【甘いもの依存症】砂糖が止められない理由と、克服するには?

甘いもの依存症

ご飯を食べることよりも、お菓子やスィーツを食べることは絶対に外せない!

もしも甘いお菓子を食べだしたら止まらない、という方は「甘いもの依存症」かもしれません。今回は、そんな「甘いもの依存症」になる原因と克服法についてご紹介したいと思います。

砂糖依存症になってしまうメカニズムとは?

食事をすると血糖値が上がります。これは、特に甘いものでなくても食べ物を摂取すれば血糖値は上がりますが、糖分がたっぷり含まれた甘いものを朝摂った場合、体に吸収されて体内の血糖値(血液内のブドウ糖の濃度)が急激に上昇します。

砂糖は糖分の中でも分子が小さく、そのために体内でブドウ糖に分解されやすく、朝などの空腹時に砂糖を摂取することで血糖値が急激に上昇するのです。そうすると、体は血糖値を下げようとするインスリンが必要以上に分泌され、その結果、血糖値が急激に低下し、「低血糖」を引き起こします。「低血糖」の状態になってしまうと、体は血糖値を上げようとします。このため、砂糖を摂取しても摂取しても繰り返し砂糖を欲するようになります。

甘いもの依存症はどんな人のこと?

自分が甘いもの依存症かどうかは、次の症状で見分けることができます。

・甘いものを食べないとイライラして落ち着かない
・疲れたりストレスを感じると甘いものが無性に食べたくなる
・コーヒーや紅茶に必ず砂糖を入れる
・炭酸飲料が大好き
・食後には甘いデザートが欠かせない

たまに甘いものを食べるにはいいいですが、常に甘いものを食べないと落ち着かない状態であれば、「甘いもの依存症」の可能性が高く、心身にも様々な症状が出てきます。

甘いもの依存症の主な症状とは?

甘いものを常習的に摂取すると「糖尿病」になる可能性も秘めてしまいます。そして「糖尿病」の他にも次のような様々な弊害が出てきます。

・冷え性
・自律神経の乱れ
・貧血
・めまい
・頭痛

甘いものの食べ過ぎにより低血糖症になると、血糖値を上げようとインスリンが大量に分泌され、血糖値の急下降がおきます。そうなるとまた血糖値を上げようとして甘いものを欲するようになるという、負のスパイラルが働きます。

この繰り返しにより、 上記のような症状を引き起こしてしまうのです。特に冷え性は、便秘や免疫力低下を併発し、インフルエンザにかかりやすくなったり、風邪を引き起こしたり治りにくくなったりします。

甘いもの依存症に依存しないための克服法とは?

甘いもの依存症
甘いもの依存症に依存しないためには、なるべく普段の生活から砂糖や甘いものを控えるようにすることが大切ですが、完全に排除するのは非常に難しいことです。

そこで、なるべく砂糖を控えられるような方法をご紹介します。

・目につくところに甘いものを置かない
・料理の時は砂糖を控えその代わりにみりんを使用する
・砂糖の入ったお菓子の代わりに、果物やイモ類、ドライフルーツなどの天然の糖分を摂取する
・イライラしたときは、適度な運動をする

 

当サロンでは、「頭蓋骨矯正」による施術により、心も身体も、ウチからもソトからもじっくりしっかりとアプローチしていきます。そうすることで、心も癒すことが可能となります。
「甘いもの依存症」は『冷え性』を誘発することが多く、冷え性によって免疫力も低下します。最近、体の調子が気になる、ストレスを何かしら抱え込んでいる方もお気軽にご連絡ください。

 

37LABコース予約

関連記事

  1. 便秘と肌トラブル

    便秘と関連性の深い肌トラブルの症状とは?

  2. 腰痛治療

    腰痛治療!病院選びのポイント

  3. 腰痛と寝方

    寝方にも原因がある!睡眠と腰痛の関係性

  4. 鉄分不足

    貧血で起こる美容への影響 ※鉄分不足と美肌との関係性

  5. 生理周期

    生理周期短い?長い?2~3日で終わる原因とは?

  6. めまいを感じる甲状腺

    めまいを感じる甲状腺の原因とは?