37サロン

便秘や痔と「貧血」の関係って?【かんたん解説】

2019.12.23

 

サンナナサロンでは「貧血撲滅委員会」と称して!

 

世の中の貧血をなくすべく活動している訳ですが…

 

 

決して難しい話ではなく!

 

ちょっと考えれば貧血がいろんな体調不良に関係していることが分かります。

 

今日はそんなお話です🙂

 

 

 

 

「心臓ガン」が存在しないのはなぜ?

 

みなさん…心臓ガンって聞いたことありませんよね。

 

そうです!心臓はガンにならない(なりにくい)臓器なんです。

 

その理由を考えたことがありますか?

 

 

 

 

カラダは血液に乗せて酸素と栄養素を運んでいる

 

身体中に張り巡らされた血管をとおる血液によってカラダは酸素と栄養素を補充しています。

 

なぜ?補充しなければいけないか?というと酸素と栄養素がないとカラダじゅうの臓器が機能不全を起こすからです。

 

 

一方で…カラダの臓器には「重要度」による順位づけが存在しています。

 

いちばん重要な臓器って…なんでしょう?

 

重要、という意味は「その臓器がなければカラダが止まって死んでしまう」という意味です。

 

 ●心臓:
 身体中に血液を送るので止まると困る

 

 ●脳:
 止まるとカラダに指示が出せない

 

 ●肺:
 呼吸が止まると死んでしまう

 

この3つの臓器は「なんとなく大切だよな」って思いつきますよね。

 

 

 

 

心臓ガンが無いのは「いちばん重要な臓器だから」とも考えることが出来る

 

心臓が止まってしまうと困ります。

 

だからガンになりにくいようになっている。そう考えることも出来ますよね。

 

その表裏で…生命維持に必要のない臓器もある訳です。

 

爪や皮膚や髪の毛、です。

 

 

生命維持に必要のないカラダの部分はカラダ全体が栄養不足になった時、真っ先に!栄養供給をカットされます。

 

だから…栄養状態が悪いとすぐに肌がカサカサになったり爪が割れたりします。

 

 

 

 

脳や心臓や肺が上半身に集まっている理由を考える

 

 ●生命維持に必要な臓器:
 優先的に酸素や栄養を供給される

 

 ●生命維持に関係のない臓器:
 栄養不足になると真っ先に供給カット

 

このように考えると脳や心臓が上半身に集まっている理由が分かりますよね。

 

血液に乗せて酸素や栄養を供給するためには肺(ポンプ)に近い場所=上半身にある方がメリットがある訳です。

 

 

 

 

下半身にある臓器は貧血状態ではトラブルを起こしやすい

 

 ●上半身にある臓器:

 貧血の影響を(比較的)受けにくい

 

 ●下半身になる臓器:
 貧血の影響を(比較的)受けやすい

 

そう考えると…貧血状態というのは5リットルの血液が上半身にばかり行っている状態と見ることも出来ます。

 

貧血だと便秘や痔が治りにくいのは当たり前といえば当たり前、です。

 

腸や肛門付近の筋肉や組織に酸素と栄養が届いてないのですから。

 

 

 

 

内蔵のほとんども下半身にある

 

 ●胃腸の調子が悪い…
 ●肝臓の調子が悪い…
 ●腎臓の調子が悪い…
 ●(女性だと)生理不順…

 

これらは上記の理屈で考えると当たり前の結果とも考えることが出来ます。

 

 

貧血状態ではカラダじゅうの臓器に酸素を栄養が届いていない。だから内蔵の調子が悪くなる「土台」が出来てしまっている。

 

貧血で得をすることなんて…一つも無いんですよね♩

カテゴリー /
タグ

この記事を書いた人

前田 晴代

前田 晴代

サンナナサロン®︎のプロデューサーで株式会社MEETSHOPの看板娘。サンナナの店頭ではお客様と一緒に「健康は楽しい♪」といつも笑っています。

SEARCH

よく見られている記事

新着記事

カテゴリー

タグ

SEARCH