【マスク依存症】マスクがないと歩けない心理的要因とは?

マスク依存症

マスクは本来、「風邪を引いた」「咳やくしゃみをするから」「インフルエンザなどの病気の予防」として着用することが殆どでした。

しかし中には、「すっぴんを隠したい」「顔を隠したい」「マスクがあると安心する」といった、冬だけでなく、真夏でもマスクを着けている若い女性を多く見かけます。

このように体調が悪くないのにマスクが手放せないという方が存在し、そんな方を「マスク依存症」と呼んでいます。今回は、マスクがないと歩けない「マスク依存症」の心理的な要因はどんなところから来るのか、お伝えしたいと思います。

ファッション感覚でマスクをつける心境とは?

東洋経済新聞社によると、100人のうちの5%の方がマスク依存症に該当する人がいるようで、該当するほとんどが20~30代の働く女性だそうです。

そしてマスクを着用する理由として、次のことがあるようです。

スッピンを隠すため
・自分の表情を他人に見られたくない
・知らない人の前に出ると緊張してしまう

他にもyahoo知恵袋で調べた結果、マスクを外せない理由として、次のようなことがわかりました。

・顔へのコンプレックス
・自分の顔に自信がない
・回りの目や自分自身が不安
・マスクがないとパニックに近い症状になる
・色んな人に自分の顔を見られるのが嫌になって外せなくなった
・自分がどう見られているかを意識しなくてすむ
口臭が気になって外せない

女性の場合は特にスッピンを隠すために、マスクを着用する人が周りにもいることで、マスクをする傾向が強いですが、それだけでなく本当は、心理的な要因の方がとても多くてマスクを外せないのです。
マスク依存症
マスクで顔が隠れることで、自分と周りとの間に壁ができ、自分だけの世界に閉じこもることができます。また、マスクをしていることで、周囲の様子を冷静に見て受けとめ、慎重に相手に返すこともできます。そういった自分と社会との関係性を距離を置きながら見渡せるため、マスクを外せなくなり、気付いたら「マスク依存症」になっていた、ということもあるのです。

マスク依存症になりやすい人の特徴とは?

マスク依存症
では、マスク依存症になりやすい人というのは、どんなタイプの人なのでしょうか。それには、次のような人が当てはまりやすいと考えられています。

・20代〜30代の女性
・顔のコンプレックスがある
・ルックスに自信がない
・無精ヒゲを隠すため

周囲の顔色を意識しすぎる方や、気にする方はその不安から、マスクに依存していってしまうようです。

 

当サロンでは、「頭蓋骨矯正」による施術により、心も身体も、ウチからもソトからもじっくりしっかりとアプローチしていきます。そうすることで、心も癒すことが可能となります。
最近、体の調子が気になる、ストレスを何かしら抱え込んでいる方もお気軽にご連絡ください。

 

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