基礎体温UPBasal Body Temperature

基礎体温UP

体温を1度上げる効果とは?

体温が1度上がると免疫力は5~6倍にもなると言われています。5~6倍という数字を見ただけでは、何がどのように変わるのかよくわからないですよね?しかし、実はたった1度上げるだけで、肌ツヤもよくなり、美肌を保ち、また病気を引き起こす可能性もぐっと低くなるのです。

そのため、病気を防ぐ、老化を防ぐ一番簡単な方法は、体温を上昇させることなのです。

体温が上がると良いことばかり!

では体温が上がると、具体的にはどのような効果があるのでしょうか。

・病気になりにくく健康な体になる
・新陳代謝が活発になり、肌の状態が良くなる、美肌効果改善
・エネルギーが消費され、太りにくい体や、内臓脂肪が解消されメタボに効果的
・血行が良くなり、肩こりや頭痛、生理痛などの不快な症状が改善される
・妊娠しやすくなる
・癌になりにくくなる
・脳の血行が良くなり、記憶力の低下を防げる(記憶力低下や認知症予防)
・骨粗鬆症(こつそしょうしょう)の予防

このように、体温が上がると血行も良くなるため、当然肌はツヤがよく、肌トラブルを起こすことなく美肌を保つことができます。

美肌だけでなく、低体温の人ほどダイエットしても痩せにくい

一般的には健康的な人の平熱は36.5~37.1度の方であると言われています。しかし、現代では低体温の人が急増しており、特に低体温で悩む女性が増えています。

低体温は平熱が35度台、中には34度台の女性もいるそうです。

では低体温になると、体にどんな影響をもたらすのでしょうか。

低体温の方は、「酵素」という物質不足が原因となり、疲れやすくなったり内臓機能が低下し消化不良になったりします。また、免疫力も低下し、病気になりやすくなります。

さらには、低体温になると血行が悪くなります。 血行が悪いということは、栄養や酸素が十分に細胞に行き届かなくなり、新陳代謝が低下します。新陳代謝が悪くなると、痩せにくく太りやすくなってしまうのです。

低体温の人が引き起こす具体的な症状

・不眠
・血行の悪化(むくみ・生理痛・月経不順)
・免疫力の低下(風邪を引きやすくなる)老化
・新陳代謝の低下(肌のくすみ・老化促進・便秘)
・生活習慣病(緑内障・糖尿病・高脂血症)
・不妊や子宮内膜症、子宮筋腫
・痩せにくく太りやすい
・自律神経失調症
・更年期障害

体温が1度下がるとどうなるの?

体温は1度下がると、基礎代謝は12%、免疫力は30%も下がってしまうと言われています。つまり、先ほどの症状のように次の3つの低下を同時に引き起こします。

・免疫力低下
・基礎代謝低下
・体内酵素活性の低下

また、免疫力などが落ちることに加え、体温が35度になるとガン細胞が最も活発になるため、低体温の方は注意しなければばらないのです。

どれくらい体温を上げると効果的?

基礎体温を上げるでは、具体的に何度くらい体温があれば免疫力アップにつながるのでしょうか。

それは、新生児~小学生の平均体温が36.5度~37.5度である中、成人した大人は36.5度(平均値)辺りが日本人の理想的な体温であると言われています。そのため、もしも36.5度以下の体温であれば、できるだけ体温を上げるような努力をした方が良いことになります。

37SALON での基礎体温UPへのアプローチ

37SALON では、「奇跡の温泉」ともいわれる、がん治療のために全国から多くの方が訪れる、秋田県の玉川温泉と同様の効果のあるホルミシスマットを導入しています。ホルミシス効果による高いデトックス能力でターン オーバー(代謝)を促進させます。

また、37SALON では小顔・美肌の土台となる顔のバランスを整えるため、頭蓋骨を調整していきます。頭蓋骨を調整し頸椎の通り道をスムーズにし、正常な流れに戻してあげることで、体温が上がり自然治癒力が増大します。