肩こりと老化の関係!5歳の老け顔を作るサインとは?

肩こりと老化の関係

自分はこり症だからといって、そのまま こり を我慢してはいませんか?我慢をしていると、老化にも関係してきます。

「えっ?」と思われるかもしれませんが、肩は顔はもちろんその他の全ての体にもつながっているため、深く影響を及ぼします。

今回は、この肩こりが老化にどう影響を及ぼすかについて紹介したいと思います。

肩こりと老化の関係

肩こりの原因には血行不良やストレス、冷えなどがありますが、こりが酷い状態になると、リンパの血流が悪化するため、血色が悪くなったり、顔がむくみやすくなります。

これらは美容に悪影響を及ぼし、その他にも顔のシワやたるみにつながっていきます。肩がこることで、痛みやだるさも加わり、笑顔ではいられなくなります。このようなことからも、シワが深くなったりして、結果、老化が進みやすくなってしまうのです。

肩こりの原因となる老化を防ぐには?

肩こりの原因となる老化を防ぐには、肩こりを改善することにあります。老化自身は完全に止めることはできません。しかし老化を少しでも遅らせることはできます。

そのためにも次のような方法で改善そてみてはいかがでしょうか。

姿勢を見直す
あぐらをかく
姿勢が悪いと、頭痛や肩コリを引き起こしやすくなります。長時間デスクワークや立ち仕事など、同じ姿勢でいる方や、パソコンを操作する時に猫背にはなっていませんか?

アゴが前に突き出したような姿勢になっていたら要注意です。1時間に一回でもいいので、姿勢を変えたり、立ったりする、軽く肩を回したりなど、少しでも体を動かすことが大切です。

また、その他にもこのような姿勢をしている人は背骨全体に対しても悪影響を及ぼしますので一度見直してみることが必要です。

・うつ伏せで本を読む
・あぐらをかく
・横向きで寝転がって腕枕をする

ストレッチをする
肩こりの症状に効果的なのがストレッチをすることですが、普段あまりストレッチをやらない方はいきなり無理するとかえって筋肉を痛めてしまいます。

肩や首を回すだけの簡単なストレッチをするだけでも、十分に肩こりを予防することは可能です。肩こりには肩甲骨が固まらないよう、肩甲骨周りの筋肉を伸ばしてあげることが肩こり解消に効果的です。そのため、気持ち良いと思える程度で抑えておくことが一番のおすすめと言えます。

肩こりによる美容への影響とは?

肩こりが最近酷くなったり、凝り過ぎによる頭痛などがあれば、老化のサインです。

肩こりは血行不良によって肌にくすみが出てきます。血行不良は、顔色が悪く見え、肌に栄養がまわりません。そのためハリや艶も失われます。そしてさらに血流が悪ければリンパの流れも悪くなります。そのため顔に老廃物がたまり、顔がむくみます。

肩こりによって、肩の一番近くにある顔周りの筋肉が凝ってきます。顔の筋肉が凝ることで、顔の表情をつくる表情筋の動きも悪化します。そのため、たるみやシワにつながっていきます。

肩こりは眼精疲労になりやすく、目元に深いシワを刻んだり、まぶたのたるみの原因にもなります。目の周りの筋肉は非常に弱いため、このようなシワを刻んだ場合、深いシワとなって老化が進みます。

 

当サロンでは、「ソト」からの美肌を目指すとともに、「ウチ」からのキレイも目指した施術、いわゆる37℃の体温の施術を目指した施術を行っています。体温を上げることで基礎代謝が上がり、老化も改善されてきます。まずはお気軽に相談ください。

 

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