足先を温めるための一番おすすめの方法とは?

足先の冷え

体は温かいのに、なぜか足先だけが氷のように冷たい・・・

このように季節関係なく足先が冷たい女性の方は以外にも多く、そんな冷えに悩む方は何とかしたいと思っているでしょう!そこでこのページでは、簡単にできる足先を温めるための改善方法をご紹介したいと思います。

足先だけが冷える理由とは?

足先が冷える原因はいくつか考えられます。

・血行が悪い
・基礎代謝の低下
・自律神経失調症
・ホルモンの乱れ

血行が悪い

人間の身体は心臓から循環する血液が全身へ運んでくれます。血行が良ければ、スムーズに循環しますが、反対に血行が悪ければ心臓から一番距離が遠い足までの流れは悪くなってしまいます。

足先までは特に血管も細いため、血液が行き届かなければ足は冷たくなってしまいます。

基礎代謝の低下

血流が悪化すると、体に栄養が十分に運ばれなくなるため、老廃物や余分な水分が体の中に溜まります。老廃物が溜まれば血液の流れがスムーズにいかなくなり、代謝が悪くなります。

このような悪循環が繰り返し起こることで、内臓の働きも低下してしまい、冷えにつながったりむくみをひきおこしてしまうのです。

自律神経失調症

自律神経の乱れがひどくなると、自律神経失調症になります。自律神経の乱れは、交感神経と副交感神経の切り替えがうまく行かないことによって起こります。

そのため、体温調節がうまく働かず、結果として足先の冷えにつながるのです。

ホルモンの乱れ

特に女性の方は、女性ホルモンの分泌が乱れると、血行が悪くなり、足先に血液が運ばれにくくなリます。そのため、足先が冷えてしまいます。

効果的な足先を温める方法とは?

足先を温めるには、身体の内側から温めることが大切です。

熱量を高め、血液を流れを良くする最も効果的で簡単な方法をお伝えしたいと思います。

・お腹を温める
・朝1杯の白湯を飲む
・生姜で身体を温める

お腹を温める

足先の冷えを解消するには、「足先を温める」ことを先ず思いがちですが、血液の流れを良くするには、お腹(=内臓)を温めるのが効果的です。

お腹は腸をコントロールする神経があり、お腹を温めることで内臓の働きが活性になり、全身に血流が行き届きます。もしも内臓が冷えた状態だと、足先まで血が届かなくなってしまい冷えの原因となります。

お腹を温めるには、お風呂に入って体の芯から温まるのもいいですが、お風呂に入れない状態の時は温かい飲み物を飲んだりカイロでお腹を温めたり、寝る時は腹巻をするのも良いでしょう。

朝1杯の白湯を飲む

朝起きてすぐに1杯の白湯を飲みます。白湯を飲むことで、体が芯から温まり、足先はもちろん、手先もお腹もポカポカ温かい1日を送ることができます。

白湯は一度沸かし、50~60度くらいに冷ましから飲みます。飲み方は150~200mlくらいを大きなマグカップに入れ、一気に飲むのではなく、じわじわとゆっくりと飲むのがコツです。

生姜で身体を温める

足先の冷え
生姜の主成分には「ショウガオール」「ジンゲロール」「ジンゲロン」がありますが、この中でも特に「ショウガオール」は体を温める成分が豊富です。

特に加熱したり乾燥することでその成分を発揮することができるため、生姜をお湯に入れて温めて飲むと体が次第にポカポカになり効果的です。

 

当サロンでは、基礎代謝を上げることで、新陳代謝を促進させ、体のターンオーバーを整えるための施術を行っております。それによって冷え性改善にも繋がっていきます。まずはお気軽にご連絡ください。

 

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