体内時計と睡眠のメカニズム【快眠サイクルを知ろう】

快眠サイクル

睡眠の質を高める為には、1日の生活をメリハリのある生活習慣にする事が大切になります。朝、ダラダラして起きたり、寝る時間、起きる時間も決まっていないと身体のサイクルも変わってきます。

一度自分のライフスタイルを見直してみましょう。今回は快眠サイクルから、体内時計と睡眠のメカニズムについてご紹介したいと思います。

体内時計と睡眠のメカニズム

人は24時間周期の体内時計のリズムを持っています。このリズムにより、身体が活動的になる時間や眠くなる時間などが決まってきます。

人は本来、日中に活動して夜間には眠くなるというリズムをもっています。そのため、体内リズムを整える事で睡眠の質を良くする事が出来ます。そして、体温、血圧、自律神経の活動、ホルモンの分泌などにも影響してきます。

この全てのリズムが整う事で、健康増進や病気予防、さらに美容にもとても良い影響をもたらしてくれるのです。

体内時計とは?

人間には1日周期でリズムを刻む体内時計が備わっています。意識をしなくても日中は身体と心が活動状態に、夜間は休息状態に切り替わります。

体内時計が乱れると不眠に繋がります。今はインターネットやスマートフォンの復旧で24時間光を浴びれる世界になています。外でも24時間のお店があったり、夜中でも働けたりと昼夜のメリハリがないかたや、夜が型の生活など不規則な生活になっている方も多くいます。

この体内時計の乱れを方っておくと、ストレスから不眠が悪化し、慢性化していきます。

睡眠と体内時計の関係

睡眠と体内時計の関係
睡眠に関わるしくみとは、人は脳と身体に栄養を与える為に眠ります。その仕組みの一つに体内時計が関係してきます。

  • ①疲れによる睡眠

目覚めている間に脳に疲れがたまり、脳の活動が低下して眠くなります。徹夜明けにぐっすり眠れるのもこの為です。

  • ②自然な睡眠

体内時計により夜になると身体を心を休息の状態にします。そのため、自然に眠くなります。この状態はメラトニンというホルモンが出てきます。

このメラトニンというホルモンは夜暗くなると脳から分泌され体内時計に働きかけ、身体と心を夜の休息状態に切り替えます。

  • ③起きている状態を維持

起きている時に脳の活動を保つ働きもあります。この仕組みはオレキシンという覚醒物質のことですが、オレキシンは日中に多く分泌・維持されます。

しかし夜になるとオレキシンの分泌が減る為、覚醒状態は維持出来なくなります。

体内時計の乱れを整える方法とは?

体内時計の乱れを整える方法
体内時計の乱れを整える為には、生活習慣を改善する事が大切になってきます。まずは、起きる時間を一定にする事。7時に必ず起き、カーテンを開け朝日をしっかり浴びることをしましょう。そして、起きたら朝ごはんをしっかり食べること。食べることによって目も覚めますし、活動する前に脳に栄養がいきますので1日スッキリと生活ができます。

そして、寝るときは光をいつまでも浴びないようにする事。インターネットやスマホなど寝る前まで見ていないようにしましょう。寝る前は少し暗くしておくと身体が眠くなってきます。

もし、これでも眠れなかったりする場合は早めに医師に相談しましょう。眠れない事で悩んでしまったりする事で不安になったり、イライラしてしまったりと生活に影響も出てきます。

生活が不規則になると、体内時計がおかしくなり、それによって不眠などの症状が出てきます。まずは、自分の生活サイクルをしっかりしましょう。わからない方は一度書き出しましょう。

体内時計をしっかりリセットする事によって、生活リズムが整います。自分の出来ることを1歩ずつ始めてみることが大切です。

 

当サロンでは、最適な体温である「37℃」を目指した施術を行っております。「37℃」を目指す、頭蓋骨マッサージを行うことで、カラダのウチからアプローチします。
最近が体内時計が狂いがち、生活習慣が乱れていて身体の調子が気になる方、まずはお気軽にご連絡ください。

 

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