37サロン

吐き癖(くせ)がある人と熱いシャワーが好きな人は実は●●!?

2019.10.22

 

秋らしくなってきましたね♪バスタイムでゆっくり湯船につかっても汗かいていやだな~ってのがなくなってきました。

 

今日は「お風呂とシャワー」と「ストレス」のお話です。

 

 

あなたは「吐き癖」ありませんか?

 

実は…世の中には「吐き癖」のある人がけっこういます。めちゃくちゃたくさん食べて自分で強制的に吐いてしまう…という人です。

 

これにはどういうメカニズムが働いているのでしょうか??

 

 

ベータエンドルフィンという脳内物質の働き

 

「嫌なこと」があった。

 

そんな「嫌なこと」に対処してくれる脳内ホルモンは「べータエンドルフィン」です。ベータエンドルフィンの働きはシンプルに2つ。

 

痛みを忘れる働き」と「ストレスを忘れさせる働き」です。

 

例えばマラソンなどでめちゃくちゃ走った疲れきった後に気分がハイになる「ランナーズハイ」はまさにこのベータエンドルフィンの作用です。

 

 

裏を返せば…

 

 ▶︎マラソンで究極に心身ストレス状態
  ↓
 ▶︎ベータエンドルフィンが分泌
  ↓
 ▶︎ストレスを忘れさせてくれる
  ↓
 ▶︎忘れさせすぎて…ハイにしてしまう!
 (すごいぞ!ベータエンドルフィン!)

 

ってことです。

 

 

なぜ?吐き癖があるかを考える

 

さて…話は戻って「吐き癖」です。これ実はストレスに対処するための自衛反応なんですよね。

 

 ▶︎めちゃくちゃストレス
  ↓
 ▶︎対応するためにアドレナリン必要!

 

さあ皆さん!アドレナリン出すためには何が必要でしたっけ!?答えは…刺激です。

 

 ●高カロリーの食事
 ●高脂肪の食事
 ●辛いもの熱いもの
 ●早食いする

 

このような刺激がカラダに与えられるとアドレナリンが分泌されるのでストレスを忘れることが出来ます。

 

さらに!吐き癖がある人は…

 

 ▶︎アドレナリン分泌
  ↓
 ▶︎ストレスちょっと忘れる
  ↓
 ▶︎そして自分でイッキに吐く
  ↓
 ▶︎脳内ではβエンドルフィンが大量分泌
  ↓
 ▶︎めちゃくちゃ気落ちいい!
  ↓
 ▶︎ストレスをかなり忘れる

 

…こんなメカニズムが働いているんです。

 

 

熱いシャワーでもベータエンドルフィンは大量分泌

 

ベータエンドルフィンは人間の脳がストレスからの自衛のために分泌する「脳内麻酔」「脳内麻薬」なんですよね。

 

ベータエンドルフィンが出てくれると人間はストレスを(少しの間)忘れることが出来るんです。

 

では…熱いお風呂や熱いシャワーが好きな人はどんなメカニズムが働いているのでしょうか?

 

熱いお風呂や熱いシャワーを浴びると実はベータエンドルフィンが分泌されることが研究の結果わかっています。

 

つまり…熱いお風呂や熱いシャワーが好きな人は実はストレスを多く感じる生活を送っている可能性があります。

 

ストレスをちょっとの間だけでも忘れたい~っていうカラダのメカニズムが「熱いシャワー」を求めているのかも…ですね。

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前田 晴代

前田 晴代

サンナナサロン®︎のプロデューサーで株式会社MEETSHOPの看板娘。サンナナの店頭ではお客様と一緒に「健康は楽しい♪」といつも笑っています。

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