37サロン

夕方に眠いのは病気!?夕方に眠くなる人は朝までぐっすり眠れない可能性

2020.08.29

 

「夕方にどうしようもなく眠くて…病気かどうか心配…」

 

そう感じている方は意外に多いのではないでしょうか?

 

私たちは法人さま(企業さま)に体質改善の独自プログラムを販売しています。

 

企業さまの声で多いのが「就業中に社員が眠くなるのを防いで生産性を上げたい」という悩みです。

 

 

集中しなきゃいけないのに眠い😭

 

個人さんも会社さんも同じような悩みを抱えていると言えると思います。

 

そこで今日は、

 

 

#1.夕方に眠くなる原因

 

#2.夕方に眠くなる人は朝までぐっすり眠れない可能性

 

#3.夕方の病的な眠気を防ぐ方法TOP3

 

 

そんな感じで行ってみようと思います!

 

 

 

 

#1.夕方に眠くなる原因

 

ずばり結論から言いますと夕方に眠くなるのは「血糖値スパイク(低血糖症状)」が原因である可能性が高いです。

 

血糖値スパイクとはNHKスペシャルでも特集が組まれています。

 

「動脈硬化の原因となって心筋梗塞や脳卒中を引き起こす可能性がある」

 

と、近年は特に注目が集まっています。

 

 

詳しく説明しますね^ ^

 

血糖値スパイク(低血糖症状)とは食後に血糖値が急降下する症状のことです。

 

その結果、下のグラフのように一日を通じて血糖値が乱高下するような状態になります。

 

グラフからも分かりますように健康な人に比べて、血糖値の最高値は高く、最低値は低くなります。

 

 

この、血糖値がいちばん低くなる部分に注目してください。

 

ちょうど午後の時間帯の血糖値が低くなっていますよね?

 

つまり、

 

 

●血糖値スパイク(低血糖)の症状である

●血糖値が午後の時間帯に著しく下がる

 

 

という訳です。

 

血糖値が下がるということは血液中の糖分が低くなるということです。

 

一方で、脳の唯一のエネルギー源は糖分です。

 

糖分が不足しエネルギー不足になった脳は…急激に眠くなります。

 

 

眠くなった時にチョコレートを食べるとスッキリすることってありますよね?

 

チョコレートに含まれる糖分があっという間に血液に吸収されて血糖値が上がります。

 

その糖分が脳に届くことで脳のエネルギー不足が解消されているんですね。

 

 

 

 

#2.夕方に眠くなる人は朝までぐっすり眠れない可能性

 

低血糖症状の方は朝までぐっすり眠れないことが多いです。

 

もう一度、先ほどのグラフを見てみましょう。

 

低血糖症状の方が最低の血糖値を記録する部分がもう一箇所ありますよね。

 

 

それは…夜の睡眠中、午前2時あたりです。

 

実は私たちのカラダは夜に眠るのにもエネルギーを使います。

 

朝までぐっすり眠れない人は眠っている間に血糖値が下がりすぎて!脳がエネルギー不足になっているんです。

 

エネルギー不足なった脳は「やばい!」となってカラダに「目を覚ませ!」っていう指令を出します。

 

そして私たちのカラダは目を覚まします。

(目を覚ますとそれが刺激になって血糖値が上がります)

 

 

同様に、

 

 

●歯軋り(はぎしり)をすることが多い

 

●怖い夢を見ることが多い

 

 

も、低血糖症状の可能性が高いです。

 

歯軋りさせることや怖い夢を見る(見させる)ことを通じてカラダに刺激を与えます。

 

そのことでなんとか血糖値を上げよう!と脳が指令を出しているんですね。

 

 

 

 

 

#3.夕方の病的な眠気を防ぐ方法TOP3

 

それでは夕方の病的な眠気を防ぐ方法を3つ、お伝えしますね^ ^

 

 

①血糖値を急上昇させない食生活を

 

根本的、かつ、いちばん確実な解決法は「日中血糖値のカーブを正常に戻す」ことです。

 

そのためには血糖値を急上昇させるような食べ物を摂らないことです。

 

下記の表にありますように、砂糖や小麦製品はあっという間に血液に溶けて血糖値を上げてしまいます。

 

そのような食事を摂るのを避けることで、血糖値のカーブは正常に戻っていきます。

 

 

 

②満腹まで食べない

 

これも①と同様の論点です。

 

満腹まで食べると血糖値のカーブがすぐにMAX値まで駆け上がります。

 

満腹まで食べたがる人って実はお腹が空いているのではない!のかもしれません。

 

食べ物の喉越しの刺激を楽しんでいる部分がきっとあると思います。

 

 

 

③食後にすぐに15分ほど散歩する

 

そうは言っても②のようにお腹いっぱい食べてしまった!というケースもあるかと思います。

 

その時は食後すぐに15分ほど散歩しましょう。

 

カラダを動かすことにエネルギーが使われますので血糖値の急上昇を防ぐことができます。

 

 

 

 

まとめ

 

猛烈に眠くなることは決して病気ではありません。

 

ですが事実として、仕事に集中出来なかったりイライラしたり、と実生活に支障が出ている人が多いです。

 

また、エナジードリンクを飲んで乗り切ったり…と本来ならば必要ないお金が掛かります。

 

低血糖症状(血糖値スパイク)を改善する方法は、基本的に食事改善と運動しかありません。

 

本格的な食事改善はハードルが高いですが💦

 

まずは上記に挙げた三つあたりから取り組んでみては如何でしょうか♪

 

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前田 晴代

前田 晴代

サンナナサロン®︎のプロデューサーで株式会社MEETSHOPの看板娘。サンナナの店頭ではお客様と一緒に「健康は楽しい♪」といつも笑っています。

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