免疫力低下の原因!体の中で起こる変化とは?

免疫力低下の原因

免疫力が低下すると、風邪やインフルエンザにかかりやすくなったり、病気が治りにくくなったりします。

特に寒くなる冬の時期は、空気が乾燥するため、それに伴って喉や鼻の粘膜も乾燥しやすくなります。ウイルスにとっては好条件なわけです。

今回は、この免疫力が低下する原因と、免疫を高めるにはどんな点に注意したら良いのか紹介します。

免疫力低下の3大原因とは?

免疫力が低下する原因には大きく3つあります。

食生活

栄養バランスが乱れた食生活
暴飲暴食や栄養バランスが乱れた食生活は、免疫力の低下を招きます。免疫を主につかさどっている白血球が減少してしまうと、免疫力が下がり、病気になりやすくなります。

白血球をうまく働かせるためには、バランスのとれた食事が重要となります。バランスのとれた食事とは、5大栄養素(たんぱく質、脂質、糖質、ビタミン、ミネラル)をバランス良く摂取することです。

加齢

加齢による体内臓器の萎縮や機能低下によって、免疫細胞も低下します。免疫力のピークは20歳前後と言われていますが、そこから次第に低下します。その後は、徐々に低下し、40歳代では50%、70歳代では10%まで低下してしまうそうです。

免疫細胞は加齢とともに減少していくため、免疫機能は低下していきます。そのため、高齢になればさまざまな病気にかかりやすくなります。特にインフルエンザなどの感染症に対しては注意が必要です。

ストレス

免疫力低下における原因となる多くが、日常的なストレスです。

仕事上でのストレスや、人間関係によるストレス、または環境の変化によるストレスなどで免疫力低下を招くケースは非常に多いといえます。

現代人の約7割が抱えている現代型免疫低下とは?

現代型免疫低下
「現代型免疫低下」とは、高齢でなくてもストレスを溜め込んだり、睡眠不足、運動不足などで若い世代にも免疫力が低下しているタイプの人のことを言います。

・しっかり寝てもなかなか疲れがとれない
・すぐに口内炎やヘルペスができる
・風邪をひくとなかなか治らない
・花粉症やアトピーの症状がひどくなった
・重要な会議や試験当日など、いざ!という時に体調を崩した
・季節の変わり目など、寒暖の差が激しい時に調子を崩した
・久しぶりに激しい運動をした後に風邪をひいた

参考:マイナビニュース(現代人の約7割が「現代型免疫低下」の疑い! ウイルスに強い身体の作り方)

 
上記のような症状に心当たりがあれば、「現代型免疫低下」になっている可能性があります。現代型免疫低下は自分でなかなか自覚できないですが、生活習慣を見直し、免疫力をアップさせるよう努めることが重要となります。

 

免疫力低下の原因は「低体温」が大きな要因となっていることが多く、「低体温」であるばかりに体の様々な調子を狂わせていきます。
当サロンでは、最適な体温である「37℃」を目指した施術を行っております。「37℃」を目指す、頭蓋骨マッサージを行うことで、カラダのウチからアプローチします。
高温期と低温期のバランスが悪く、最近身体の調子が気になる方は、まずはお気軽にご連絡ください。

 

37LABコース予約

関連記事

  1. 頭のツボ

    肩こりがラクになる頭のツボとは?

  2. 遅延型アレルギー

    大人になってやってくる遅延型アレルギーとは?

  3. 食後高血糖

    食後高血糖とは?気が付きにくい糖尿病を抑える「セカンドミール…

  4. うつ伏せで寝ると腰痛がひどくなる

    うつ伏せで寝ると腰痛がひどくなるって本当!?

  5. 50代女性の抜け毛と薄毛の原因と症状

  6. 男性の腰痛

    男性の腰痛の原因とは?