女性が抱える主な便秘リスクとは?【原因と対策】

女性の便秘

一般的には、男性よりも女性の方が便秘になりやすいと言われています。

その主な原因には、いくつかが考えられますが、今回は、女性が便秘になる原因とその対策について、ご紹介したいと思います。

女性が抱える便秘リスク、その主な原因とは?

女性が便秘になりやすい原因には次のことが主に考えられます。

女性ホルモンの影響
・無理なダイエット
・便意を我慢する
・腹筋の弱さ

女性ホルモンの影響

まず女性が便秘になってしまう第一の理由には、女性ホルモンの影響があります。生理付近になると、なぜか便秘がちになることがあります。生理前の2週間というのは、黄体ホルモンが多く分泌されます。これが自律神経の作用を、いつもよりも鈍らせることになります。

そうすると、便意は感じにくくなってしまい、排便もいつもよりスムーズには行かなくなります。腸内における作用も動きが鈍くなってしまって、いつもより排泄は滞りがちになります。

無理なダイエット

女性にとって、ダイエットは美容においても欠かせないものです。そのダイエットも原因のひとつです。ダイエットをすると、食事の量を減らしたり、水分量も少なくなりがちです。十分な栄養成分や、水分の量がない状態だと、排泄もイマイチですし、便も硬くなってしまいます。

ダイエットするのであれば、野菜など食物繊維が豊富な食材を摂取したり、水などの水分も十分に摂取することが必要です。

便意を我慢する

また、女性の場合、便意を感じても出先だとつい我慢してしまうことがあります。
便秘リスク
これも原因の一つになりがちです。しかし、便意を感じた時にトイレに行かないで我慢をすると、便意を感じても、脳の反応が鈍くなってきてしまいます。

そうなると、便は直腸に溜まったままです。さらに、もっと固くなります。そうなれば、排便はしにくくなっていきます。毎朝お水を飲んで、排泄を促すような習慣をつけてみるのもよいでしょう。

腹筋の弱さ

ほかにも考えられる原因は、女性の腹筋の弱さです。便を押し出そうとする、腹筋が弱いために、便秘になってしまうことがあります。運動不足気味の方が、このパターンであることが多いです。運動嫌いであっても、軽い腹筋運動を、毎日5回でも続けていくことで、徐々に改善の期待が持てます。お腹をさすってできる、簡単な腸のマッサージをしてみるのも良いでしょう。

便秘によって起こる症状とは?

便秘によって起こる症状
女性が便秘になって困ることといえば、やはり肌荒れをしやすくなるということではないでしょうか。お通じが滞ってしまえば、腸内において善玉菌の活動は弱くなる代わりに悪玉菌が大活躍をします。

そうすると、腸内環境は悪化、溜まった腸内の便は腐敗していきます。それが発酵すると、有害物質が生成されることになります。

有害物質は、腸壁を通り血液の中に吸収されていきます。血液は体中に巡り、それはやがて皮膚へとたどり着きます。そうすることで、皮膚における細胞の機能が下がってしまいます。それは、女性にとって嬉しくはない、肌荒れをしやすくなることにつながるのです。

 

当サロンでは、基礎代謝を上げることで、新陳代謝を促進、体のターンオーバーを整え、便秘を改善することが可能な施術を行っております。まずはお気軽にご連絡ください。

 

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