肌代謝を上げる方法

肌代謝を上げる方法

代謝には、「基礎代謝(睡眠時代謝)」「生活活動代謝」「DIT(食事誘発生熱産生)」の3つの種類があります。

「基礎代謝(睡眠時代謝)」は、寝ているなど、何もしないでいても使われるエネルギーのことで、眠っているときでも代謝が行われています。この基礎代謝は総消費エネルギーの60~70%を消費します。

そして「生活活動代謝」は、家事などの日常生活や運動で消費されるエネルギーのことで、体を動かせば代謝はアップされます。この生活活動代謝は総消費エネルギーの20~30%をを消費します。

「DIT(食事誘導性熱代謝)」は、食事をすることによって消費されるエネルギーのことで、胃や腸などの内臓が動いたり、分解や吸収される代謝も含みます。このDITは総消費エネルギーの約10%を消費します。

今回のテーマとなる「肌代謝」は、肌のターンオーバーの周期を整えることにあります。

肌代謝を正常に整えるとは?

肌のターンオーバーは個人差があるため、必ずしも一定ではありませんが、平均しておおよそ28日の間で行われるとされています。しかし、食生活の乱れや睡眠不足によってこのターンオーバーは乱れやすく、肌トラブル発生の原因にもなります。

肌代謝を上げるには?

肌代謝を上げるためには、免疫力をアップさせることが重要です。しかしこの免疫力をアップだけしても肌代謝を上げることはできません。

そのため免疫力アップ以外で代謝を上げるためのポイントは以下の5つになります。

・しっかりと睡眠をとる
・規則正しい食生活、バランスの良い食品をとる
・適度な運動を心がけ、筋肉をつける
・ターンオーバーを正常にする
・身体を温める

睡眠不足は肌のターンオーバーの乱れに繋がります。「美のゴールデンタイム」である23時~2時の時間帯には睡眠を取り、十分な睡眠時間を確保するなど質のいい睡眠をとるよう心がけることが大切です。

また、肌や身体の冷えもターンオーバーを遅らせる原因の一つになります。冷えによって体に老廃物が溜まります。体に老廃物が溜まると代謝も下がります。代謝が落ち始めると、活性酸素も溜まり、免疫力も落ちてしまいます。冷えは美容にも身体にも決して良い影響を与えません。

そのためにも、冷たい飲み物は控える、生姜などの食材を摂り入れ、常に意識することが肌代謝を上げるためには必要になります。

 

当サロンでは、最適な体温である「37℃」を目指した施術を行っております。「37℃」を目指す、頭蓋骨マッサージを行うことで、カラダのウチからアプローチします。
高温期と低温期のバランスが悪く、最近身体の調子が気になる方は、まずはお気軽にご連絡ください。

 

37LABコース予約

関連記事

  1. パサパサ髪の原因としっとり髪にする

    パサパサ髪の原因としっとり髪にするための方法とは?

  2. うつ病と副腎疲労症候群

    うつ病と副腎疲労症候群の違い

  3. 低血糖症

    低血糖症になりやすい人の共通点とは?

  4. 低血糖症 予防・改善

    低血糖症を予防・改善する方法

  5. 便秘と自律神経

    便秘と自律神経の関係性とは?

  6. 低血圧の症状

    低血圧の症状とは?体調不良につながる3つの原因