便秘による吐き気の症状とは?

便秘による吐き気

便秘によって引き起こす症状というのは、肌荒れなどの肌トラブルの美容ももちろんのこと、健康に関することや思わぬ重大な病気の引き金になることだってあり得ます。

今回のテーマ「吐き気」ももちろん便秘によって起こり得ます。今回は、便秘による吐き気は身体にどんな危険があるのかをご紹介したいと思います。

吐き気が伴う便秘は赤信号?

便秘によって起こる吐き気には、次の3つのタイプがあります。

その1.風邪
その2.内臓などに何かしらの疾患がある
その3.自律神経の乱れ

その1.風邪

まずは、突然便秘になり吐き気が生じる場合は、風邪によるものの可能性が高いです。

自律神経が乱れると風邪になりやすく、症状も風邪のウイルスによって生じている可能性が高いため、解消するには一刻も早く風邪を治すことをおすすめします。また、高熱が出ている場合はインフルエンザにかかっていることもあるので、早めに病院に行きましょう。

その2.内臓などに何かしらの疾患がある

次に考えられるタイプに器質性便秘があります。器質性便秘というのは、自分で治すことができません。よって病院で治療する必要がありますが、これは、内臓などに何かしらの疾患がある場合にそれが原因によって起こる便秘です。

器質性便秘の他には機能性便秘がありますが、こちらに関しては日頃の生活が関わってくる部分が大きく、偏った食生活などの生活習慣が原因ですが改善することで解消が見込まれる便秘のタイプです。

吐き気を伴う場合は、それ以外にも悪寒や腹痛など、ほかの症状も起こす可能性が高く腸閉塞や腸捻転、潰瘍性腸炎、大腸がんなどの病気にかかってる可能性もあるので、特に見に覚えがないのに便秘になってる時は注意が必要で、やはりなるべく早く病院で診察を受けることをおすすめします。

その3.自律神経の乱れ

そして、自律神経の乱れが原因となる過敏性腸症候群、痙攣性便秘なども、吐き気や嘔吐の症状を引き起こすことがあります。

自律神経の乱れは、他に頭痛やうつ症状も併発しやすく、症状をただ抑えただけでは改善せずまた繰り返すことも多いため、心療内科などの専門医に診てもらうのが良いでしょう。

特に、過敏性腸症候群も痙攣性便秘もストレスが重なることによって起こりやすいと言われています。なんとか改善しようと市販の下剤などの薬を服用するのは返って悪化の一歩をたどる近道になりますので、自律神経を正常に戻すためにセルフケアによって改善していくことが望ましいでしょう。

適度な運動は、ストレス解消になるだけでなく、リラックスを促す副交感神経の活性化につながりますので、汗をうっすらかく程度の軽い運動をする習慣を身に付けるのも良いでしょう。

便通が滞っているというのは、腸内だけでなく、肌トラブルなどにもつながり、体に良くない状態です。なるべく早めに対処して改善していくことで、少しでも快適な生活を送れるように心がけていくようにしたいところです。

 
 

当サロンでは、基礎代謝を上げることで、新陳代謝を促進、体のターンオーバーを整え、便秘を改善することが可能な施術を行っております。まずはお気軽にご連絡ください。

 

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