足がつる原因!夜中にふくらはぎがけいれんするのは何のサイン?

足のつり

夜中に突然足がつって、目を覚ましたという経験はありませんか?

足がつること自体、誰でも一度は経験したことがあるのではと思いますが、突然ふくらはぎがつって激痛で目が覚めてしまうのは辛いものです。

そこで今回は、なぜ足がつってしまうのか、その原因と、夜中に足がつることは何を意味しているのかを紹介したいと思います。

足がつる部位とつる原因

先ず「足がつる」は別名「こむら返り」とも言い、急に痛みを伴いながら足の筋肉が収縮したり、痙攣(けいれん)を起こしたりします。

足と言ってもつる部位はまちまちですが、主に次のような部位で痙攣が起きます。

①ふくらはぎ
②足の裏(土踏まず) 
③足の指
④足の甲
⑤すね(弁慶の泣き所)

それぞれの部位に関する原因は以下になるようです。

ふくらはぎ・・・筋肉の疲労、筋肉の冷え、栄養不足、水分不足(特に夏場)
足の指・・・運動不足
足の裏(土踏まず)・・・肝臓
足の甲・・・足の疲労、運動不足
すね(弁慶の泣き所)・・・運動不足、過度な運動、筋肉の疲労、妊娠

足がつりやすい時間帯とは?

そして足がつるのは夜中が多いですが、夜中以外でも次のような時間帯に起こることが多いようです。
足のつり
・夜、夜中
・朝方
・運動中、運動したあと

この中で圧倒的に多いのは、寝ていて朝方に足がつる場合です。寝ている時は体温が下がっていますが、特に朝方は一番体温が下がってる時間帯で、同時に血流が悪くなっています。

足は心臓から一番遠いところにあり、最も冷えやすいことからつりやすくなります。

運動中の具体的な、つる時は、「伸びをした時」「ランニングしている時」などが挙げられます。

足のつりを軽減するには?

足のつることを少しでも和らげるためには、足のつりがクセにならないように普段から予防することが重要です。日頃の簡単ストレッチで予防することができます。
足のつり 予防法

予防その1.段差のあるところゆっくりと足を伸ばす

1.階段などの、段差のあるところでかかとが出るようにして立ちます。
2.ゆっくりと10秒ほどその状態をキープしながらふくらはぎを伸ばしていきます。

エスカレーターの段差を利用しながらでもできるため、お出かけのショッピングの合間でもできます。

予防その2.タオルでひっかけ、手前に引っ張る

タオルやてぬぐいなどで足裏をひっかけ、手前に引っ張ります。

ふくらはぎも伸び足の裏も気持ち良く、予防にも最適です。

 

足のつりの原因には、水分不足・運動不足・ミネラル不足などによる外的要因もありますが、血行不良によって起こることも多々あります。
当サロンでは、基礎代謝を上げることで、新陳代謝を促進、体のターンオーバーを整え、体の血流を改善することが可能な施術を行っております。まずはお気軽にご連絡ください。

 

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