37サロン

【やってはいけないTOP3】風邪かな?と思ったときの早めの対処法 2021年最新版!

2021.10.19

 

先日(2021年10月)に実施したtwitter「#もしや風邪かも」キャンペーン!

 

サンナナサロンから生まれた体質改善のためのブランドOR THIS ONE(オアディスワン)の大好評キャンペーンです。

 

たった3日間のキャンペーンだったにもかかわらず何と!370名さまものをエントリーをいただきました。

「#もしや風邪かも」キャンペーン
・実施期間:2021年10月14日(木)〜17日(日)
・エントリー人数:370名
・内容:twitter上で「もしや風邪かも」という時の自分の対処法をツイート

 

今回はその総集編!

 

もしや風邪かも?人気の対処法TOP3
もしや風邪かも?レアな対処法TOP3

 

をお伝えしたいと思います。

 

そして…それだけではなく!

 

いただいたご回答の中から「オアディス的にはこれはちょっと…」という出来れば避けたほうがいい対処法を3つ、まとめてみようと思います!

 

もしや風邪かも?やってはいけないTOP3

 

もちろん!各候補にはオアディス流の科学的根拠をしっかりお伝えします。

 

それではさっそく行ってみましょう!

 

 

オアディスワンのツイッターキャンペーンの様子がわかるフォロワーからの返信画像

<#もしや風邪かも キャンペーンのツイート>

もしや風邪かも?人気の対処法TOP3

まずは、Twitterのキャンペーンで多かった対処法をみてみましょう!

風邪の引きはじめは、まずこれをしとけば大丈夫ってやつですね!

3位:ゆっくりお風呂

 

3位は「ゆっくりお風呂に入る」。これは定番ですね〜!

 

意図としては「カラダを温めることが大切」って思っていらっしゃる方が多いんですが、オアディス的には!カラダを温めるだけじゃなく他にも良い点がたくさんあります。

 

ぬるめのお風呂にゆっくり入ることで私たちのカラダの深部体温が上がります。深部体温とは「カラダの内部の体温」のことです。(眠りのコラム「睡眠の質を上げる入浴方法」

 

ぬるめのお風呂にゆっくり入ることでカラダの深部体温が上がっている女性のイメージ

 

深部体温は上がったあとゆっくりと下がっていきます。そして!深部体温が下がったときに私たちのカラダは副交感神経優位に入ると言われています。

 

副交感神経優位とはカラダがリラックスした状態のことで、なぜ?副交感神経優位に入ることが大切かというと、、

 

私たちは副交感神経優位で眠ることで自律神経を回復させることができる!からです。

 

⚫︎副交感神経優位で眠る

⚫︎自律神経が整う

⚫︎元気になる!

 

という訳です。

 

 

2位 葛根湯を飲む

 

2位は漢方薬の「葛根湯(かっこんとう)を飲む」でした。

 

漢方薬はカラダに優しいイメージがあるのでしょうか?風邪のひき始めに漢方薬を飲むという方が多かったですね。

 

オアディス的には、葛根湯には筋肉を柔らかくする成分が入っているので、夜に眠るまえに飲んで寝ると筋肉がリラックスして!ぐっすり眠れることが期待できます。

 

葛根湯とは?
・主薬の「葛根」をはじめとする7種類の生薬からできています。
・その中の「麻黄」には発汗作用があり血流が改善し肩こりの改善に効果があるとされています。この作用により筋肉が柔らかくなる効果が期待できます。
ツムラ公式HP

 

風邪予防のために葛根湯を飲んでいる女性のイメージ

 

1位 たくさん寝る

 

そして…1位は!「たくさん寝る」でした!

 

これは王道にして最強!の対処法ですね〜

 

3位「ゆっくりお風呂に入る」でもご紹介しましたが、私たちのカラダは副交感神経優位で眠ることで自律神経が回復し、元気になります。

(自律神経とはシンプルにいうと『元気の偏差値』です)

 

副交感神経優位で眠ることには他にもいいことがたくさんあります。

 

厚生労働省の記事「ノンレム睡眠」にあるように、人の睡眠はノンレム睡眠とレム睡眠という異なる二つの睡眠段階に分類されます。

 

下の図のように、この二つが交互に繰り返されているとぐっすり眠れている証拠。

 

風邪のときの睡眠の取り方としてノンレム睡眠についてわかりやすくまとめた画像

 

ここで大切なのが、しっかり副交感神経優位で眠ることです。

 

これによって、私たちのカラダは「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」を繰り返し、良質な睡眠をとることが出来ます。

 

風邪の時には副交感神経優位で眠ることが大切というのがわかるグラフ

 

また、良質な睡眠をとることで私たちのカラダは成長ホルモンをたくさん分泌します。

 

成長ホルモンによって大人の私たちは代謝がアップし疲労回復するとされています。

 

⚫︎副交感神経優位で眠る

⚫︎レム睡眠とノンレム睡眠が交互に訪れる

⚫︎良質な睡眠がとれる

⚫︎成長ホルモンが分泌されて代謝アップ&疲労回復!

