肩こりがラクになる頭のツボとは?

頭のツボ

ツボは東洋医学では経穴(けいけつ)と言い、ツボ押しすることで肩こり解消にも効果があります。

ツボを刺激することで、東洋医学の考え方である「気」の流れをスムーズにし、体の機能を回復させることができるのです。今回は自分で簡単にできる、肩こりがラクになる頭のツボについて紹介したいと思います。

肩こりに効果的なツボの押し方とは?

ツボを刺激することで、日頃悩んでいる痛みや症状を緩和することができます。ただし、ツボの押し方には、押す強さや刺激するタイミングなどが重要です。

ちょっと痛いけど気持ちいい、と思う程度の強さが丁度いいでしょう。

・ツボを押す力:痛気持ちいいくらい
・ツボを押す時間:5秒くらいを目安に、その後5秒離すを繰り返す
・ツボを押す回数:1回10セットを朝と晩(1日2回)行う

首こりに効果的なツボとは?

では次に肩こりに効果的なツボをご紹介します。

天柱(てんちゅう)

天柱(てんちゅう)は、後頭部と首の境界にある太い二本の筋肉の外側のツボです。肩こりや頭痛、目の疲れなどに効果的です。
天柱(てんちゅう)

自律神経にまつわる精神的な部分に作用し、筋肉の緊張をほぐし血行を良くしてくれるため、長時間のパソコン作業での解消にはピッタリのツボです。

親指の先をツボに当てて、残りの指で頭を包みます。

風池(ふうち)

風池(ふうち)は、後頭部の生え際にある首筋のやや外側、うなじのくぼにのツボです。眼精疲労や脳の活性化、自律神経などに効果的です。
風池(ふうち)

天柱と同じく、両手の親指で押しながら、頭をゆっくり前後に動かします。体重を親指で支えるような体勢で少し強めに刺激するとより効果的です。

肩井(けんせい)

肩井(けんせい)は首と肩先の真ん中にあり、背中側にあるツボです。肩こり全般に効くツボであり、刺激することで周囲全般がもみほぐれます。
肩井(けんせい)

肩井(けんせい)の見つけ方は、反対の手の指を広げ肩に置いたとき、中指が当たっているところになります。人差し指か中指で、身体の中心に向かって長く強めに刺激します。ぐっと押したり、もみほぐすと肩が楽になります。

合谷(ごうこく)

合谷(ごうこく)は手の甲の親指と人差し指の骨が交わる手前の人さし指側にあるツボです。肩こりや体全体の調子を整えるツボであり、刺激することで緊張や心理的不安を軽減するのにも効果的です。
合谷

ツボを押すには、逆の手の親指で押します。または小さな円を描くように押し回し、少し痛みを感じるくらいの強さで押すのが丁度いいです。合谷肩こりの他にも風邪や頭痛、目の疲れにも効果があります。

 

肩こりは、さまざまな原因が発端となり、筋肉が緊張(=コリ)し、血行不良によっておこります。当サロンでは、基礎代謝を上げることで、新陳代謝を促進、体のターンオーバーを整えることで肩こりを改善することが可能な施術を行っております。まずはお気軽にご連絡ください。

 

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