マッサージが重要な3つの理由

◼︎マッサージの効果

仕事で長時間パソコンに向かい同じ姿勢をしている、子育て中で子供を抱っこする機会が多いなど、体が凝っているなと感じている人は多いと思います。そんな時には、まずはストレッチをして体のコリをほぐしていくことが大切ですが、定期的にマッサージを行うことでストレッチではほぐしきれない歪みやコリを解消させることができます。今回はマッサージが必要な理由を3つご紹介します。

◼︎血流がよくなる

マッサージを行うメリットの一つ目は、血流がよくなるという点です。体が凝って硬くなっている時は血流が悪くなっています。筋肉が硬くなっているので、その下を流れる血管の流れも悪くなってしまっているためです。血流が悪くなると、頭痛、肩こり、冷え性、体調不良といった症状につながります。

心臓には、血液を全身に送り出すポンプの役割があります。血液を全身に送り出し、そして戻ってきた血液を受け取っていて、その流れの中で体内の老廃物を綺麗にしてくれています。しかし、心臓は身体の上の方にあるので重力の関係で、下半身の方の血液を心臓の方までうまく戻すことが出来ません。その下半身に溜まってしまった血液は、ふくらはぎのポンプ作用によって心臓の方へと戻してくれています。ふくらはぎが「第2の心臓」と言われるのはそのためです。そんなふくらはぎをマッサージすることにより、下半身の血流だけでなく全身の血行促進につながります。

血流がよくなれば冷えも改善されますので、マッサージは冷え性で悩んでいる人にもおすすめです。

◼︎リンパの流れを活性化させる

マッサージを行うメリットとしては二つ目に、リンパの流れよくなる点が挙げられます。私たちの体の中にはリンパが流れています。このリンパは毒素や病原菌を体から守る役割を持っているため、流れが滞ると体の免疫機能が低下し体調を崩しやすくなります。また排出機能が低下してしまうので、余計な水分を体内に溜め込みやすくなり、それがむくみの原因につながります。

マッサージで筋肉をほぐすことでリンパの流れがよくなります。排出機能が上がるのでむくみの解消、そして、免疫力が上がるので体調がよくなり、風邪なども引きにくくなるでしょう。下半身をほっそりさせたい場合は、足首から膝、膝から鼠蹊部へと下から上へ向かって揉みほぐしましょう。またリンパ節が集中している膝裏や鼠蹊部をマッサージするだけでも効果があります。

◼︎副交感神経が活発になる

私たちが生活しやすいように精神をコントロールしてくれている機能が自律神経です。環境の変化やストレスに対して体内環境を一定に保つ働きをしています。

その自立神経には交換神経と副交換神経があります。「交換神経」とは昼の神経と呼ばれ、身体のスイッチがON状態です。普段仕事や家事をしている時間帯は常にこの交感神経が優位になっています。「副交換神経」は交感神経と逆の働きをしてくれる夜の神経と呼ばれています。この副交換神経が優位になっている時は、リラックスしていて呼吸が深くなっている状態です。このリラックスしている時に疲れを取り除いてくれます。

この二つはバランスがとれてこそ健康な生活ができますが、体が硬くなってしまっている人は副交感神経の働きも弱いので、自律神経の働きが悪くなります。自律神経の働きが悪くなると心身の不調が起こりやすくなってしまいます。自律神経を整えるようにするには、リラックスモードの副交感神経を活発にすることが大切です。そんな時に体をほぐすマッサージを行うことでリラックスをすることができます。常にイライラしてしまう人、不安を絶えず抱いている人にもマッサージは大変オススメです。

◼︎まとめ

マッサージをすることで、血流やリンパの流れが良くなり、自律神経も整いやすくなるというメリットがあります。普段からマッサージをする習慣をつけるといいですね。また人の手のぬくもりには癒しの効果があります。身近な人とマッサージし合うのも、心と体をリラックスさせるにはいいのではないでしょうか。

37SALONでは背中のマッサージも行っており、肩こりの原因に根本的にアプローチします。また、疲労している内臓を背中からマッサージすることで刺激を与えて活性化させます。是非、当サロンへお越しください。

 

当サロンでは、自らの細胞を活性化させ、働きかける、最新の成長因子を導入した育毛治療も行っております。
白髪はもちろんのこと、髪に関するご相談・施術を行っておりますので、まずはお気軽にご連絡ください。

 

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