37サロン

「血が貧しい」って…どういうこと!?

2018.09.15

皆さん…
酸欠になったら…
どんな症状が出ますか?

例えば、プールで息を止め潜って泳いだとします。
何分くらい?息を止めれますか?

30秒?
1分?
1分半?

無理して息を止めすぎると…
気分が悪くなりますよね。。。

頭痛がしたり…
吐き気がしたり…
目まいがしたり…

酸欠、というのは、呼吸でカラダの中に酸素を取り入れることができない状態ですので、カラダの中の一番大切な臓器である脳に酸素が送ることが出来なくなります。

酸素が足りなくなった脳はカラダの各部分に適切な指令が出せなくなって、上記のような症状が起こるとされています。

「貧血」とは「血が貧しい」と書きますが、
貧血によって様々な体調不良が起こるとされています。

浮腫(むくみ)やすくなったり…
ふらつきやすくなったり…
頭痛がしたり…
めまいがしたり…
カラダじゅうがだるかったり…

…これらの症状は、上に記載した酸欠の症状に似ていると思いませんか?

実は、貧血が表すところの「血が貧しい」ということは、血液が酸欠状態になっている、ということです。

血液が酸欠状態になっているので、カラダ中に酸素を運ぶ働きをする「血流」がちゃんと機能せず、カラダの各部分が酸欠に近い症状を起こしていると考えられます。

なんだか最近…
体調不良だな…お医者さんに行くほどでもないんだけど…
なんだかスッキリしないな…

そんなモヤモヤの原因は、ひょっとして「血液の酸欠」、
つまり、貧血なのかもしれません。

37SALON(サンナナサロン)は「ウチソトキレイ」を唱えて♬
貧血撲滅運動をやっています♬

女性は生理があるので…ただでさえ貧血になりがちです!
すべての女性から貧血をなくせたらなあ、と思っています♬

 

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