シャワーだけでも疲れは取れる? ※効果的な入浴方法

シャワーででも疲れを取りたい

仕事の帰りが遅くなった日はお風呂にゆっくり入りたいはずですが、その前に寝たい、、、など葛藤もありますよね。疲れを取るためには湯船にゆっくり浸かった方が疲れが取れるなんて当たり前の事だとは思いますが、シャワーでも疲れを取りたいなんて思いませんか?でも実際に平日はシャワーだけで済ます方も30%近くいるのです。では、シャワーのみで疲れを取る事は出来るのでしょうか。今回はシャワーでも疲れを取る方法をお伝えして行きます。

シャワーだけでは疲れは取れません

残念ですが、やはりシャワーだけでは疲れは取れません。身体を洗う、キレイにする、サッパリする。という理由でシャワーを浴びるのはいいのですが、1日の疲れを取るのであればシャワーだけで済ますより、しっかり湯船に浸かったほうが疲れは取れます。シャワーの場合は温められるのは肌の表面のみだという事。ですので、すぐに身体が冷えてしまいます。

身体を温める事

まず、身体の疲れを取るためには、身体を温める事が大切です。しかし、シャワーだけでは身体を温める事は出来ません。ですので、どうしてもシャワーだけで過ごす時はお湯の温度は 40℃〜42℃シャワーの時間も15分から20分近くかけるようにしましょう。そして、span class=”b back-purple”>リラックス効果としてアロマオイルをたいてみる事<もおススメします。好きな香りやリラックの出来る香りをお風呂に垂らす事でシャワーでもリラックスが出来ます。

足湯をすると効果的

シャワーで終わらせる時には足湯を取り入れるといいでしょう。身体や髪の毛を座って洗います。その時にお湯を溜めた洗面器やに足をつけておく事で、血行も良くなりシャワーのみで終わらせるよりも疲れは取れます。温度は少し熱めの42℃〜43℃くらい。血流を良くして足に溜まった老廃物を排出するのが1番効果的です。20分ほどすると身体がポカポカしてきます。それでもなかなか疲れが取れない場合は水とお湯を交互に行います。足が重く感じる時はこの方法でスッキリと感じる事が出来ます。

身体にもこのお湯と水を交互にかける事も効果的なのです。温冷浴といって熱いお湯に浸かった後に水に浸かります。シャワーでは浸かる事が出来ないのでシャワーでおこなって下さい。お湯で血管を広げた後に水で血管を引き締める事を繰り返します。血管のポンプが鍛えられて血行がスムーズに行うことができる様になります。

部分的に当てる

デスクワークなどを行なっている方にオススメなのが部分的にシャワーを当てることです。血行が悪くなっている肩などに5分程当てましょう。すると血行がよくなり楽になってきます。そして、お風呂から出た後にも肩をホットタオルで温めましょう。首回りにもおこなって下さい。首回りが温まることで顔のお肌のツヤもアップします。

セルフマッサージをしてあげる事

身体を洗っている時にふくらはぎなど、マッサージをするとむくみも取れやすくなります。リンパのマッサージも効果抜群です。しっかり泡を立て、肌を摩擦しない様に優しくリンパマッサージをしましょう。1つ注意なのは、泡を長時間肌にのせておくと乾燥しやすくなってしまったり、荒れてしまいますので、お肌が心配な方はオイルなどでリンパマッサージをしましょう。マッサージは手足先から心臓に向けてリンパ液を流す様に撫でます。リンパをたくさん流したいからと力強く押してしまうとリンパは流れないので気をつけましょう。

1番は浴槽に入る事

やはり疲労回復をさせるのはシャワーより浴槽でゆっくり湯船に浸かる事です。シャワーと違ってしっかり身体を温めてくれます。身体が温まる事によって血行が改善され疲労回復にも繋がりますし、身体が温まる事によりぐっすりと眠れます。時間のない方は10分でもいいので入浴をする事をお勧めします。

まとめ

シャワーではなかなか疲れをスッキリと取る事は難しいのですが、少しシャワーの入り方を工夫するだけでシャワーの疲労回復効果はグッとアップします。でも、美容の事や、しっかり1日の疲れを取る事を考えると湯船に入ってゆっくりするのが一番です。今日はシャワーで済まそうという時は一工夫をしてシャワーで疲れを取る事もしてみて下さいね。

 

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