顔筋リフトアップliftup

顔筋リフトアップ

頭部の筋膜は顔のたるみまで影響する?!

頭部には「帽状腱膜(ぼうじょうけんまく)」という筋膜があります。「帽状腱膜」は皮下組織と頭蓋骨の間にある皮膚側の組織です。ちょうど頭蓋骨を帽子のように包んでいるところになります。

顔筋リフトアップ「帽状腱膜」は筋肉ではありません。そしてそれぞれ独立した前頭筋、側頭筋、後頭筋とつながり合っています。

若い間は弾力があるため、つながり合っている前頭筋、側頭筋、後頭部筋もその弾力に引っ張られ、同時に顔も上に引っ張られています。しかし、年齢とともに帽状腱膜にハリ・弾力が失われ薄くなると、下へ下へと引っ張られ、たるんでしまうのです。

帽状腱膜のたるみで影響される症状

顔筋リフトアップ
帽状腱膜がたるんでくると、まず一番に影響が出るのが「顔のしわ」です。そして次第に「目尻のしわ」から「ほうれい線」「顔全体のたるみ」といったように、次第にはお顔全体にしわやたるみが増えてきます。

さらにストレスによって、頭の筋肉や膜に緊張が繰り返されると帽状腱膜の弾力が無くなり薄く伸びてきます。そうすることで帽状腱膜の下にある血管が圧迫され頭皮に、凝り(=血行不良)が出てきます。

この凝りによって目の疲れやかすみ、首の凝り、また髪にも栄養が行き届かず、薄毛などの様々な症状が出てくるのです。

37SALON での顔筋リフトアップへのアプローチ

37SALON では、一般的な美容サロンでのリフトアップ のアプローチではなく、帽状腱膜を引き上げ、縫合(骨 と骨の継ぎ目)を正常な位置に整えることで、小顔のための土台作りをし、頭のてっぺんまでリフトアップをすることで持続性の高い小顔効果が得られる最新の美容理論に基づいた施術を行っていきます。

また、頭皮の毛穴からのデトックス促進の効果も期待できます。