産後妊娠線を消す方法!【予防とケア】

妊娠線

産後妊娠線を甘く見てはいけません。放置すると、一生「出産記念」として身体に刻まれてしまいます。

これを誇りと考えるのはいいのですが、やはり水着スタイルやファッションによっては、ない方が良い時もあるのです。

そこで今回は、妊娠線の予防とケアについて予め知識を備えておき、万全の態勢で妊娠に臨む方法をご紹介したいと思います。

産後妊娠線ができないようにする予防方法とは?

産後妊娠線はできないように予防することが肝心です。では、どのような予防が最適なのでしょうか。それは次の5つの方法を抑えておくのが良いでしょう。

保湿

産後妊娠線の予防には、何はさておき「保湿」が最も重要です。

保湿剤はなるべく伸びの良いものを優先して選び、塗りやすいほうがケアも簡単シンプルになります。

油分が高いだけの商品は保湿力には優れていますが、塗り難いために塗り残しが出てしまいがちです。そのうっかりが、産後妊娠線の元凶なので気を付けましょう。

栄養成分

保湿に加えて、栄養成分の補給をすると肌が喜んで元気になります。

つまり、単なるオイルよりもビタミンやヒアルロン酸などの美容成分が配合されている方が効果が期待できます。

保湿が必要な部位はお腹だけじゃない

産後妊娠線はお腹だけにできるわけではありません。お尻、太もも、二の腕、バストなどのぜい肉が溜まりやすい部位は全てにおいて注意が必要です。

値段よりも丁寧なケアが功を奏する

保湿剤は高品質高価格がベストなわけではありません。それよりもじっくり丁寧にケアすることを心掛ける方が効果的です。

そのためには、入浴後のケアがおすすめです。入浴中に肌を清潔にして、潤っている間にケアを済ませましょう。

また、保湿剤を手に取って体温で温めると肌によく馴染みます。ゆっくりと丁寧に塗りましょう。このケアはリラックス効果をもたらしてくれるので、ゆっくりと行うことにも意味が生まれます。

無難なものが安心

妊娠中は過敏になってしまうこともあるので、香りの強すぎるものや刺激の強いものは避けたほうが無難です。
妊娠線
外国製のリッチな香りのするオイルなどよりも無添加・無臭の無難なもののほうが安心して使えることが多いようです。

産後妊娠線ができてしまった時のケア方法とは?

産後妊娠線
どんなに気を付けていても、産後妊娠線はその隙間を縫うようにして出没します。しかし、「出来てしまったものは仕方がない」と諦めるのはまだ早過ぎます。

保湿ケアを続ける

産後妊娠線も肌にとってはダメージのひとつです。いたわって悪化させないように気を付けましょう。

稀に産後太りに陥ると、さらに妊娠線が増えてしまうこともあるので注意が必要です。そのための解決策としての意味も含め、産後も保湿ケアを継続することが必要です。

産後にホルモンバランスが落ち着いてくることで、肌のコンディションが上向きになります。そのタイミングで肌が潤っていることはとても良いことなのです。

専用クリームを使用する

産後妊娠線を消すクリームという商品があるので、これを使うのも一案です。ただし、妊娠線は人によって症状の度合いがまちまちなので効果は使ってみないことにははっきりわかりません。

ピーリングをする

肌の古い角質を除去して、新しい肌の再生を促すことで妊娠線が薄くなることがあります。でも、ピーリングは刺激が強いため、頻繁に行うことはおすすめできません。

時間を掛けて、肌コンディションと相談しながら行うといいでしょう。

手術で切除する

美容外科では産後妊娠線の酷い部分を手術で切除するという方法を採用しています。コスト的には一番掛かり痛みが伴いますが確実性は一番高いと言えます。

産後妊娠線はできないようにするのが一番ベストです。なぜなら、一度できてしまうと予防以上にケアが大変だからです。

 

当サロンでは、「ソト」からの美肌を目指すとともに、「ウチ」からのキレイも目指した施術、いわゆる37℃の体温の施術を目指した施術を行っています。体温を上げることで基礎代謝が上がり、ホルモン関係も良好、肌代謝もアップされます。まずはお気軽に相談ください。

 

37LABコース予約

関連記事

  1. 花粉による肌荒れ(原因と対策)

  2. 鉄分不足

    貧血で起こる美容への影響 ※鉄分不足と美肌との関係性

  3. 腰痛の原因

    女性に多い、腰痛の原因とは?

  4. 金属アレルギー ピアス

    金属アレルギーでピアスが辛い?症状と解消法とは?

  5. 美容 冷え

    冷え性になる原因とは?

  6. 冷えとり対策

    冷えとり対策 ※身近なところから始める!