寝起き・目覚めを良くする7つの方法

寝起き・目覚めを良くする方法

あなたは、朝起きるのは辛いでしょうか?

冬だと寒いし、朝早く起きるのは辛いというのが本音でしょう。目覚ましが鳴る前に起きられる、という方もいらっしゃいますが、なかなか起きれない方には羨ましい話です。

しかし、基本的には朝起きれないというのは脳の習性の一つであり、起きれない方が自然な法則なのです。と言っても、毎日朝はきますので、毎日スッと起きれた方がいいに越したことはありません。

そこで今回は、スッと起きれるような、寝起きや目覚めを良くする7つの方法をご紹介したいと思います。意外とスッキリと起きることは、ちょっとしたコツと習慣で起きれるようになるのです。

寝起きや目覚めを良くする7つの方法とは?

①朝日を浴びる

寝起き・目覚めを良くする方法
まず起きたら朝日を浴びましょう。朝日を部屋にも入れましょう。朝日を浴びる事によって体内時計をリセット出来ます。

生活のリズムを作る為には、朝日を浴びることは一番簡単な行動です。カーテンを開ける事によってベットから起きますので、それでも起きれます。

②起きたら布団の中で身体を温める

人間の身体は身体の代謝が上がると起きます。そのため、起きたら布団の中でゴロゴロすることはいいことなのです。あとは、手や足首をバタバタさせ、代謝を上げるのもいいでしょう。

手をグーパーグーパーするだけでもいいです。血流が上がり脳が活性化してきます。

③アロマオイルを嗅ぐ

寝起き・目覚めを良くする方法
アロマオイルをたいて優雅に目覚めるのもいいかもしれません。鼻から嗅ぐ事により脳に直接刺激がいきます。

レモンやオレンジなど柑橘系の香りもいいですし、ミントなどのスッとした香りも目覚めをスッキリさせてくれます。

④起きてからの冷たい水

寝起き・目覚めを良くする方法
起きたら1番に、冷たい水で顔を洗う事によって気持ちも身体もシャキっとします。いっきに目が覚めます。

⑤音楽をかける

寝起き・目覚めを良くする方法
鼻からの香りも脳に刺激がいきますが、耳から聞く音楽によっても脳に刺激がいきます。特に好きな音楽を聞く事で脳に刺激がいき目が覚めやすくなります。

音楽じゃなくてもラジオなどでもいいですね。

⑥コップ一杯の水分

寝起き・目覚めを良くする方法
睡眠中は汗をかきます。それが冬でもかいています。寝ているときは水分が不足している状態になっていますので朝起きたらコップ1杯水分を取りましょう。

内臓も活発になるので身体が目覚めますし、便秘解消にもなります。

⑦熱い蒸しタオルで顔を拭く

寝起き・目覚めを良くする方法
手と顔には多くの神経がつまっています。そのため、手と顔に刺激を与えれば、脳にも刺激にもなるという事です。電子レンジでチンした熱いタオルで顔を拭くことで、一気に顔に気持ちのいい刺激が広がりますので、眠かった気持ちも解けていきます。

このように7つの方法をお伝えしましたが、一番大切なのは「起きる」という意識を持つ事です。そして、朝が苦手な方は出来るだけ早い時間に寝ることも大切です。

人間は8時間近くの睡眠を取った方が良いのですが、朝早く起きないといけない場合はその分逆算して早く寝る事。それでも仕事で早く寝れないという方は、この様な方法を参考にしながら目覚めを良くすることが必要です。

 

当サロンでは、最適な体温である「37℃」を目指した施術を行っております。「37℃」を目指す、頭蓋骨マッサージを行うことで、カラダのウチからアプローチします。
最近が体内時計が狂いがち、生活習慣が乱れていて身体の調子が気になる方、まずはお気軽にご連絡ください。

 

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