恋愛依存症を治す方法!依存体質を克服する方法

恋愛依存症

理想の人と出会って、両想いでいられるならこれ以上幸せなことはないはず。

でも相手のことを信頼できなくなったり、好きという気持ちがエスカレートしてしまい、制御不能になるのが恋愛依存症です。同じような恋愛パターンを繰り返し、その都度失敗してしまうという声も良く聞きます。

自分でも気づかないうちに、恋愛依存症に陥ってしまっている方も多いのではないでしょうか。今回は、恋愛依存症を克服する方法をご紹介したいと思います。

恋愛依存症とはどんな状態?

恋愛依存症とは、「恋人がいないとさびしくて耐えられない」「不安が頭から離れず、それを取り繕うために自分だけでなく相手をも傷つけてしまう」など、このような状態を言います。

さらに具体的に言えば、

・彼からのLINEが気になって仕方ない
・仕事、家族より彼氏、彼女が優先
・モラハラやDVを受けても相手には私が居なければいけないと思ってしまう

このような症状があるのであれば、恋愛依存症に陥っていると考えられます。
恋愛依存症
もちろん、相手のことを想い一喜一憂するのは恋愛の醍醐味ともいえるのですが、恋愛依存症はそれだけにとどまらず様々な悪影響を及ぼします。

相手のことで頭がいっぱいになり、仕事や勉強、日常生活でやるべきことがおろそかになってしまいます。そうなると相手が好きだったあなたの魅力がどんどん損なわれてしまうことになりかねません。

さらに相手にも自分と同レベルの強い想いを要求し、結果的に相手との心の距離が広がってしまいます。相手のスケジュールを徹底的に管理し、強く束縛するという行為はストーカーやDVなどにもつながります。

自分の欲求ばかりで他者のことを考えない、恋愛依存症が悪化すると恋人や友人、家族からの信頼をもなくすことになりかねないのです。

恋愛依存症になる原因とは?

恋愛依存症
恋愛依存症になる原因には、幼少期の家庭環境が強く影響していると考えられています。小さいころに両親が共働きで寂しい想いをしたり、あまり褒めてもらえなかったことなどが原因でおこることが多いといわれています。

幼いころに子供らしく甘えることができなかった分、今自分のことを一番に理解してくれているであろう恋人にそれを要求してしまうのです。これらの行動は無意識で行われることが多く、取り返しがつかない状態になってやっと気がついたというケースも少なくありません。

恋愛依存症なんて自分には関係が無いと思っている人ほど陥りやすいのです。

・自分に自信が無い
・いつもネガティブな考えが浮かんでしまう
・頼られると断れない

このような人は恋愛依存症に陥りやすいタイプといえるでしょう。

一見すると恋愛に関係ないと思われがちですが、これらの想いはすべて相手への承認欲求につながっていきます。自分に自信が無いから、相手の気持ちがいつ他へ向いてしまうか不安で仕方がない。そう感じた時、相手の気持ちをつなぎとめるために無理にでも相手の要求を受け入れてしまったり、逆に相手への攻撃に転じてしまいます。

恋愛依存症を克服する方法

まずは自分が恋愛依存症であるという自覚を持つことが最優先です。

自分がそういう要素を持っていることを認識し、それを克服するという強い気持ちを持てなければ改善することができません。怖がらず診断を受けてみるなどして正しい目線で改善に取り掛かりましょう。

家族や友人など第三者者の意見に耳を傾けることも大切です。

次に自信をつけることが必要です。

現在、自分の中で胸を張れる事はあなたの中にいくつありますか?好きなことや趣味、ひとから良く褒められるあなたの魅力を1つずつあげていきましょう。

ほんの小さなことでもいいのです。自分にとって価値がある物事を想い出すことが自信につながってくるのです。

そして最後に、自立心を高めることも重要です。相手からの言葉や行動がなければ不安で孤独に耐えることができない。こんな状況を克服するキーワードが自立です。
旅行
いきなり自立というと大きな壁を感じる人も多いかと思います。でも安心してください。

1人の時間を楽しめるようになることも自立への第一歩です。「一人で旅行をしてみる」」「初対面の人に声をかけてみる」など。今までやってこなかった新しいことに挑戦して自立心を深めていきましょう。

せっかく好きな人と結ばれても恋愛依存症を治さない限り、良い関係を長く続けることはできなくなってしまいます。

自信を積み重ねることで自分も相手も尊重でき、素敵な恋愛関係を築くことにつながっていきます。まずは自信を取り戻すことから始めてみてはいかがでしょうか。

 

当サロンでは、「頭蓋骨矯正」による施術により、心も身体も、ウチからもソトからもじっくりしっかりとアプローチしていきます。そうすることで、心も癒すことが可能となります。
最近、体の調子が気になる、ストレスを何かしら抱え込んでいる方もお気軽にご連絡ください。

 

37LABコース予約

関連記事

  1. 甲状腺の病気

    甲状腺の病気

  2. 男性の便秘

    男性が抱える主な便秘リスクとは?【原因と対策】

  3. 老化を早める危険な食べ物

    老化を早める危険な食べ物とは?

  4. 高齢出産、2人目は何歳から?気をつけたいリスクを考える。

  5. 妊娠中のアロマ

    妊娠中のアロマでスッキリ!OK・NGの使い分けとは?

  6. シャンプー

    ノンシリコンシャンプー、効果がある人の髪質とは?