頭蓋骨矯正skull

頭蓋骨矯正

頭蓋骨の歪みは至る所で機能が低下する

頭蓋骨は大きな一つの骨で成り立っているのではなく、15種23個からなる骨が組み合わさって構成されています。

15種とは次の骨になります。

・頭頂骨
・前頭骨
・後頭骨
・側頭骨
・蝶形骨
・篩骨(しこつ)
・下鼻甲介(かびこうかい)
・涙骨
・鼻骨
・鋤骨(じょこつ)
・上顎骨(じょうがくこつ)
・口蓋骨
・頰骨(きょうこつ)
・下顎骨(かがくこつ)
・舌骨(ぜっこつ)

自律神経失調症・うつ病と猫背との関係

自律神経失調症を患っていたり、うつ病の方は「猫背」と大きな関係があります。しかし、自分が猫背だからといって必ずしも自律神経失調症やうつ病になるというものではありません。

それには複数の要因が絡み合ってなった結果であり、原因の一つに「猫背」があります。しかし、自律神経失調症やうつ病のほとんどの方は、顎が前に出て首が折れ曲がることで、後頭部の骨が後ろに落ち込み、首の骨が詰まったような体勢、つまり、首が折れ曲がった状態になります。この首が折れ曲がった状態が自律神経に負担をかけ、脳脊髄液を詰まりやすくしてしまうのです。

脳脊髄液の流れが悪くなることであらわれる症状
脳脊髄液の流れが悪くなったり、詰まったりすると次のような症状があらわれます。

・頭痛
・首痛、肩懲り、背中の痛み、腰痛
・動悸息切れ
・胃痛、胸やけ、食欲不振、下痢、便秘
・不眠
・アレルギー症状
・低体温
・忘れっぽくなる
・むくみ、しびれ

脳脊髄液の流れ

脳脊髄液の流れが改善される体の効果
脳脊髄液の流れを改善するためには、頭蓋骨の隙間を調整することで、脳脊髄液の流れを正常に戻します。そうすることで、自立神経の働きが良くなり、次第に次のような感覚に変化していきます。

・頭痛が消えた
・腰痛が治った
・肩懲りが解消した
・疲労感が和らいだ
・便秘が治った
・よく眠れるようになった、寝起きがよくなった
・冷えやむくみから解消された
・息苦しさから解消された

脳脊髄液の流れ

37SALONでの頭蓋骨(ずがいこつ)バランスへのアプローチ

頭蓋骨は、年齢・気圧・姿勢・背骨の歪み・噛み癖・頭や顔の 筋肉などによって広がったりズレたりすると言われています。 頭蓋骨が広がったりズレたりすると顔や頭が大きくなり、血液 や老廃物の流れが滞るので、むくみ・たるみ・シワ・シミ・ くすみ・肌荒れなど、あらゆる 肌トラブルを引き起こします。

37SALON では、小顔・美肌の 土台となる顔のバランスを 整えるため、頭蓋骨を調整 していきます。

その中で、頭蓋骨矯正は、『①前頭骨』『②頭頂骨』『④側頭骨』『⑤後頭骨』の4つの骨を主に動かします。

頭蓋骨矯正は、その各4つのパーツの骨を矯正・調整し、「脳脊髄液」の流れを正常に戻してあげます。「脳脊髄液(のうせきずいえき)」は脳と脊髄を循環する無職透明の液体で、脳や神経に栄養を送り、老廃物を排除する役割を担っています。

脳脊髄液の流れが悪いと、自律神経に栄養が行かなくなり老廃物がたまって機能が低下、その結果、自律神経失調症になったり頭痛やめまい、吐き気、倦怠感等様々な症状を引き起こします。

 

 

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