無性に辛いものが食べたくなるメカニズムとは?

やたらと辛いもの・・・キムチや担々麵、チヂミ、カレー、激辛ラーメンなどが食べたくなる時ってありませんか?

こんな時の心とカラダの関係を今回はご紹介したいと思います。

無性に辛いものが食べたい時の心理状態とは?

食と感情というのは、とても深い関係があります。それは急に濃い味や、甘いものを食べたくなる感覚と同じで、辛いものを急に食べたくなる時も、日頃の何かのストレスを感じると、日常の体とは違った変化が起こりやすいくなるものなのです。

では、辛いものが無性に食べたくなる時とはどんなときなのか、まとめていきます。

ストレスがたまっているとき辛い物が食べたくなる

辛いものが食べたいと感じる時は、大抵はストレスを発散・解消しようとしている心理的状況があるようです。ストレスが溜まってくると脳が疲労し、イライラや怒りが出てきます。

そうなると、人間の脳では、このような欲求そのものを満たそうとするのではなく、別の方法で、欲求不満を解消しようとします。それが、辛い刺激を得ることでストレスを発散したり解消し、幸せを感じようとする心理的要素が隠されているのです。

辛い物が好きという人でも、もしかしたら心の底では、ストレスが原因で辛い刺激を求めているのかもしれません。

辛いものを食べる効能とは?

辛いものは、脳細胞が活性化されます。そのため、体の代謝を上げてくれる効果があります。実際に、暑くて何も食べる気が起きない夏でも、辛いものを食べることで、胃酸の分泌を高め、食欲を増進させてくれます。

また、辛いものをよく食べる韓国人女性は、色白でキメが細かく美肌な方が多いのが印象的です。辛いものは、皮膚の表面温度を高め、体内に蓄積されたエネルギーを燃焼させて消費する働きがあります。特に
唐辛子には、肌をキレイに保ってくれる辛み成分の「カプサイシン」が含まれており、体の代謝に働きかけてくれるため、美肌を維持することができるのでしょう。

カプサイシンはその他にも、アドレナリンの分泌を活発し、体温を上げ発汗を促してくれるため、ダイエットにも効果的です。

このように、脳を活性化させ、ストレスを抑制させたり、体の代謝を上げる効果が辛味にはあります。しかし辛い食べ物は、胃腸への刺激も強いため、くれぐれも食べ過ぎには注意しなければいけません。少量を摂取しながら、日ごろのストレスを発散させるのが一番です。

 

当サロンでは、辛味成分と同じ、基礎代謝を上げる施術を行っております。辛い物は食べ過ぎると、身体への負担も大きくなります。
当サロンの頭蓋骨矯正では、新陳代謝を促進し、体のターンオーバーを整えるため、身体に無理な負担をかけることなく、自然に心がリラックスされます。まずはお気軽にご連絡ください。

 

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