 

ノンレム睡眠が疲労回復につながることがまとめられた画像

 

まとめると…たくさん寝ることに勝る対処法なし!です。

やっぱりカラダが弱ってる時は「寝る」に徹するが吉!

そうですね!睡眠がいつも以上に大切です!

次は、そんな対処法もあるの?笑
っていうようなものをまとめてみました!

風邪をひきそうなので靴下をはいて予防する人のイメージ

もしや風邪かも?レアな対処法TOP3

3位 気合いで治す!

 

ウラ3位は「気合いで治す」!

 

笑っちゃいますけど、これはあながち間違ってはいないです。

 

私たちオアディスワンの体質改善プログラムでも「〇〇しなくちゃいけない」っていうのはストレスになるので極力避けるようにしています。

 

つまり精神的ストレスはそれだけで体調不良や体質不全の原因になると考えています。

 

具体的にいうと、、、

 

精神的なストレスがかかると私たちのカラダはアドレナリンが分泌して交感神経優位の状態になります。

 

自律神経が乱れるとうまくカラダを休められなくなることを説明したイメージ

 

交感神経優位の状態というのはシンプルに言うと「緊張モード」ですので、この状態が続きすぎると私たちのカラダはおかしくなってしまいます。いわゆる、自律神経が乱れている、という状態です。

 

自律神経は前述のように『元気の偏差値』ですので!そんな状態では簡単に回復するはずの風邪も悪化したりします。

 

昔から「病は気から」って言いますよね。

 

実はそれって大正解だった…!という訳です。

 

 

2位 お酒で消毒

 

ウラ3位は「お酒で消毒」!

 

まあ…これはほとんどネタですね。笑

 

もしや風邪かも?って時にお酒=アルコールを飲むことでカラダに起こるであろうことは…

 

・(少量なら)血行が良くなる、リラックスできる

・(普通の量を飲むなら)睡眠が浅くなる

 

っていうことです。

 

前者は例えば、卵酒のようなイメージです。少量のアルコールは私たちのカラダをリラックスさせて血行を良くしてくれます。

 

ただ、後者のようにがっつり飲んでしまうと、逆に睡眠が浅くなってしまいます。

 

 

アルコールを飲んで寝た場合は寝つきは良くなるんですが、実は睡眠自体は浅くなってしまって!夜中に何度も起きてしまいます。

 

前述のように良質な睡眠をとることが一番ですので!この点ではお酒を飲むことはちょっとマイナスですね。

 

もちろんですが、アルコールを飲むことで喉が消毒されることはありません!笑

 

 

1位 ニンニクラーメン

 

ウラ1位は「ニンニクましましのラーメンを食べる」!

 

これは意外?に科学的に根拠があります。

 

ニンニクラーメンにはすりおろした生のニンニクをたっぷり入れるのですが、ニンニクに含まれる「アリシン」という物質には強力な殺菌作用があります。

 

すりおろした生にんにくの有効成分アリシンは抗生物質よりも強力で(腸内細菌も死滅してしまうほど!)なぜか悪玉菌だけを殺菌し善玉菌は生き残って免疫系を強力に活性化してくれます。

厚生労働省『「統合医療」に係る 情報発信等推進事業』

 

 

つまり!ニンニクラーメンで大切なことは、

 

・すりおろした生のニンニクを使う

・あくまでトッピングで生ニンニクに熱を通さない

・生のニンニクの酵素は熱に弱いので熱々のラーメンに混ぜない

 

ということになります。

ネタだと思っていたら実は!めっちゃ根拠がありました。笑

みなさん独自の方法があって面白かったですね(笑)

Twitterやインスタグラムでは、スタッフが一人ひとりに返信しています!

今回のキャンペーンでは、抽選でナッツ1kgをプレゼントしました♪

もしや風邪かも?やってはいけないTOP3

それでは最後に、これだけはNG!やってはいけない風邪対策TOP3をお伝えします!

 

3位 熱いお風呂に入る

 

さて、ここからは「やってはいけないTOP3」です!

