睡眠を十分にとる重要性とは!【やっぱり重要な時間】

たくさん寝ても疲れがとれない。夜中に目が覚めてしまう。このような時は熟睡できていませんね。
熟睡できなかった時は、お肌が荒れていたり、化粧のノリが悪くなるなど、お肌の状態が悪くなると感じる女性はとても多いのです。今回は睡眠が体に及ぼす影響を紹介します。

■睡眠は体の修復時間

夜更かしした翌日に、1日中けだるさがあったり、体調が悪くなったことはありませんか? この不調の原因は、睡眠による体の修復が十分に行われなかったからなのです。

本来は、夜寝ているうちに、肌を含む体全体が修復されています。 修復は血液を通して行われるのですが、起きて活動している日中は、血液のほとんどが脳に集中します。

そのため、起きているうちは肌には栄養が行き渡りません。それが就寝すると、血液は体の各所に流れ始めてやがて肌にも栄養が行き渡るようになるのです。肌や内臓の修復には、最低でもトータルで6時間くらいはかかるといわれています。睡眠が6時間をきってしまうと、肌や内臓の修復がされず、誰でも肌にトラブルが現れる可能性が出てきてしまいます。

■シンデレラタイム

夜10時~深夜2時は、「シンデレラタイム」といわれている肌にとって大切な時間です。この時間は、成長ホルモンの分泌が高まり、肌がもっとも活発に生まれかわると言われています。その時間帯に質の良い睡眠をとることが美肌のルールといわれています。

ただ、現代社会でこれを実践するのは、なかなか困難です。特に寝始めて最初の3時間は必ず熟睡できるような生活パターンを身につけるようにしましょう。

また、就寝時刻を定着させることも大切です。 毎日ベッドに入る時間が異なるのは、体内時計を乱すことにつながります。
成長ホルモンは、体内時計の影響を大いに受けていますから、寝る時間が毎日異なると、スムーズに分泌されなくなってしまうのです。 毎日遅くとも深夜0時半までの、同じ時間に寝るようにすると、肌の状態もよくなってくることでしょう。

■深い眠りをとるためにできること

最初のノンレム睡眠が深いことが質のよい睡眠のひとつの条件となります。自然に寝入ることができれば、グッスリと眠れ、朝にスッキリと目覚めることができるでしょう。そのために、こんな工夫をしてみましょう

○カフェイン・アルコールを控える
カフェインやアルコールは眠りを妨げたり、眠りを浅くするため寝る前に摂ることは控えましょう。牛乳やコラーゲン、ゼラチンなどには、寝付きをよくする効果があります。

○照明
眠りを促すメラトニンは、陽が落ちて目に入る光の量が減ると分泌量が増えます。明るい照明のついた部屋は、昼間と同じ状態になるので、眠気を催しにくくなります。就寝前にリラックスタイムを設け、照明を暗めにしてくつろぎましょう。

○リラックス効果
心地よい音楽やアロマなどの香り、軽いストレッチなどはリラックス効果により寝付きがよくなると言われています。リラックス方法は、皆さんそれぞれ異なります。ご自身がリラックスできる方法でリラックスしましょう。

まとめ

以上、睡眠の大切さについて紹介しました。
紹介した眠るための工夫を取り入れたり、ライフスタイルに気を配ったりして、ぐっすり眠れるようになれば、きっと眠ることそのものが「楽しい!」と感じられるようにもなるはずです。質の良い睡眠をとり、元気はつらつとした生活を送りたいですね。

37SALONでは、体のめぐりを良くして、健康な身体へと変化させます。寝付きの悪い方、是非、私たちにご相談ください。施術後はゆっくり睡眠できることを実感していただけます。是非、当サロンへお越しください。

 

当サロンでは、自らの細胞を活性化させ、働きかける、最新の成長因子を導入した育毛治療も行っております。
白髪はもちろんのこと、髪に関するご相談・施術を行っておりますので、まずはお気軽にご連絡ください。

 

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