低血糖症を予防・改善する方法

低血糖症 予防・改善

低血糖の症状は1つだけではないため、これという決め手はありません。症状の現れ方はさまざまで、集中力が散漫する、眠気や頭痛、震え、空腹、発汗、動悸などがあります。

今回はこの低血糖症を予防するにはどうしたらいいのかを、低血糖症に陥ってしまった時の改善法と一緒に紹介したいと思います。

なお、低血糖症になりやすい人は「低血糖症になりやすい人の共通点とは?」に詳しく記載させていただいています。こちらも併せて参考にして頂ければと思います。

低血糖症を予防する方法

低血糖症を予防するには、まず一番に気を付けることは、食事の内容や食べる順序を変えてみることにあります。

低血糖症は、膵臓が疲れてインスリンというホルモンが正常に分泌できないために発症することが多いため、膵臓を休ませてあげるような食事をすることが必要となります。

脂肪の多い食事や糖質の多い食事は控える

脂肪の多い食事というのは、オリーブオイル、ごま油などの油脂や脂肪の多い肉、乳製品(生クリーム、チーズ)、ナッツなどに多く含まれています。

また糖質の多く食品では、主食となるご飯、ラーメン、そば、パスタ、などになります。これらはをなるべく食べ過ぎず、ビタミンやミネラルの豊富な食材を摂取することが大切です。ビタミンやミネラルの豊富な食材とは、主に野菜類が多く、小松菜、モロヘイヤ、ほうれん草、ブロッコリー、春菊などをなるべく摂取するようにします。

低血糖症になりやすい人は、ビタミン摂取量がもともと少ないため、もっと摂らなければならない人です。そのためにも積極的にそのような栄養素を摂り入れるような工夫をしなければなりません。

食物繊維の多い野菜を一番先に食べる

‎食事をする時は、いきなりご飯やお肉を摂るのではなく、先ず始めに食物繊維の多い野菜を一番先に食べます。

ご飯やお肉を食べることで、血糖値が急激に上がってしまっては低血糖を引き起こす引き金になるだけです。そのためにも血糖値を上げにくい食べ物から先に摂取することが重要です。

また、アルコールは低血糖を引き起こすことがあります。食事を十分にとらずにアルコールを飲むと低血糖になりやすくなります。そのため多量の飲酒や空腹時の飲酒は避けた方がいいでしょう。

低血糖症になってしまった時の対処法

低血糖症に陥ってしまった場合、今よりも更に症状を悪化させないためにも次のような対処・治療法をすることが必要です。

・食事の量を減らしすぎない
・食事の回数を増やす
・食事と食事の間隔を空けすぎないようにする
・空腹時には運動をしないこと

食事の量を減らしすぎると、量が少ないため消化も早く、次のエネルギー補給までの間が長くなります。そうなるとかえって低血糖症を引き起こしてしまいます。

そのため、極端に食事を減らすことはせず、その次の食事までの間隔を空けすぎず、量は半分でも1日に6回ほど食事を摂ったほうが低血糖症を改善させることが可能になります。

食事間隔を空けると空腹になりやすくなります。低血糖症はこの時の状態が良くないため、例え少量でも、調整しつつ食事回数を増やしていくことで低血糖を防ぐことが出来ます。

 

低血糖症の方は、血糖値の急上昇と急降下を繰り返し、一定に保てない状態になっているため、上記のような症状を引き起こします。
当サロンでは、頭蓋骨マッサージによって副交感神経を優位にし、機能をアップさせることで甲状腺や肝臓への負担を減らし、デトックス効果を高めます。
上記のような症状で、1つでも気になる点がございましたら、まずはお気軽にご連絡ください。

 

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