コーヒー中毒!カフェイン依存症に陥る危険性

カフェイン依存症

カフェインという言葉を聞いて、あなたは何を思い浮かべるでしょうか。

カフェインはコーヒーやお茶はもちろんのこと、近年よく見かけるようになったエナジードリンクなどにも含まれていて、とても身近なものとなっています。しかし、そんな身近なカフェインでも摂取の仕方によって、依存症になってしまうこともあるのです。

今回はコーヒー中毒にはまり「カフェイン依存症」となってしまう危険性について、ご紹介したいと思います。

カフェイン依存症とはどんな状態?

カフェイン依存症とは、カフェインなしでは日常生活を送ることができない状態で、カフェイン不足により落ち着きをなくしたり、イライラしたりすることを言います。

カフェイン依存症になることによって、健康面に悪影響を及ぼしたり、深刻な場合には死にも至ってしまうのです。

では、カフェインは何に含まれているかと言うと、代表的なものとしてはコーヒーです。その他にもお茶やエナジードリンク(栄養ドリンク)、さらには飲み物だけではなく、眠気覚ましの錠剤やガムなどにまでカフェインは含まれています。

上記のような飲料・食品の過剰な摂取が長期間続くことで、カフェイン依存症は引き起こされてしまいます。しかし、コーヒーやエナジードリンクなどは頭をすっきりさせたいときの気分転換に必要なものです。そのため、カフェインを生活から全てなくすのは、なかなか難しいのではないでしょうか。

カフェイン依存症に陥りやすい人の特徴とは?

カフェインには覚醒効果が期待できるため、仕事で疲れたときや眠気覚ましに重宝されています。その他にも、イライラしているときにも落ち着きを取り戻す効果もあります。

すなわち、常に眠気がある人やストレスを感じている人は誰でも、カフェイン依存症に陥る危険性があるということです。

例えば、ストレスや眠気解消のためにエナジードリンクを飲んでいる場合は、その使用時の安心感からカフェイン入りの飲料が手放せなくなってしまうということです。

眠気やストレスは普通に生活していれば誰にでも起こるものなので、それをなくすことは難しいでしょう。でもそれを解消するためにカフェインを摂取してしまうから、カフェインが手放せなくなってしまうという悪循環に陥ってしまうのがこの依存症の恐ろしさです。

カフェイン依存症にならないためには?

カフェイン依存症
では、どうすればカフェイン依存症になる危険性を減らすことができるのでしょうか? それには、適度な量のカフェインを摂取していくことが重要になります。

カフェイン摂取の適量は個人差があるため、現在国内ではそうした指針は公表されていません。ですが少しでも摂りすぎていると自覚がある人は、カフェイン依存症になってしまう危険性があるので注意が必要です。

毎日コーヒーやエナジードリンクを多用しているという自覚がある人は、主だった症状がなくてもカフェイン依存症になってしまう可能性は非常に高まりますので注意が必要です。

そのほかにも、疲れがたまっているときや、睡眠が足りないときには、無意識にカフェイン入りの飲料を過剰摂取していることもあります。

カフェイン依存症にならないために、カフェインなしの生活を送るのは難しくても、一日のカフェイン摂取量を少なくすることを意識することはできるのではないでしょうか。

いい香りに誘われてコーヒーを飲んでしまったり、疲れた時や元気を出したいときにエナジードリンクを飲むことは日常生活の中でもよく見かける光景です。

眠気やストレスがあっても、依存症にならないために自分に適した量を知っておくことで、上手カフェインと付き合っていくことができます。日頃の自分のストレスや疲れ具合と相談しながら、カフェインを上手にコントロールして摂ることが重要です。

 

当サロンでは、「頭蓋骨矯正」による施術により、心も身体も、ウチからもソトからもじっくりしっかりとアプローチしていきます。そうすることで、心も癒すことが可能となります。
最近、体の調子が気になる、ストレスを何かしら抱え込んでいる方もお気軽にご連絡ください。

 

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