足湯とデトックス、より効果を高める足湯の浸かり方とは?

足湯 デトックス効果

足元からぽかぽかになる「足湯」は、パーキングエリアや温泉街、サロンやクリニックでもよく見かけると思いますが、足湯はただ単に足が温まるだけが効果ではありません。

足湯を行うための家庭用専用のグッズも販売されているほど、その効果は大きいのです。

足湯は足をお湯に入れているだけなのに、なぜか全身がぽかぽかしてきます。そして、体が温まってリラックスすることで血の流れが良くなり、肝臓の働きが活発になるため、デトックス効果が高まるのです。

今回は、そんな足湯の、最もデトックス効果が高くなるような浸かり方をご紹介したいと思います。

足湯で期待できる効果とは?

体の冷えは、いかに体のバランスを崩し、あらゆる病気の原因を作ってしまう元凶なのかは、他の記事にも既に記載しているとおり、冷え性を根本的に改善するには、もちろん食事や生活習慣の改善が不可欠です。

しかし、食事や生活習慣は今日明日で変わるものではありません。もしも、今目の前にある手足の冷えをすぐに何とかしたいのであれば、足湯がおすすめです。

そこで足湯をすることで期待できる効果をいくつかご紹介します。

むくみが解消される

足のむくみは、血流が悪くなって起こりますが、足湯をすることで、体内の老廃物を外へ出すことができ、体の代謝も良くなって足のむくみは解消されます。

リラックス効果抜群!

足湯は、副交感神経の働きを高めてリラックスさせる効果があります。ちょうど38~42度のお湯に10~20分、足をつけた状態が適度だと言われています。

また、寝る前に足湯で足をあたためて寝ると、体全体があたたまって、質の良い睡眠をとることができます。

下半身の冷えに効果的!

足湯をすることで、足先の血流がよくなるとお腹などの内臓の血流も活発になり、下半身の冷えも解消されます。

足の裏は「第二の心臓である」と言われるように、内臓の健康状態が表れやすい場所であり、足元を温めることでデトックス効果を高めることができます。

足湯の最も効果的な浸かり方とは?

足湯は、確かにもあたたかいお湯に浸かっていれば、効果はあると思います。しかし、折角足湯をするのであれば、正しい足湯の方法を知っていた方が良いに越したことはありません。

そこで、足湯の具体的かつより効果が出る浸かり方についてご紹介したいと思います。

・湯の量:すっぽり足首が隠れる程度
・湯の温度:42~43度がおすすめ!
・足湯の時間:7〜8分間(長くても10〜15分間)

7〜8分、浸かったら足を出し、タオルで拭きます。もしも、足が赤っぽくなければ足をもう1〜2分足湯します。もしもお湯の温度が下がってきたら、ポットなどに用意したお湯で温度を調節します。

温度は足湯をするのが終わるまで、なるべく一定温度を変えないようにします。15~20分程度浸かったら汗をかく前に終わりにします。

足湯をする時の注意した方がよいこととは?

足湯は、途中で温度が下がってきたな・・・と感じたら足し湯をして温度を一定に保つようにします。それは、途中でお湯の温度が下がると、足湯の効果が薄まる傾向にあります。そのためにも、温度には注意した方が良いでしょう。

また、足湯が終わったら、水分を摂るように心がけましょう。常温のお水でいいので、コップ1杯程度を飲みます。

足湯を行う時間帯は特に指定はありませんが、食後すぐに行うのは体調が悪くなることがあります。お風呂も食後すぐに入る方は少ないと思いますが、それと同様です。

足が冷えて眠れないという方は、眠る前に足湯を行うと効果的です。また、むくんだりしたときは、仕事が終わった後に足湯をするのも効果的です。

37LABでは、それぞれコースを行って頂いたあと、足湯をしていただきます。37LABの足湯は湯の中に微量の何かを入れることで、全身を温める効果が倍増します。

まずはお気軽にご連絡ください。

 
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