 

3位は「熱いお風呂に入る」です。

 

これは意外?かもしれませんが、実はちゃんと根拠があります。

 

熱いお風呂に入ると刺激が多すぎて!私たちのカラダは交感神経優位になってしまいます。

 

交感神経優位で眠ると良質な睡眠がとれないのは科学的に明らかです。

 

就寝直前の副交感神経への移行が不十分で心拍数の高い状態の人ほど、入眠潜時の延長、いわゆる「寝つき」の悪いことが示された。

睡眠に対する運動の効果/服場良之

 

「カラダをしっかりと温めたい」という意図で熱いお風呂に入るのなら、例えば下腹部に使い捨てカイロを貼って腸を温めるのはどうでしょうか?

 

腸には、私たちのカラダの免疫細胞の7割が集まっていると言われており、じっくり温めることで免疫細胞を活性化することができます。

 

腸の働きをわかりやすくまとめた画像

 

2位 甘いものを食べまくる

 

2位は「甘いものを食べまくる」です。

 

はちみつレモンなどの適量の甘いもの=糖分はもちろん大丈夫です。

(はちみつレモンには蜂蜜の殺菌作用があって喉に優しいとされています)

 

糖分をとることで元気になるのは、頭がシャキッとする!っていう感覚に由来します。

 

頭がシャキッとするのは、脳にエネルギーである糖分が一時的に大量に送られているからです。数分〜数十分もすればその状態はすぐに元にもどります。

 

⚫︎甘いものは元気になる

⚫︎元気になったように感じるのは脳に糖分が送られているから

⚫︎脳が元気な状態はすぐに元に戻る
(血糖値が下がった状態)

 

つまり、、、

甘いものは元気のもと!っていうのはある種の錯覚で…汗

 

風邪の状態を根本的に改善するものではありませんので要注意です!

 

風邪をひいたときに食べたくなる甘いものの代表としてドーナツのイメージ

 

1位 お肉をがっつり食べる

 

1位は「お肉をがっつり食べる」。意外でしょうか??

 

これにもちゃんと科学的な根拠があります。

 

私たちのカラダには「酵素(こうそ)」と呼ばれるものがあります。

 

分かりやすく言うと酵素(こうそ)は私たちのカラダの中で「代謝」と呼ばれる化学変化を起こしてくれています。

 

ところが…私たちのカラダは、この酵素の総量が決まっています。

 

風邪をひいたときにご飯を食べると酵素が足りなくなって治りが遅くなることを説明した画像

 

消化の悪いものを食べすぎると、、、

 

⚫︎消化に酵素が使われすぎてしまう

⚫︎代謝に使う酵素が足りなくなってしまう

⚫︎代謝が落ちて回復力が落ちる

 

という感じです。

 

ですので!風邪かな?って思ったときは消化にいいお粥などを食べて消化酵素を節約するのが良いのではないでしょうか!

 

そうすることで代謝に使われる酵素が増えて回復が早くなります。

 

風邪になったので、あまりものを食べずに過ごしている女性のイメージ

まとめ

 

●もしや風邪かも?人気の対処法TOP3

《1位:たくさん寝る》
《2位:葛根湯を飲む》
《3位:ゆっくりお風呂》

 

●もしや風邪かも?レアな対処法TOP3

《1位: ニンニクラーメン》
《2位:お酒で消毒》
《3位:気合いで治す!》

 

●もしや風邪かも?やってはいけないTOP3

《1位:お肉をがっつり食べる》
《2位:甘いものを食べまくる》
《3位:熱いお風呂に入る》

 

いかがだったでしょうか??

 

それぞれの対策にはちゃんと科学的な根拠がありますので!

 

これからの季節、ぜひぜひ皆さんの「あ?風邪かも?」なときに役立てていただけたらと思います。

 

風邪をひきやすい冬の季節のイメージ

 

OR THIS ONEのtwitterやインスタグラムではこのような「腑に落ちるヘルスケア知識」について!たくさんキャンペーンや実証実験をやっています。

 

ぜひぜひフォローして楽しんでください!

 

OR THIS ONEのTwitterを見てみる

 

OR THIS ONEのインスタグラムを見てみる

 

カテゴリー
タグ

この記事を書いた人

前田 晴代

前田 晴代

サンナナサロンのプロデューサーで株式会社MEETSHOPの代表取締役。サンナナの店頭ではお客様と一緒に「健康は楽しい♪」といつも笑っています。

SEARCH

新着記事

カテゴリー

タグ

SEARCH