塩辛いものが欲しい人は〇〇を欲しがっている!?

 

一方で②のパターンの人はカラダが刺激を求めているのかもしれません。

 

●濃い味の食べ物
●塩辛い食べ物
●香辛料の効いた食べ物

 

これらって味覚に対する刺激がとっても強いですよね。つまりカラダが刺激を求めているということです。

 

なぜ?刺激を求めているかっていうとカラダがアドレナリンという神経伝達物質を出したがっているからです。

 

アドレナリンはカラダを戦闘モードにしてから血糖値を上げる神経伝達物質です(結果的に血糖値を上げるのは①と同じです)。

 

刺激を受けたカラダはいっきに戦闘モードになります。

 

 

 

その結果に起こるカラダへの影響って!?

 

①の人の場合は、甘いもので上がった血糖値は「下げなければいけない」と覚えておいて頂ければと思います。(血糖値が上がり続けると…それは糖尿病です)

 

血糖値が下がる際に分泌される神経伝達物質がインスリンです。

 

インスリンは脂肪を溜めやすくしたりしますので(インスリンの別名は「肥満ホルモン」)できればインスリンの大量分泌は避けたいところです。

 

 

②の人の場合は、カラダが常にアドレナリン分泌をしてしまって「体質」になってしまうと覚えて頂ければと思います。(アドレナリン代謝体質、といいます)

 

カラダが常時「戦闘モード」になりますので体にとって良いワケはありませんよね💦

 

また、アドレナリンを作る「副腎(ふくじん)」という臓器もクタクタになってしまって様々な症状が出るようになります。

 

 

 

カラダからのサインに意識を向けよう

 

このように私たちのカラダはちゃんと「サイン」を出してくれます。

 

それらのサインはいろんなことに繋がっていますので…それらサインをヒントにして自分のカラダのコンディションをいい方向に向かわせたいですよね!

 

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この記事を書いた人

前田 晴代

前田 晴代

サンナナサロン®︎のプロデューサーで株式会社MEETSHOPの看板娘。サンナナの店頭ではお客様と一緒に「健康は楽しい♪」といつも笑っています。

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